まずコントロールツールボックスを探す。デフォルト非表示だった気がするので"表示"から探さないとダメかも。見っけたら "Shockwave Flash Object" を探してクリック。スライド上でクリック & ドラッグで作る。作ったコントロールの右クリックメニューから"プロパティ"をクリック。
出てきた窓で "Movie" に swf ファイルの場所を指定して、WMode を "Direct" か "gpu" に変える。"Direct" と "gpu" で何が違うのかは知らない。
古いバージョン (0.16 以前) はさらに謎の設定を追加しないと表示できないので、新しいバージョン (0.20 以降) を使うといいです。新しいバージョンのほうがバグとかは大分マシになってます。
ちなみに、新しいバージョン (0.20 以降) でもまだまだまだまだ不備があって、相当バグいです。Flash10 の Watermelon の時のほうが大分安定していたように感じるレベルで。powerpoint2003 でのテストでは flash がハングするケースも結構あります。ページやマウスのフォーカス切り替えがどうも鬼門です。ボチボチ改善していく予定です。できるかわからんけど。
何も表示されなくなったら、クリックしたりドラッグすると表示が復活することがあります。それでも何も起こらなかったら割とどうにもならないです。ファイルを一旦閉じるか、Movie ファイルを一旦変更してまた変更して元に戻せば flash をまた最初から読み込んでくれるので復活します。あぁ、バグがひどいなぁ。
CueMolでまた ActiveX control 使えるようになったみたいなんできっとそっちのほうがマトモだし楽ですwww
わかりませんでした。ていうか今は無理っぽい?
ウェブページに貼るときはコンパイルは要りません。javascript 経由で XML データを流し込めます。下のような感じで Redraw コマンドの引数に XML データを流し込めばいいです。
document.WM3D.Redraw( '<WMXML>\n' + '<ATOM pos="4 4 4" color="0xFF0000" radius="5" />\n' + '<ATOM pos="4 10 4" color="0xFF0000" radius="5" />\n' + '<ATOM pos="4 4 10" color="0xFF0000" radius="5" />\n' + '<ATOM pos="10 4 4" color="0xFF0000" radius="5" />\n' + '</WMXML>');
注意: wm3d のように Stage3D を使う flash11 な swf をウェブページに貼るときは object なり embed タグで wmode="gpu" ("direct" でもいいかも) というパラメータを忘れずに渡す必要あり。