VMD を Watermelon の GUI フロントエンドにする方法です。 現状 Linux でしかテストしてません。Windows とかでどうなるかは 試してません。そのままで動く可能性は低いかなぁ。
なにはともあれ Watermelon のセッティングができていないと はじまりません。
haXe, Sandy, XPath for haXe をインストールして使えるように してください。
標準の Tk コンソールから呼び出すことも可能ですが、だるいので メニューに登録することを推奨します。これなら一度やれば 次以降何も考えなくていいので。
まず、ホームディレクトリに .vmdrc が無い場合は VMD のインストール ディレクトリ(テキトーにインストールすると /usr/local/lib/vmd )にある .vmdrc を ~/.vmdrc にコピーします。
このファイルに末尾に以下の設定を足します。 /home/tamanegi/ の部分は自分の環境に合わせて適宜変更してください。
set auto_path [linsert $auto_path 0 {/home/tamanegi/Watermelon-26-09-2011/builder/tcl}]
vmd_install_extension wmvmd wmvmd_tk "Visualization/Watermelon Builder"
ついでに .bashrc でいくつか環境変数も足します (これは必須ではないです; あと自分の環境に合わせて適宜読み替えてね)
export WATERMELON="/home/tamanegi/Watermelon-current" export WMPLAYER="/home/tamanegi/flashplayerdebugger"
WATERMELON は Watermelon のインストールディレクトリを、 WMPLAYER は flash のプレーヤーを指定します。 ここで指定した flashplayerdebugger は Adobe の Projector Content Debugger で、 無料で利用できるデバッグ用のスタンドアローンな flash player です。