Download
Magazine
Develop
Account
Download
Magazine
Develop
Login
Forgot Account/Password
Create Account
Language
Help
Language
Help
×
Login
Login Name
Password
×
Forgot Account/Password
Category:
Software
People
PersonalForge
Magazine
Wiki
Search
OSDN
>
Find Software
>
Office/Business
>
OpenOffice.org 独自ビルドプロジェクト
>
Wiki
>
HuriganaExtension
OpenOffice.org 独自ビルドプロジェクト
Description
Project Summary
Developer Dashboard
Web Page
Developers
Image Gallery
List of RSS Feeds
Activity
Statistics
History
Downloads
List of Releases
Stats
Source Code
Code Repository list
CVS
View Repository
Ticket
Ticket List
Milestone List
Type List
Component List
List of frequently used tickets/RSS
Submit New Ticket
Documents
Wiki
FrontPage
Title index
Recent changes
Doc Mgr
List Docs
Communication
Forums
List of Forums
Waooo Forum (25)
Mailing Lists
list of ML
News
edit
|
Title Index
|
Recent Changes
|
Showing Page History #41147
振り仮名関数エクステンション
Outline
ダウンロード
動作環境(システム要件)
注意点
インストール方法
使い方
MeCab(Windows版)のインストール後の注意点
FAQ (インストール出来ない、インストールしても使用出来ない時など)
ソースコード
動作確認プラットホーム
振り仮名関数エクステンションは、日本語の文章あるいは日本語の文章を含むセルアドレスを引数とし、そのフリガナを返すOpenOffice.org Calc向けのFURIGANA()関数を提供します。 また、これに付随して日本語文字列に関連する以下の3つの関数も提供されます。
HIRAGANA: 全角カナをひらがなに変換
KATAKANA: ひらがなを全角カナに変換
HEPBURN: 全角カナをヘボン式に従ってローマ字に変換
関数エクステンションとして配布しているので、簡単にインストールしてすぐに使うことができます。
ダウンロード
リリースページ
からダウンロード出来ます。
OpenOffice.org repository for Extensionからもダウンロード出来るようにする予定です。
動作環境(システム要件)
Linux(x86)とWindowsに対応しています。
OpenOffice.org 2.0以上
MeCab 0.91 or later (Windows用IMM版以外で必要。尚、0.93で動作しないディストリビューションもあります)
注意点
Windows用IMM版のVersion0.2までは、振り仮名取得文字列が最大100文字までという制限がありましたが、Version0.3以降では以下の様な制限に変わりました。
ASCII & 半角カタカナ & 半角/全角SPACE
以外の振り仮名変換対象文字が連続して100文字までの文字列からは振り仮名を取得可能
100文字を越えるものは取得不可
Version0.2から関数名を
PHONETIC
から
FURIGANA
に改めました。
これは、ExcelのPHONETIC関数と互換性があるわけではなく、同一名称である事によって誤解を招かないようにする為の措置ですので、ご了承願います。
インストール方法
まず、OpenOffice.orgを起動し、メニューから
ツール
->
パッケージマネージャ
を選択します。
以下のように表示されるパッケージマネージャにおいて、
追加
ボタンをクリックします。
そして、ダウンロードした furigana-(バージョン番号)-linux.uno.pkg あるいは urigana-(バージョン番号)-Win32.uno.pkg あるいは urigana-(バージョン番号)-Win32-imm.uno.pkg を開きます。
しばらくするとふりがな関数のインストールが完了し、以下のように furigana-(バージョン番号)-****.uno.pkg が正しくインストールされていることがわかります(右側に「アクティブにする」と書かれていることを確認する)。
OpenOffice.org 2.2.0以降でのインストール方法
OpenOffice.org 2.2.0以降では、ダウンロードしたoxtファイルを関連付けによりそのまま開くことでインストールすることが可能になっています。
使い方
以下のように、セルに =FURIGANA("フリガナにしたい日本語") というように入力すると...
