このページではUnivalentのコミュニティで使われる用語を説明するページです。新しい単語を追加する場合はアルファベット順でお願いします。 こちらも参照→[https://wiki.archlinux.jp/index.php/Arch_用語集] = [Arch_Build_System ABS] = 秋田県のラテ兼営民間放送局。テレビは35ch、4番、日テレ系。ラジオは936kHz、TBS・文化ニッポン両系。 …ではなく「Arch Build System」。パッケージがまだ存在しないソフトの新しいパッケージを作成したり、既存のパッケージを加工したり、カーネルモジュールを取得したりできる。更にはGentooみたいにフラグを用いてシステム全体の再構築もできるらしい。 使うのに必須ではないが、メチャクチャ役に立つ。 = Alchg Linux = Alchg Projectが開発するArch系GNU/Linux。読みは「オルチェグ・リナックス」。 日本で2番目に開発が始まった(らしい)。 ライブ起動時、「Copy to RAM」を選ぶ事で、リソースが許す限り高速に動作可能。 = Alter Linux = Fascode Networkが開発する、日本初のArch系GNU/Linux。読みは「アルター・リナックス」 Zenなる改造カーネルを採用してあったり完全な日本語化が行なわれていたり、32ビット版が開発されていたりとUVGLより強い。Calamaresインストーラ、複数のエディション(Xfceしか共通しない)、Archとリポジトリ共有などUVGLとも共通する点が多い。 派生OSとしては「GrowthLinux」、「AquaLightOS」などが存在する。 = Arch Linux = マザーシップ。無駄な追加修正を行なわない「単純」、ローリングリリースや継続的なアップグレードで保たれる「最新」、理想より「実用」、貢献する者達の需要を満たす「ユーザー中心」、好きなソフトを追加できる「汎用」、そして「お洒落」。 = [Arch_User_Repository AUR] = 非公式リポジトリの一。他と違うのがバイナリパッケージではなくソースコードからビルドするコト。「PKGBUILD」なるシェルスクリプトを書いて投稿できたり、ここからダウンロードしてパッケージを作成したりできる。完成したパッケージはそのままpacmanで導入可能。 = チャンネル (Channel) = [ArchISO UniVaISO]用の定義ファイル群。GitHubからダウンロードできるよ。 = [GNU] = グヌー。なんとかNIX系OSの一。カーネル「Hurd」はまだ未完成なのだ わかってるのか おい!←はあ… そのためLinuxとかFreeBSDとかのカーネルと合わせたのが存在する。 = [KISS] = 株式会社ワークマン(作業服の店とは無関係)のベボベブランドではない。 「Keep it simple, stupid!」の略。「単純にしておけ、バーカ」などという如何にも他人を舐めたような態度の文章であるが、この原則が大事。 アインシュタイン大先生曰く「何事も単純なのが(・∀・)イイ!が、単純過ぎるのは(・A・)イクナイ!!」。単純過ぎて却ってオーバースペックになったのが「Gentoo」。好きなOSを使えばいい。 = Linux = L. Torvalds大先生が先頭に立って開発が行なわれているカーネル。先述したGNUのソフトと合わせたOSを「GNU/Linux」と呼ぶ。本家カーネルの他、Arch系に向けて開発された「Linux Zen」、プロプライエタリなモノを徹底的に排除した「Linux-libre」などが存在する。 = リポジトリ (repo) = コンパイル済みのパッケージを置いてある場所。 Arch公式のは以下の通り: core 完全なコマンドラインシステムに必要なパッケ extra 動作に必須でないがメチャクチャ役に立つパッケ community AURからユーザーによる投票を一定以上獲得したパッケ multilib 32ビットのソフトを動かしたい時に使うパッケ その他ユニバに追加してあるのは以下の通り: chaotic-aur コンパイル済み[Arch_User_Repository AUR]パッケ univalent UVGL独自リポジトリ。UVGL用とかChaoticにも置いていないとかいったパッケ = ユニバG (Univa G) = 蔑称。尚、オオバナサルスベリの葉から精製したお茶の方は「Uniba-G」。「G Universal」社なんだから「Univa」にしなさいなとも思ったんだが…。 = Univalent = ユニバレント、ユニヴァレント。「単葉の」、「1価の」という意味。名詞形は「univalence」。予想通り「単葉」「1価」。 単一のソースコードを練るという開発思想に繋がる。