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Nobuyuki Tsuchimura tutim****@nn*****
2005年 2月 24日 (木) 14:30:35 JST


  土村です。

結論を先に書いておきます。
ほぼ不自由なく、日本語を扱えるようになりました。

- Motif ならほぼ完全です。

- Xaw は、ファイル選択ダイアログだけ日本語が化けます。
  それ以外は、ほぼ問題ないと思います。  

--------

> openMotif では、同じ設定では
> 日本語表示、入力共にできていません。

  リソースの設定だけで、
日本語表示、入力共にできるようになりました。
*fontList のフォント名の最後に :(コロン)を付けるだけで、
すべてがうまくいきました。日本語ファイル名も表示できました。
# たった これだけのことで...

  直メールや、奥村先生の掲示板、身の回りの人からも
アドバイスいただきました。ありがとうございました。

  わかってから調べると、こんな文章がみつかりました。

http://docs.hp.com/en/B3393-90006/ch06s01.html
>> 8. ...
>> Motif's string to fontlist converter automatically generates a font
>> set if your fontlist specification ends with a ":" (colon)
>> character. The colon is the converter's trigger to call
>> XCreateFontSet (a new I18N routine for X11R5) instead of
>> XLoadQueryFont(). For example:
>>
>>       my_app -xrm "my_app*fontList: *-18-*:"
>>
>> creates an 18 point font set and places it in the fontList.


  Xaw については、xdvi がファイル選択ダイアログを
自前で実装していて、これが

*international: on

にするとおかしくなっていましたが、

xdviSelFile*international: off

として、このダイアログだけ日本語不可にすることで
回避できることがわかりました。

  このあたりをふまえて、リソースファイル
xdvik/texk/xdvik/texmf/XDvi を調整しておこうと思います。
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土村 展之    Nobuyuki Tsuchimura
           tutim****@nn*****



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