フリガナが表示されます。
引数として直接日本語の文字列を指定するだけでなく、以下のようにセルのアドレスを指定することもできます。
MeCab(Windows版)のインストール後の注意点
Windows用MeCab版パッケージを利用する場合には、あらかじめWindows版MeCabをインストールしておく必要があります。
Windows版MeCabをインストール後、コマンドサーチパス(環境変数 PATH)に
MeCabのインストール先ディレクトリ\bin
(libmacab.dllが存在するディレクトリ)を追加しておく必要があります。
コマンドサーチパス(環境変数 PATH)を修正後、以下の手順に従い変更を有効にする事でWindows用MeCab版パッケージを利用する準備が整い、インストールを行う事が出来ます。
Windows 2000以降 : ログオンし直します。
Windows 98等 : 再起動します。
手順を間違えて先にインストールした場合にはパッケージマネージャにて該当パッケージが無効になっているので有効化することで使用出来る様になります。
FAQ (インストール出来ない、インストールしても使用出来ない時など)
Q1.Windows版は無いのでしょうか?
A1.
今のところありません。
Windows版のInitial ReleaseをUploadしました。
Q2.インストール時にプログレスバーが途中で止まったまま完了できません。
A2.インストール時にエラーが発生していませんか?
表示されているダイアログボックスを移動すると、下にエラーメッセージが隠れている場合があります。
MeCabがインストールされていなかったりSharedLibraryのインストール先が認識できなかったりするとこのような状態になります。 エラーメッセージを閉じると、追加はされますが以下のように無効の状態になります。
この場合は、一旦パッケージを削除した上で現象に応じた対処をしてから再度追加し直して下さい。
Q3. 100文字を超えるテキストのフリガナが表示されませんが、これはバグなのでしょうか?
A3.
Windows版に関しては、100文字を超えるテキストのフリガナは表示されません。既知の問題点ですが、修正する予定はありません。
Version 0.3から、以下の様な制限に変わりました。
ASCII & 半角カタカナ & 半角/全角SPACE
以外の振り仮名変換対象文字が、
連続して100文字までの文字列からは振り仮名を取得可能
100文字を越える文字列は取得不可
例外として、
振り仮名変換対象外文字
をデリミタとして文字列を複数の振り仮名変換対象文字列と振り仮名変換対象外列に分解し、振り仮名変換対象文字列のみ振り仮名を取得するという内部処理の関係上、
振り仮名変換対象文字が連続して100文字を越える前に
ASCII & 半角カタカナ & 半角/全角SPACE
が含まれる場合
に限って、文字数の制限が無くなります。
Q4. Version 0.3をインストール途中で以下のメッセージが表示され、その後ステータスが無効と表示されます。
A4. Version 0.3を初めてインストールする時に表示されます。 パッケージ名を選択し、「有効にする」ボタンを押して有効にしてください。
あとは、OpenOffice.orgを起動し直せば利用できるようになります。
Q5. インストール途中で「C:\....\Application DataOpenOffice.org2\user\uno_packages\cache\uno_packages\****\furigana-*.*-***.uno.pkg はありません。」とメッセージが表示され、ツリー表示されません。
その後、再度登録しようとしても「パッケージは既に追加されています:furigana-*.*-***.uno.pkg」と表示され登録も削除も出来なくなりました。
A5. ダウンロードしたパッケージの内容が正しいものでない場合に発生します。
BBSに記載した対処方法
を参照してパッケージファイルの内容を確認してください。
バグ報告は、OpenOffice.org日本ユーザー会のメーリングリスト
discuss@ja.openoffice.org
か、
dev@ja.openoffice.org
(メールアドレスの登録が必要)にお願いいたします。
ソースコード
ソースコードはGPLライセンスの元で公開されています。SourceForge.jpのCVSサービスを利用して、ソースコードを管理しています。
ソースコードをCVSサーバからダウンロードするには、
こちらのページ
を参考にダウンロードしてください。
あるいは、
ViewCVS
からでもダウンロードをすることが可能です。
動作確認プラットホーム
Vine Linux 3.2 + MeCab 0.91 あるいは、Vine Linux 4.1 + MeCab 0.95
MeCab 0.92〜0.94では正常動作確認を出来ませんでした。
VineLinu標準パッケージのMeCabをインストールしてから、インストール手順にてふりがな関数パッケージをインストール
apt-get update
&&
apt-get install mecab mecab-ipadic
Fedora Core 5
Debian unstable
Windows XP Professional SP2
Windows XP Home SP2
Windows 2000
Windows 98 Second Edition
Windows Me