How to use xdbase for XOOPS

テンプレートの編集
直接テンプレートファイルを編集する場合は以下の様にして下さい。
※modulenameというディレクトリ名でdata_list_table_style.htmlを変更する例
1.xoops_root_path/modules/modulename/templates/ディレクトリに、変更したいテンプレートdata_list_table_style.htmlをコピー
2.modulename_data_list_table_style.htmlとファイル名を変更します。
3.テンプレートを編集後、templates_cディレクトリ内のキャッシュを削除または、モジュールをアップデートします。
一般設定
モジュール全般の設定項目(プリファレンス )に関しては説明文が記載してあるので、読んで頂ければ大丈夫かと思います。
ここでは、説明の足りない部分を補足いたします。
・1ページに表示する件数の初期値
この項目はテキストボックスで任意の数値が設定可能ですが、一覧画面ではセレクトボックスで表示され5、10、15、20、25、30からは10毎で100まで設定可能です。(これ以外の数値、例えば12等の数値を設定してもセレクトボックスには表示されません)
5区切りでは、一覧の表示スタイルでサムネイル表示を選択した際に見栄えが悪くなる為、任意で設定可能にしました。
・Google Mapの使用
Google Mapを表示する為にはいくつかの設定項目が必須となります。
まず、「Google Mapを使用する 」が「はい」であること、
「Google Map API key 」が正しいkeyであること、
「Google Map の高さ 」が正しい値であること、
一覧画面に表示する為には、「モジュールのトップに Google Mapを表示する 」が「はい」であること
この他、一覧画面でカテゴリー選択時はカテゴリー毎の設定が反映されるので(Google Mapを表示、座標の設定)カテゴリー管理で設定します。
データ詳細画面では同様にデータ管理で設定します。
上記以外に、「データ設定一覧」で「地図表示」の設定について、使用の項目が有効で、かつ詳細表示または一覧表示にチェックしてある必要があります。
・AjAjaxZip2パス
prototype.js はモジュールに含まれていて、デフォルトのままで構わないのですが、AjaxZip2を使用する場合は、自分で用意し、配置したパスを設定する必要があります。AjaxZip2
データ設定
xdbaseは「一般設定」と「データ設定」の双方でモジュールの設定をします。
モジュール全般に関する項目は「一般設定」、フィールド毎の細かな設定は「データ設定」と分けたつもりですが、入り組んでいる箇所もあります。
初期設定では一覧表示の際、ID、タイトル、投稿者、更新日、詳細表示の際、ID、タイトル、投稿者、更新日、本文が表示されるように設定されています。
必要に応じて、「データ設定」画面で変更して下さい。
データ設定一覧の画面を開くとデータテーブルの全項目が一覧で表示されます。
編集の方法は二通りあります。
一覧画面で複数の項目を編集する方法と、項目別に詳細を編集する方法です。
変更不可な項目もあります。
・「表示名」ここに記述した内容が一覧、詳細画面等に反映されます。必要に応じて書き換えてください。
・「使用」この項目は編集画面での表示を設定します。無効、有効、必須の3項目が設定可能です。無効にした場合は表示されません。
・「検索対象」この項目をチェックすると、XOOPSのグローバルサーチでの検索対象になる他、一覧画面上部の検索フォームから検索可能になります。
・「一覧表示」一覧画面で表示の有無を設定します。(表側、管理側共通)
・「詳細表示」詳細画面で表示の有無を設定します。(表側、管理側共通)
・「入力の方法」編集画面での入力方法を設定します。この項目がradio、selectの場合に限り、詳細編集画面でオプション値の設定が可能になります。
各項目の簡単な説明をします。
初期名称:説明
DID:基本となるIDです
カテゴリーID:カテゴリーとリンクしています
タイトル:必須項目です
タグ:タグクラウドで使用します
PID:親データのID、「data_list_bbs_style」でのみ使用します。通常は使用しません
ユーザーID:投稿者ユーザーIDが自動入力されます
氏名:「data_list_address_style」ではフリガナ欄として使用します
投稿者のIP:投稿者のIPが自動入力されます
データの作成日:新規データ作成時に現在時刻が自動入力されます
データの更新日:データ更新の度に現在時刻が自動入力されます
公開日:指定した日付を過ぎるまでデータは掲載されません、新規データ作成時に現在時刻が自動入力されます
公開終了日:指定した日付を過ぎたデータは掲載されません、expired_dateの初期値は数値の左側に'+'または'-'を付けた場合、現在時刻にこの数値を加減算した値が初期値になります(単位:秒)
