= Setup =
初期設定のやりかた
== Linux ==
* haXe のインストール
* haxelib の設定
* sandy, XPath for haXe のインストール
* チェック
= haXe のインストール =
haXe のパッケージが存在する場合はそれを使って下さい。Debian 系では存在すると思います。
存在しない場合は haXe を手動でインストールします。
* まず、[http://haxe.org/ haXeのサイト]から linux 用のインストーラ(hxinst-linux.tgz)を download します。
* パッケージを展開します。
{{{
% tar zxvf hxinst-linux.tgz
}}}
* どうも勝手に /usr/lib にインストールされるみたいなので、root になって、インストーラを実行します。インストールされるか? みたいな質問に y と答えればおっけーです。
{{{
% sudo ./hxinst-linux
}}}
これだけで多分インストールは終了です。/usr/bin/haxe とか /usr/lib/haxe が存在することを一応確認してもいいです。
[http://haxe.org/download 公式の情報]も参考にして下さい。
= haxelib の設定 =
haxelib はまぁなんかライブラリです。perl でいうとこの CPAN みたいなもんです。
とりあえずこれの設定をしないと、sandy とかが使えないので必須の設定です。
とりあえず先に[http://haxe.org/com/haxelib/setup 公式のセットアップガイド]を載せておきます。
別に見なくてもなんとかなります。
まず、ディレクトリを用意します。このディレクトリは書き込み権限が欲しいです。
なので、公式のように /usr/lib に叩き込むよりもユーザのホームディレクトリ以下に作ったほうがいいような気がします。個人的に。
まぁ好きなように設定して下さい。以下は例。てきとーに読みかえるなりなんなりしてください。
{{{
% mkdir -p /home/tamanegi/haxe/lib
}}}
次に haxelib のセットアップを実行します。
{{{
% haxelib setup
}}}
エラってしぬ場合は、libgc うんちゃらだったら gc (fedora), libgc1c2 (ubuntu) パッケージを、
pcre という文字が見えたら pcre (fedora), libpcre3 (ubuntu) パッケージをインストールして下さい。
x86_64 環境の場合は gc.i686 とか pcre.i686 とかをインストールするといいでしょう。以下のガイドも参考にどうぞ。
* [http://haxe.org/installation/ubuntu ubuntu での公式ガイド]
* [http://haxe.org/installation/fedora fedora での公式ガイド]
* [http://haxe.org/installation/opensuse openSuSE での公式ガイド]
ちなみに fedora の場合、pcre (x86_64 なら pcre.i686) をインストールしただけではダメで以下の
コマンドを実行する必要があるげです。
{{{
% sudo ln -s /lib/libpcre.so.0.0.1 /lib/libpcre.so.3
}}}
さて、本題に戻って haxelib setup を実行すると、パスを尋ねられるので、先ほど作ったディレクトリを入力して下さい。
これで設定は完成するはずです。
= Sandy, XPath for haXe のインストール =
haxelib の設定ができていれば、
{{{
% haxelib install sandy
% haxelib install xpath
}}}
で終了です。上で設定したディレクトリに sandy とか xpath が入っているのが確認できるはずです。
= チェック =
とりあえずできたげなのでチェックするです。そういえばほったらかしな Watermelon を展開して src ディレクトリへ。
{{{
% tar zxvf Watermelon-26-09-2011.tar.gz
% cd Watermelon-26-09-2011/src
}}}
で、samples のファイルを作成することでチェックします。
{{{
% touch Main.hx
% make samples
}}}
特にエラーがでなければおっけーです。touch は Makefile をちょろまかすためにやってるだけです。
samples 以下の swf ファイルを Adobe の Projector Content Debugger なり、ウェブブラウザで見える
かどうか確認すればいいと思います。このサンプルはこの wiki に貼られているものと同一のはずです。
= sandy の TextLink.hx でエラーがでる場合 =
今このセットアップを試していたら sandy 3.1.2 の TextLink.hx:68 でエラーがでました。
このエラーは sandy/3,1,2/core/interaction/TextLink.hx の 68 行目の
{{{
var openA : EReg = ~/<A.*?\>/i;
}}}
となっている部分がおかしげなので、
{{{
var openA : EReg = ~/<A.*?>/i;
}}}
となおせば一応なんとかなるっぽいです。
== Windows ==
いつかだれかが
== Mac ==
同上