UniFetchはNeofetchより派生したシステム情報開示ツールである。競合相手に[https://github.com/Hayao0819/neofetch-ng Neofetch-NG]、[https://github.com/hykilpikonna HyFetch]、[https://github.com/LinusDierheimer/fastfetch Fastfetch]などがあるが、UniFetchはこれらより後発である。 = インストール = ```unifetch``` パッケージを導入する(Univalentには導入済みである。他のArch系ディストロはAURより導入可能。またDebian向けパッケージはKamuriki LinuxのPPAにて利用可能)。次期安定版に収録される機能は ```unifetch-git``` (AUR)で試せる。 = 様々な機能 = * オプション ```--ascii_distro <distro name>``` で別なOSのロゴを表示できる。例えばUbuntu、Fedora、CRUXなど。 * オプション ```--w3m <path to image>``` で画像を表示できる(```w3m```、```imagemagick```が必要。) = 追加点 = == 追加されたロゴ(一部、ABC順) == * Aster * Droidian * Enso * Garuda Linux (Small) * HamoniKR * Kamuriki Linux * Moevalent GNU/Linux * NNLinux * Ubuntu Unity * Univalent GNU/Linux == 追加・修正された機能 == * オプション「show_package_total」を追加 * Waylandのウインドウマネージャーにdwlを追加 * $XDG_SESSION_TYPEの表示を修正 * 出力とプロンプトとの衝突を修正(Ubuntuなどで発生していた) * bazプラグインマネージャーの対応