TSUCHIYA Masatoshi
tsuch****@namaz*****
2004年 4月 22日 (木) 19:14:08 JST
>> On Thu, 22 Apr 2004 11:20:16 +0900 >> 「土」== tsuch****@namaz***** (TSUCHIYA Masatoshi) said as follows: 土> xdvik-22.81.1 + 日本語化パッチで,NTT jTeX で生成された DVI ファイ 土> ルを表示中に,shrink factor を変更しても,フォントのビットマップが 土> クリアされずに元のままの大きさで表示されて壊れた表示になってしまい 土> ます. このバグに対策する手間をかけるのは面倒だと思ったので,さっぱりと NTT jTeX サポートを取り外して,仮想フォントだけで動くようにした版[*]を 作成してみました.以下の手順で,reconstruct 枝を取り出して試してみてく ださい. cvs -d :pserver:anony****@cvs*****:/cvsroot/xdvi login cvs -d :pserver:anony****@cvs*****:/cvsroot/xdvi co -r reconstruct xdvik なお,この枝では VFLib サポートも取り外されて,FreeType のみが使えるよ うになっています. [*] #undef NTTZEIT するだけでは駄目で,font_open() の条件分岐をちょっ といじる必要がありました. それで,いずれは,この枝での改変を幹に戻そうと考えていますが,その前に 一つだけ確認したいことがあります. NTT jTeX を常用しているので,この改変が行われると困るという方はどれ くらいいるのでしょうか? 該当する方は,このメーリングリストまで連絡をお願いします. ;; Debian ユーザーの場合は,apt-get install dvi2ps-fontdata-n2a すれば, ;; NTT jTeX のフォントを ASCII pTeX のフォントに読み替える仮想フォント ;; を簡単に導入できるので,たとえ NTT jTeX を常用している場合でも,大 ;; きな問題は生じないだろうと思います. -- 土屋 雅稔 ( TSUCHIYA Masatoshi )