== txpFTP 開発環境 === txpFTP モジュール構成 txpFTPは、javaでの実装を基本としている。これは、FTPプロトコルなど他のオープンソースにより既に実装されているものを利用するためである。 しかし、必要に応じて一部 jruby, C++ により実装する。 例えば、FTPコマンドはスクリプト実行したり、ファイル名やデータの検索・編集を行うため、カスタマイズ性と開発効率を考えjrubyにより実装する。 また、トランザクショナルNTFS(TxF)のAPIがWin32であるため、javaクラスのnative部分をC++により実装する。 [[BR]] 9. FTPコマンド[[BR]] FTPコマンド行アプリケーション実装。jrubyにより実装。 主な機能のリストは以下の通り。 * 引数解析 * コマンド行インタプリタ * 履歴機能[[BR]] 9. FTPクライアントパッケージ[[BR]] FTPプロトコルやローカルファイル操作などFTPクライアントの本体部分。 javaにより実装。 主な機能のリストは以下の通り。 * FTPプロトコル * ファイル入出力/ファイルシステム操作 * 診断機能[[BR]] 9. TxFファイルシステム操作[[BR]] TxFファイルシステム操作。C++により実装。 主な機能のリストは以下の通り。 * KTMトランザクション * TxF Win32 API ラッパー [[BR]] === 利用する他のオープンソースプロジェクト * Apache Jakarta Commons/Net * jruby * log4j * junit [[BR]] === 開発環境 * jruby 1.1.4 * jre 1.6 * eclipse 3.3 * Microsoft Visual Studio 2008 C++ Express [[BR]]