• Showing Page History #53338

Show page source of 開発者へ #53340

[[PageNavi(NavigationList)]]

== 開発者へ ==

|| このページは作成中です。後でチェックしてください(訳注:…と原文には書かれています。)||

=== 概要 === #Overview

1.0.34以降のVBDOXでは、レポートマネージャーやパーサを作成する際に、VBDOXのソースは必要としません。1.0以降のVBDOXではコンポーネント構造を持ち、以下のクラスを実装した外部ActiveXモジュールを使用しています。

 * IReportManager - レポートマネージャ用 
 * IDocParser - ドキュメント用コメントパーサ用 

=== レポートマネージャの作成 === #CustomReportManager

新しいレポートマネージャの作成はとても簡単です。

 1. ActiveX DLLを作成するVisual Basic プロジェクトを作成します 
 2. VBDOXCOR.DLLへの参照をプロジェクトに設定します 
 3. publicクラス(Instancingが 5 - !MultiUse。)を追加します 
 4. 「IReportManager」インタフェースを実装します。このインタフェースは「saveReport」メソッドのみが定義されています。このメソッドの引数は以下の通りです。 
    a. fname - レポートファイル(*.html)の名前。 このファイル名はVBDOX.EXE (VBDOXUI)からレポートマネージャに渡されます。この名前は変更可能です。例えば、XMLファイルを作成するような場合、拡張子を変更できます。 
    b. group - Visual Basic (VBScript or ASP) のソースを解析したオブジェクトモデルです。 Visual Basicのオブジェクトブラウザ(F2キーで開きます)を使用して、プロパティやメソッドを調べることが可能です。私は、詳細なドキュメントを作成するために設計しています。 
    c. docParser - 使用されたドキュメント用コメントパーサへの参照 
 5. 作成したレポートマネージャを登録レポートマネージャ一覧へ追加します - 「vbdox.config」ファイルの「report.manager.list」変数にそのProgID (projectname.classname)を追加します。この変数はレポートマネージャのカンマ区切りのリストです。 


'''例:'''

=== ドキュメント用コメントパーサの作成 === #CustomDocumentationParser

このドキュメントは[http://vbdox.sourceforge.net/developer.html VODOX]のサイトを元に作成しました 

[[PageNavi(NavigationList)]]