このページではUnivalentで使えるリポジトリを解説する。ソフトウェアリポジトリとはコンピューターに取得・導入されるパッケージを置いておくストレージである。UnivalentではほとんどのパッケージをArch Linuxの公式リポジトリと共有しているが、公式リポジトリに置いていないパッケージはChaotic AURや新日本放送が独自に用意したリポジトリに置いてある。
Univalentで必要な追加パッケージ。Univalentの一部テーマ、後述のChaotic AURにもないAURパッケージやcoreパッケージに変更を加えたもの(例:filesystemunivalent-stable)はここで配布される。
Arch Linuxの起動、インターネットの接続、パッケージの作成、ファイルシステムの管理や修復、システム設定の初期段階に必要、及びこれらに依存するパッケージはここにある。basecoreメタパッケージもここ。
Xorg、デスクトップ環境やウインドウマネージャー、ウェブブラウザー(例:firefoxextra)