Nobuyuki Tsuchimura
tutim****@nn*****
2005年 12月 19日 (月) 13:58:58 JST
土村です。 From: TSUCHIYA Masatoshi <tsuch****@namaz*****> Subject: Re: ファイルリリース権限 (Re: xdvi-jp j1.31) Date: Sat, 17 Dec 2005 22:01:58 +0900 Message-ID: <8764p****@tsuch*****> > 土村さんのおっしゃるように配布物のファイル名を日本語パッチのバージョン > 番号で決定する規則にする場合,逆に言うと,パッチをリリースする場合は必 > ず日本語パッチのバージョン番号も変えないといけないということになります. > 日付にしておくと,バージョン番号は変えなくてもすむことになるのですが…. > > まあ,リリースする時はバージョン番号を変えるという考えでもいいとは思い > ますが,微細なバグフィックスのためのリリースでもバージョン番号が変わっ > てしまうのはどうかなあ,という気もします. 確かに、土屋さんが活発に作業されていた頃は、 本家の開発が活発で、日本語パッチは追い付いて行かねばなりませんでした。 そこで少々の作業ミスが発生するかもしれないので、 日本語パッチのバージョン番号は変更せずに 新しい配布物を作る必要があったことは理解できます。 今は本家の開発が止まってしまって、 むしろ日本語パッチが大きな変更をしようとしていますので、 状況が違うようにも思います。 ------ 日本語パッチのバージョン j1.31 と、 配布物の名前(日付)との二重管理で、 物事が必要以上に複雑になってしまうように思います。 xdvi-jp についての文章を書くときに、 バージョンは何と書けばよいでしょうか。 「xdvi-jp は j1.31 (20051108) 以降で...」と書くのでしょうか。 私は、シンプルに行きたいので、 j1.31 というのをやめて、日付に揃えてもよいと思うのですが。 ----- 土村 展之 Nobuyuki Tsuchimura