= セットアップ方法 =
共通
* flash11 対応プレーヤー(Adobe からダウンロードしてください。)デバッグ用のプレーヤーも便利です。
バージョン 0.4 以降
* Haxe 3.0 以降
* HxSL2 に対応した hxsl (format のものでは動きません)
バージョン 0.3x
* Haxe 2.09-2.10
* Haxe の file format 関連のライブラリ
バージョン 0.2x とそれ以前
* haXe 2.08, もしくは Haxe 2.09-2.10
* XPath for Haxe
* Haxe の file format 関連のライブラリ
== Windows でのセットアップ ==
(Windows XP でテスト)
* [http://www.haxe.org/ 公式サイト] からインストーラをダウンロード
* ダウンロードしたファイル (hxinst-win.exe) を実行。
* DOS 窓起動(テストのため)
* "haxe" とタイプして Enter(クォートは外してね)。インストールに問題なければ使い方が表示される
* "haxelib setup" とタイプして Enter(クォートは外して)。これ必要ないかも。良くわからん。
wm3d のバージョンが 0.4x ならば
* "haxelib git hxsl"
wm3d のバージョンが 0.3x ならば
* "haxelib install xpath"
* "haxelib install format"
wm3d のバージョンが 0.2x ならば
* "haxelib install xpath"
== Linux でのセットアップ ==
(Debian/squeeze と Fedora 15 でテスト)
1. [http://www.haxe.org/ 公式サイト] からインストーラをダウンロード。ディストロの公式パッケージあるならそれでも良い。
2. ダウンロードしたもの展開して出てきたファイルを root で実行(もしくは sudo)
3. % haxe でインストールチェック。usage でたらおっけー。
4. % haxelib setup ディレクトリは適当に指定してください。ホームディレクトリ直下にすべきなんですかね?
5. 必要なパッケージを以下のようにしてインストール
wm3d 0.4x
{{{ code bash
% haxelib git hxsl
}}}
wm3d 0.3x
{{{ code bash
% haxelib install format
}}}
wm3d 0.2x
{{{ code bash
% haxelib install xpath
% haxelib install format
}}}
== wm3d のインストール ==
テキトーなところに展開してください。VMD 用の設定をするなら[wiki:wm3d/VMD_Plugin.ja VMD Plugin 設定]へ。
一般的な使い方については [wiki:wm3d/HowToUse.ja こっち] へどうぞ。VMD を使わずに PDB から XML を作るなら、そのページの Builder スクリプトの使い方をどうぞ。