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Project Description

オープンソースのオフィスソフトであるOpenOffice.orgを独自にビルドし、配布・検証・開発を行うプロジェクトです。

System Requirements

System requirement is not defined
OpenOffice.org Japanese Localized Version for Linux
OOo_2.0.1_LinuxIntel_install_ja_curvirgo with glibc-2.3.3
OpenOffice.org Solver Japanese Localized Version

Released at 2005-12-17 23:11
OpenOffice.org Japanese Localized Version for Linux OOo_2.0.1_LinuxIntel_install_ja_curvirgo with glibc-2.3.3 (8 files Hide)

Release Notes

本家ビルドに対する変更点は以下の通りです。

1. Word95/97 CJK and RTF patch適用
2. ユーザーインターフェースのデフォルトフォントリストを修正
3. Calc、Draw、Impressで使用するデフォルトフォントリストを修正
4. ヘルプの文字化け対策
5. Kamatakiさん作のラベルデータをmerge
6. 用紙サイズに葉書及び往復葉書を追加しました。併せてBサイズ(JIS)をBサイズ(ISO)よりもリストの上位に表示される様に変更しました。
7. ウィンドウの表示色設定で特定のカラー設定(バックグラウンドが黒)の場合にヘルプが見辛くなる為、ヘルプのデフォルトカラー設定を追加しています。
8. Writerに関して、メニューからツール→オプション→言語設定→言語→ロケール設定で(CJKに共通する問題の為)、「日本語」,「朝鮮語(大韓民国)」,「中国語(簡体字)」,「中国語(繁体字)」,「標準」のどれかを設定している場合に「両端揃え、句読点のぶら下げ無効」の設定をデフォルトとする様にしました。
それ以外のロケール設定の場合は元の通り「左揃え、句読点のぶら下げ有効」の設定がデフォルトとなります。
あくまでもデフォルト値を変更するだけなので、既に作成されたファイルを読み込んだり書式化されたテキスト等を張り付けた場合は、それらデータの設定が優先されるはずです。
尚、ロケール設定を変更した場合は全てのOpenOffice.orgアプリケーションを再起動させてから有効となりますので注意して下さい。

m144において両端揃えによる不具合が解消された為、「両端揃え、句読点のぶら下げ無効」の両設定を変更しています。
9. 画面表示に関して日本語フォントのイタリック、ボールド体の表示を行う為のpatchを適用してあります。(IZ:18285 http://www.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=18285)
10. http://opendesktop.org.tw/patches/OO.o-2.x/2.0.0/firefly-ooo-2.0-patches.tar.gzに含まれる以下のpatchを適用
openoffice-1.9.m130-psprint-recursive_scandir-20050919.patch
openoffice-1.9.m130-svtools-nonenglishnamefirst-20050919.patch
openoffice-1.9.m130-vcl-disablexlfd-20050919.patch
openoffice-1.9.m130-vcl-prefer-overthespot-20050919.patch
openoffice-1.9.m130-vcl-setdefaultfontsize-20050919.patch
openoffice-1.9.m130-vcl-setinterfacefontsize-20050919.patch
openoffice-1.9.m130-vcl-setscreendpi-20050919.patch
openoffice-2.0.0rc1-desktop-soffice-20051007.patch
openoffice-2.0.0rc1-psprint-usefreetype-20051002.patch (オリジナルより一行コメントアウトしました)

openoffice-1.9.m130-svtools-nonenglishnamefirst-20050919.patchにより半角英数のフォント名以外のフォントを優先的に表示するようになっています。
11. メニュー登録用rpmで/opt/openoffice.org2.0へのシンボリックリンクが/etc/openoffice.org-2.0として作成されない点を修正
12. slackware(or plamo?)用のパッケージも作成してみました。
installpkgでインストール出来ると思います。
これもメニュー等は登録されません。
ダウンロード数の状況やアンケートの回答をみてportableパッケージやslackwareパッケージを今後UPするかどうか決めていきたいと思っています。
13. コンテキストメニューのフォントリストを表示しないように変更可能にしました。
メニューの「ツール→オプション→OpenOffice.org→表示」で、「コンテキストメニューのフォントリストを無効」のチェックボックスをオンにするとフォントリストを表示しない様になります。
全てのOpenOffice.orgアプリケーションを再起動させてから有効となりますので注意して下さい。
尚、Writer、Draw、ImpressおよびCalcのテキストボックス内でのコンテキストメニューの「フォント」を選択すると文字設定ダイアログが表示されますが、Calcのセル内文字列を選択した状態でのコンテキストメニューでは何も起こりません。
14. アイコンテーマをオプション設定のダイアログから変更出来る様にしました。
また、デスクトップ環境がGnomeの場合はIndustrialのテーマが、KDEの場合はCrystalのテーマが使用されます。
アイコンテーマを変更しても、一部のアイコン表示がうまく切り替わらない場合があります。その場合は、一旦OpenOffice.orgアプリケーションを全て終了し、~/.openoffice.org2/usr/config/imagecacheにあるファイルを全て削除してから起動すると正常になります。

Changelog

本家ビルド2.0.1rc5がQAをパスした為、そのまま2.0.1と変更しました。
(アーカイブファイルの内容に変更はありません)