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開発者へ

このページは作成中です。後でチェックしてください(訳注:…と原文には書かれています。)

概要

1.0.34以降のVBDOXでは、レポートマネージャーやパーサを作成する際に、VBDOXのソースは必要としません。1.0以降のVBDOXではコンポーネント構造を持ち、以下のクラスを実装した外部ActiveXモジュールを使用しています。

  • IReportManager - レポートマネージャ用
  • IDocParser - ドキュメント用コメントパーサ用

レポートマネージャの作成

新しいレポートマネージャの作成はとても簡単です。

  1. ActiveX DLLを作成するVisual Basic プロジェクトを作成します
  2. VBDOXCOR.DLLへの参照をプロジェクトに設定します
  3. publicクラス(Instancingが 5 - MultiUse。)を追加します
  4. 「IReportManager」インタフェースを実装します。このインタフェースは「saveReport」メソッドのみが定義されています。このメソッドの引数は以下の通りです。
    1. fname - レポートファイル(*.html)の名前。 このファイル名はVBDOX.EXE (VBDOXUI)からレポートマネージャに渡されます。この名前は変更可能です。例えば、XMLファイルを作成するような場合、拡張子を変更できます。
    2. group - Visual Basic (VBScript or ASP) のソースを解析したオブジェクトモデルです。 Visual Basicのオブジェクトブラウザ(F2キーで開きます)を使用して、プロパティやメソッドを調べることが可能です。私は、詳細なドキュメントを作成するために設計しています。
    3. docParser - 使用されたドキュメント用コメントパーサへの参照
  5. Add your report manager to the list of registered report managers - add its ProgID (projectname.classname) to the "report.manager.list" variable in "vbdox.config" file. This variable contains comma separated list of report managers.

例:

ドキュメント用コメントパーサの作成

このドキュメントはVODOXのサイトを元に作成しました