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使い方

  • マウスでの操作
  • キーボードでの操作
  • MS Powerpoint に貼る
  • OpenOffice.org/LibreOffice impress に貼る
  • ウェブページに貼る
  • Builder スクリプトガイド
  • 手動コンパイル
  • VMD プラグインの使い方

マウスでの操作

左ボタン

  • 並進/回転 (クリック & ドラッグで; マウスモードに依存。デフォルトは回転)

Wheel

  • 拡大縮小/奥行き感的な何か(カメラ位置の変更); デフォルトは拡大縮小

キーボードでの操作

  • "a" : about を表示
  • "c" : 表示リセット & 再読み込み
  • "d" : マウスモード(wheel)を奥行き感変えるモードへ
  • "e" : XML データの編集モードへ
  • "l" : ローカル XML ファイル読み込み
  • "r" : マウスモード(左)を回転モードへ (デフォルト)
  • "s" : マウスモード(wheel)を拡大縮小モードに (デフォルト)
  • "S" : XML データと現在の視点の情報をローカルファイルに保存する
  • "t" : マウスモード(左)を並進モードへ
  • arrows : マウス wheel と大体同じ。並進モードの時だけ左クリック & ドラッグと同じ。
  • "+" : 上矢印と同じ
  • "-" : 下矢印と同じ

MS Powerpoint に貼る

まずコントロールツールボックスを探す。デフォルト非表示だった気がするので"表示"から探さないとダメかも。 見っけたら "Shockwave Flash Object" を探してクリック。スライド上でクリック & ドラッグで作る。 作ったコントロールの右クリックメニューから"プロパティ"をクリック。

出てきた窓で "Movie" に swf ファイルの場所を指定して、WMode を "Direct" か "gpu" に変える。 "Direct" と "gpu" で何が違うのかは知らない。

古いバージョン (0.16 以前) はさらに謎の設定を追加しないと表示できないので、 新しいバージョン (0.20 以降) を使うといいです。新しいバージョンのほうが バグとかは大分マシになってます。

ちなみに、新しいバージョン (0.20 以降) でもまだまだまだまだ不備があって、 相当バグいです。Flash10 の Watermelon の時のほうが大分安定していたように 感じるレベルで。powerpoint2003 でのテストでは flash がハングするケースも 結構あります。ページやマウスのフォーカス切り替えがどうも鬼門です。 ボチボチ改善していく予定です。できるかわからんけど。

何も表示されなくなったら、クリックしたりドラッグすると表示が復活することが あります。それでも何も起こらなかったら割とどうにもならないです。 ファイルを一旦閉じるか、Movie ファイルを一旦変更してまた変更して元に戻せば flash をまた最初から読み込んでくれるので復活します。あぁ、バグがひどいなぁ。

OpenOffice.org/LibreOffice impress に貼る

わかりませんでした。ていうか今は無理っぽい?

ウェブページに貼る

ウェブページに貼るときはコンパイルはいりません。javascript 経由で XML データを流し込めます。 下のような感じで Redraw コマンドの引数に XML データを流し込めばいいです。

  document.WM3D.Redraw(
'<WMXML>\n' +
  '<ATOM pos="4 4 4" color="0xFF0000" radius="5" />\n' +
  '<ATOM pos="4 10 4" color="0xFF0000" radius="5" />\n' +
  '<ATOM pos="4 4 10" color="0xFF0000" radius="5" />\n' +
  '<ATOM pos="10 4 4" color="0xFF0000" radius="5" />\n' +
'</WMXML>');

注意: wm3d のように Stage3D を使う flash11 な swf をウェブページに貼るときは object なり embed タグで wmode="gpu" ("direct" でもいいかも) というパラメータを忘れずに渡す必要あり。

Builder スクリプトガイド

手動コンパイル

VMD プラグインの使い方