Download
Magazine
Develop
Account
Download
Magazine
Develop
Login
Forgot Account/Password
Create Account
Language
Help
Language
Help
×
Login
Login Name
Password
×
Forgot Account/Password
Category:
Software
People
PersonalForge
Magazine
Wiki
Search
OSDN
>
Find Software
>
Internet
>
File Transfer Protocol (FTP)
>
txpFTP
>
Wiki
>
単体テスト(デバッグ版のビルド)の方法
txpFTP
Description
Project Summary
Developer Dashboard
Web Page
Developers
Image Gallery
List of RSS Feeds
Activity
Statistics
History
Downloads
List of Releases
Stats
Source Code
Code Repository list
Subversion
View Repository
Ticket
Ticket List
Milestone List
Type List
Component List
List of frequently used tickets/RSS
Submit New Ticket
Documents
FrontPage
Title index
Recent changes
Communication
List of Forums
Developers (8)
FTP・ファイル転送ツールへの不満 (1)
Help (1)
Open Discussion (3)
edit
|
Title Index
|
Recent Changes
|
Recent Changes
2009-02-06
開発者向けリンク集
2008-10-06
txpFTPのライセンスについて
FrontPage
マニュアル
セットアップの方法
プロジェクトの状況
Latest File Release
txpftp (0.1.0)
2008-10-06 21:17
Wiki Guide
Wiki Syntax
Wiki Links
Block Processor
Plugins
Sidebar
Affiliate Setting
Side Bar
About this Sidebar
Edit Sidebar
txpFTPの単体テスト(デバッグ版のビルド)の方法
前提条件
以下の手順では、以下のソフトウエアがセットアップされていることを想定しています
JDK 1.6.0_7
JRuby 1.1.4
eclipse 3.3
Visual Studio C++ 2008 Express
SVNからの取得
SVNからのチェックアウト方法については、「SourceForge.JP >> プロジェクト >> txpFTP >> ソースコード管理」を参照してください
例では"C:\Users\guccii\Desktop\txpftp\"にチェックアウトしています
eclipseへのロード、設定
eclipseへロードします
パッケージエクスプローラのコンテキストメニューの"インポート"によりインポートダイアログを表示します
インポートダイアログから"Existing Projects into Workspace"を選び、SVNから取得したtrunkディレクトリを指定します
図2-1
"txpTxF", "txpTxF_test"が正しく検出されていることを確認してロードを行います
図2-2
"txpTxF", "txpTxF_test"のロード完了
図2-3
ちなみにJREに"×"がついている場合には、コンテキストメニューの"ビルドパスの構成"により、JDKの設定を修正してください
図2-4
org.opentxp.txf.* のコンパイル
まずorg.opentxp.txf.*のコンパイルを実施する必要があります
org.opentxp.txf.*は、antによりコンパイルを行います
図3-1
ビルドが成功したことを確認します
図3-2
TxF32.DLLビルドのためのヘッダーファイル更新
単にリビルドする場合には、ソース管理にすでにヘッダーが存在しますので、これを実行する必要はありません
nativeメソッドを持つクラスに変更があった場合などTxF32.DLLをビルドする場合には、nativeメソッドを含むjavaクラス宣言に対応するヘッダーファイルを生成する必要があります
図4-1
ビルド(ヘッダーの生成)が成功したことを確認します
図4-2
TxF32.DLLのビルド
単にjavaクラスの単体テストを行うような場合には、txpTxF_Testディレクトリ下にTxF32.DLLが存在(ソース管理に登録)しますので、これを実行する必要はありません。
nativeメソッドを持つクラスに変更があった、あるいは、その実装に変更を加えた場合には、TxF32.DLLをビルドします。
txpTxF\c\win32\TxF32\TxF32.slnをMicrosoft Visual C++ 2008 Expressで起動します。
単体テスト用には、デバッグ版をビルドします。(デバッグ版はtxpTxF_Testディレクトリ下にTxF32.DLLが作成されます。)
図5-1
単体テストケースのコンパイル
eclipseで自動的にビルドする設定の場合には、特に必要ありません。
そうでない場合には、projectメニューからtxpTxF_testプロジェクトのビルドを行ってください
JUnitの実行方法
eclipseのJUnit実行ダイアログで、以下のとおり設定をそれぞれ選択して単体テストを実行します
Run a single test
project : txpTxF_test
Test class: org.opentxp.txf.TxFile_Test_All
Test runner: JUnit4
図7-1
単体テストが成功することを確認してください
図7-2
ちなみにテストを実行する(テスト用のファイルを操作する)ディレクトリはTxFile_Test_Allクラスのメンバ変数TEST_DIR_NAMEで、"./testdata"と定義されています。トランザクショナルNTFSが別のドライブにあったり、トランザクショナルNTFSでないドライブでテストを行いたい場合などには、この変数を書き換えてから実行してください。
図7-3
C++のデバッガ実行
Mircosoft Visual C++ 2008 で、txpTxF\c\win32\TxF32ディレクトリのTxF32.slnを開きます
デバッグの実行
環境変数JAVA_HOMEがjdk1.6のホームディレクトリとして設定されていれば、デフォルトの設定で動きます。 ブレークポイントを設定して「デバッグの開始」をしてください
図8-1
環境がデフォルトの想定と違う場合には、プロジェクトのプロパティを調整してください。
図8-2
「プロジェクト」メニューの「TxF32のプロパティ」を選択して、プロジェクトのプロパティダイアログを開きます
「コマンド」
java.exe(jdk1.6以降)を指定します。 デフォルトでは環境変数JAVA_HOMEがjdk1.6のホームディレクトリとして設定されていることを前提としています。
「コマンド引数」
コマンド引数にはjava.exeに渡すコマンド引数を設定します。 デフォルトでは、デバッグ用のドライバとしてtxpTxF_Testのテストケース(junit4.4用)を使用しています。 引数に設定してある項目は、クラスパス、テスト実行ツールクラス、および、テストケースです。
-classpath bin;..\txpTxF\classes;..\txpTxF\lib\junit-4.4.jar junit.textui.TestRunner org.opentxp.txf.TxFile_Test_All
「作業ディレクトリ」
デフォルトでは..\..\..\..\txpTxF_Testとなっており、TxF32.slnのあるディレクトリからの相対指定でtxpTxF_Test直下で実行する設定となっています。 またコマンド引数で指定してあるクラスパスは、この作業ディレクトリからの相対指定になっていますので、変更する場合には注意してください。
テストケースの選択
デフォルトでは全テストケース(org.opentxp.txf.TxFile_Test_All)を実行するようになっています。 しかし実行するテストケースを絞りこんで指定した方がよりデバッグ(ステップ実行)が楽になります。 プロジェクトのプロパティの「コマンド引数」で指定しているテストケースを、実行したい特定のテストケースに変更します。
図8-3
C++のソースコードを修正した場合
デフォルトではデバッグ版のTxF32.DLLがtxpTxF_Testディレクトリ下にありますので、ビルドする必要はありません。 しかしソースコードを修正して実行する場合にはビルドが必要となります。(もしくは「デバッグの開始」のときに自動的にビルドされます。
org.opentxp.txfの内部用javadocの作成
org.opentxp.txfの内部用(privateメソッドまでを含んだ)javadocは、antにより作成を行います
図9-1
txpTxF\docs\allに内部用javadocが作成されます
図9-2