flash11 で 3D 描画にハードウェアアクセラレーションが効くようになったので対応してみる。Sandy は当然 flash11 に対応しないのでてきとーに自分で作る。…のは結構厳しいので Haxe の作者であるNicolas Cannasse 氏が書いたサンプルとHxSLをベースにしてなんとかする方針。
後は球とかシリンダーを自分で作れば動くような気がするのでやってみる。
ライセンスは MPL1.1/GPL2.0+/LGPL2.1+ です。Watermelon とは違います。
とりあえずある程度はなんとかなりそうな悪寒。
(2011/10/24): wmode:gpu を渡さないと swf は表示できないっぽい。この wiki 中ではどうにもならなさそう。誰が対応すべきかっていうと flash 側な気がするのでとりあえず放置。
(2011/10/27): かわりにとりあえずサンプル画像を貼ってみた。まだ実際に使える状況にはなってないだろうし、ゆっくり作るか。
(2012/03/05): 現実逃避がてらサンプル flash を プロジェクトウェブページ に貼ってみた。samples にも含まれている 1F54_all.swf です。NMR で解かれた 30 個の構造を表示します。
(2012/06/16): ATPase のサンプルをプロジェクトページに置いてみた。Flash player 11.2 以降が必須だと思う。11.1 でもエラーは出るけど見えるかも。
(2012/12/17): C60 のサンプルを置いてみた。分子軌道表示のサンプルです。今時フラットシェーディングな上にやたら重いですが、とりあえず。MO データを xml に変換するスクリプト(今のところ gamess のみ)は次のリリースに入れる予定。
wiki:wm3d/Setup.ja をどぞ。
原則としては Watermelon と互換性を持たせる予定なんだけど、何点かどうにもならなさそうな要素がある。
描画速度は安物オンボード GPU (i915)でも速いっぽい。