ドキュメント用コメントの書き方

 プログラム(VBDOX)は以下の3つの形式をサポートしています。

注意:最初のコメントはモジュールに対してのコメントであると考えられます。もし、それがなかった場合、最も最初に見つかったコメントが代わりに使用されます。そのため、最初のメソッドに対するドキュメントがなくなる場合があります。


コマンドライン引数

vbdox [switches] filename 

 ここで、switchesには以下を指定できます。

  • -o directory - 出力ディレクトリを指定します。絶対パスでない場合、指定された名前でサブディレクトリの作成を試みます。省略すると、オプションダイアログで最後に選択したパスが使用されます。指定されたディレクトリはVBDOXの設定ファイルに保存されます。
  • -rm report_manager_progid - 使用するレポートマネージャの名前を指定します。省略すると、オプションダイアログで最後に選択したレポートマネージャが使用されます。
  • -dp doc_parser_progid - 使用するドキュメント用コメントパーサーを指定します。省略すると、オプションダイアログで最後に選択したパーサーが使用されます。
  • -q or -quiet - エラーメッセージダイアログを表示しません。

例:

vbdox -o vbdox -rm VBDOXEXT.clsReportManagerEx -dp VBDOXEXT.clsDocParser sample\VBDOM.vbp

このドキュメントはVODOX(英)のサイトを元に作成しました