= WM3D = flash11 で 3D 描画にハードウェアアクセラレーションが効くようになったので対応してみる。Sandy は当然 flash11 に対応しないのでてきとーに自分で作る。…のは結構厳しいので Haxe の作者である[http://haxe.org/doc/advanced/flash3d Nicolas Cannasse 氏が書いたサンプル]と[http://haxe.org/manual/hxsl HxSL]をベースにしてなんとかする方針。 後は球とかシリンダーを自分で作れば動くような気がするのでやってみる。 バージョン 0.4 以降は MPL 2.0, それ以前のバージョンについては trilicense (MPL1.1/GPL2.0+/LGPL2.1+) のライセンスです。Watermelon とは違います。 0.4 以降では python のスクリプトについては MIT ライセンスとしています。ごちゃごちゃしててごめん。 '''バージョン0.5以降ではコンパイルしなくても使える方法を(仮)実装しました。コンパイル済みのサンプルFlashファイルから、新たなFlash(swf)ファイルを作ることができます。[http://watermelon.sourceforge.jp/ プロジェクトウェブページ]や、wiki:wm3d/HowToUse.ja/quich_tutorial を参考にしてください。''' == Sample == とりあえずある程度はなんとかなりそうな悪寒。 [[Embed(gallery.png)]] (2011/10/24): wmode:gpu を渡さないと swf は表示できないっぽい。この wiki 中ではどうにもならなさそう。誰が対応すべきかっていうと flash 側な気がするのでとりあえず放置。 (2011/10/27): かわりにとりあえずサンプル画像を貼ってみた。まだ実際に使える状況にはなってないだろうし、ゆっくり作るか。 (2012/03/05): 現実逃避がてらサンプル flash を [http://watermelon.sourceforge.jp/ プロジェクトウェブページ] に貼ってみた。samples にも含まれている 1F54_all.swf です。NMR で解かれた 30 個の構造を表示します。 (2012/06/16): [http://watermelon.sourceforge.jp/2jdi.html ATPase のサンプルをプロジェクトページに置いてみた。]Flash player 11.2 以降が必須だと思う。11.1 でもエラーは出るけど見えるかも。 (2012/12/17-18): [http://watermelon.sourceforge.jp/c60_mo.html C60 のサンプルを置いてみた。]分子軌道表示のサンプルです。~~今時フラットシェーディングな上に~~やたら重いですが、とりあえず。MO データを xml に変換するスクリプト(今のところ gamess のみ)は次のリリースに入れる予定。 == Setup == wiki:wm3d/Setup.ja をどぞ。 == Usage == wiki:wm3d/HowToUse.ja へどぞ == VMD plugin == wiki:wm3d/VMD_Plugin.ja へどぞ。 == Limitations == 原則としては Watermelon と互換性を持たせる予定なんだけど、何点かどうにもならなさそうな要素がある。 * 文字はなんとかなりそうだけど、単なる線とかが厳しい。不可能ではないけどすごく無駄なことをしないといけない。 描画速度は安物オンボード GPU (i915)でも速いっぽい。本当に GPU 使ってるかどうかが良くわからんけど。 == Comments == [[LineComment]]