UnityはかつてのUbuntuのデスクトップ環境である。 ⚠'''[https://wiki.archlinux.jp/index.php/Unity3D Unity3D]とは全く関係がありません!'''⚠ = 概要 = Ubuntu 11.04で試験的に同梱され、11.10~17.04の5年半もの間標準デスクトップとして採用されていた。2017年4月5日に開発元のカノニカル社が開発を打ち切り、次期バージョンの8はUBportsへ移管され「Lomiri」と名称を変更した。一方の7系は「Ubuntu Unity Remix」として20.04より開発が開始され、22.10にて「Ubuntu Unity」として公式フレーバーへの仲間入りを果たした。ちなみに現在のUbuntuでは再び[デスクトップ環境/GNOME GNOME]が採用されているが、見た目はUnityみたいになっている。 Ubuntu Unityの開発はUnity7のメンテナーチームに所属するRudra Saraswat氏が中心となって行なわれている。 = UnivalentにおけるUnity = Ubuntu Unity開発チームとは無関係に開発が行なわれている。 == 特徴 == * 重い。導入直後のメモリ使用量が950MByte前後。これでも1GByteは割る。 == 搭載ソフトウェア(予定) == 全体的にMATEのソフトウェアが目立つ。 ||ウェブブラウザー||Firefox|| ||メールクライアント||Claws Mail|| ||オフィス統合||LibreOffice|| ||メモ帳||L3afpad[[br]]Vim|| ||ドキュメントビューアー||Atril|| ||電卓||Galculator|| ||音楽再生||Rhythmbox|| ||映像再生||VLC|| ||パーティション管理||GParted|| ||ディスク焼き付け||Brasero|| ||書庫管理||Engrampa||