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== ドキュメント用コメントの書き方 ==

 プログラム([http://sourceforge.jp/projects/sfnet_vbdox/ VBDOX])は以下の3つの形式をサポートしています。

 * [http://sourceforge.jp/projects/vbdox-forjp/wiki/%E6%A8%99%E6%BA%96%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E7%94%A8%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9 標準]
 * [http://sourceforge.jp/projects/vbdox-forjp/wiki/Java%20Style%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E7%94%A8%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9 Java形式]
 * [http://sourceforge.jp/projects/vbdox-forjp/wiki/XML%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E7%94%A8%E3%82%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9 XML形式]


||'''注意:'''最初のコメントはモジュールに対してのコメントであると考えられます。もし、それがなかった場合、最も最初に見つかったコメントが代わりに使用されます。そのため、最初のメソッドに対するドキュメントがなくなる場合があります。||


== コマンドライン引数 ==

{{{
vbdox [switches] filename 
}}}

 ここで、{{{switches}}}には以下を指定できます。

 * -o directory - 出力ディレクトリを指定します。絶対パスでない場合、指定された名前でサブディレクトリの作成を試みます。省略すると、オプションダイアログで最後に選択したパスが使用されます。指定されたディレクトリはVBDOXの設定ファイルに保存されます。
 * -rm report_manager_progid - 使用するレポートマネージャの名前を指定します。省略すると、オプションダイアログで最後に選択したレポートマネージャが使用されます。
 * -dp doc_parser_progid - 使用するドキュメント用コメントパーサーを指定します。省略すると、オプションダイアログで最後に選択したパーサーが使用されます。
 * -q or -quiet - エラーメッセージダイアログを表示しません。


'''例:''' 
{{{
vbdox -o vbdox -rm VBDOXEXT.clsReportManagerEx -dp VBDOXEXT.clsDocParser sample\VBDOM.vbp
}}}



このドキュメントは[http://vbdox.sourceforge.net/howto.html VODOX]のサイトを元に作成しました