開始日:新規データ作成時に現在時刻が自動入力されます
終了日:e_dateの初期値は数値の左側に'+'または'-'を付けた場合、s_dateの初期値にこの数値を加減算した値が初期値になります(単位:秒)
パスワード:データ毎にパスワードを保存出来ます、現在のところ使用していません
URL:リンクとして表示されます
メールアドレス:メールアドレスを保存する場合に使用します
郵便番号
都道府県
市区町村
番地
電話番号
携帯電話番号
ファックス番号
地図表示:GoogleMapをGoogleMapします
緯度:GoogleGoogleMap合に使用します
経度:GoogleGoogleMap合に使用します
ズーム:GoogleMaGoogleMap使用します
画像01:アップロードした画像を表示する場合に使用します
画像01:アップロードした画像の高さ
画像01:アップロードした画像の幅
画像02:アップロードした画像を表示する場合に使用します
画像02:アップロードした画像の高さ
画像02:アップロードした画像の幅
ファイル01:アップロードしたファイルを保存する場合に使用します
ファイル01保存名:アップロードしたファイルを保存する場合に使用します
ファイル01拡張子:アップロードしたファイルを保存する場合に使用します
ファイル01サイズ:アップロードしたファイルを保存する場合に使用します
本文:テキストエリアでの入力が可能です。保存出来る文字数の制限は65535Byteです。
数値01:汎用的に利用可能です、入力の方法を選択することでセレクトボックス等での入力も可能です、その場合は編集画面でオプション値も入力します
数値02:数値01と同様です
数値03:数値01と同様です
数値04:数値01と同様です
数値05:数値01と同様です
数値06:数値01と同様です
数値07:数値01と同様です
数値08:数値01と同様です
数値09:数値01と同様です
数値10:数値01と同様です
小数01
小数02
文字列01:文字列を入力する為に使用します、255文字まで保存可能です
文字列02:文字列01と同様です
文字列03:文字列01と同様です
文字列04:文字列01と同様です
文字列05:文字列01と同様です
文字列06:文字列01と同様です
文字列07:文字列01と同様です
文字列08:文字列01と同様です
文字列09:文字列01と同様です
文字列10:文字列01と同様です
文章01:テキストエリアでの入力が可能です、保存出来る文字数の制限は65535Byteです。
文章02:テキストエリアでの入力が可能です、保存出来る文字数の制限は65535Byteです。
予約受付:予約受付をする場合に使用します
予約オプション:予約受付をする場合に使用します
並び順:データの並び順が設定出来ます
ステータス:データの承認に使用します。有効にした場合、statusの値が0(未承認)のデータは表示されません
アクセス許可:閲覧権限を設定します。全グループ、グループ別、非公開(自分のみ)の3種類が設定可能です
アクセス許可グループ:アクセス許可にグループ別を指定した場合に有効になります
閲覧数:有効にした場合、データの閲覧の度に自動的に1ずつ増加します、編集は出来ません
コメント:コメントが投稿される度に1ずつ増加します、編集は出来ません
評価
投票数:投票される度に1ずつ増加します、編集は出来ません
ダウンロード:ファイル01がダウンロードされる度に1ずつ増加します、編集は出来ません
トラックバック:現在使用していません
パイプID:d3pipesからクリップを取得する為に使用します
HTMLを有効:body、text01、text02に反映されます。セキュリティ上のリスクを避ける為に、特に必要が無い場合は無効にする事をお勧めします
XOOPSコードを有効:body、text01、text02に反映されます
顔アイコンを有効:body、text01、text02に反映されます
画像表示を有効:body、text01、text02に反映されます
改行を自動挿入:body、text01、text02に反映されます
グループの権限
各グループの権限を設定します。
アップロード許可の項目は画像、ファイルのアップロード共通です。
データ設定のステータスの項目が有効でない場合は、投稿可(要承認)・編集可(要承認)の権限は、投稿可・編集可と同様に承認不要で掲載されます。
データ管理
データの閲覧、編集はデータ管理で行います。
一覧、詳細、編集画面に表示する項目は「データ設定」での一覧表示設定が反映されます。
データインポート
他のモジュールからデータをインポートする際に使用します。
カテゴリー、データのテーブルそれぞれに操作可能です。
サムネイル画像の作成
モジュールの「一般設定」でサムネイル画像を自動生成する を有効にすると、画像アップロード時に指定のサイズで自動でサムネイル画像を生成しますが、
一旦サムネイルを生成した後に、サイズを変更した場合には自動でサムネイル画像サイズの変更までしません。
その際に、サムネイル画像の作成を使用して手動でサムネイルの再作成をします。