Nobuyuki Tsuchimura
tutim****@nn*****
2005年 5月 13日 (金) 18:00:12 JST
土村です。報告遅くなってすいません。 xdvik-22.84.10 用のパッチリリース ありがとうございます。>土屋さん From: TSUCHIYA Masatoshi <tsuch****@namaz*****> Subject: Re: vfontmap Date: Tue, 12 Apr 2005 15:48:03 +0900 Message-ID: <87ll7****@namaz*****> > >ということで、kpathsearch はもう必須なので、有効にしておきたいのです > >が... ちなみに、私の手元では不都合なく動いています。 > > いいんじゃないでしょうか. ということで、kpathsearch で vfontmap を探すようにしました。 teTeX-3.0 (TDS1.1) では map ファイルの置場が決まりましたので、 $TEXMF/fonts/map 以下などの vfontmap も読み込むことになります。 ついでに、TrueType/OpenType フォントも kpathsearch で探すようにしました。 今までは vfontmap に フォントファイル名を フルパスで書く必要がありましたが、 teTeX-3.0 (TDS1.1) でフォントの置場も明確に決まったので、 しかるべき場所から検索するようにしました。 $TEXMF/fonts/truetype, $TEXMF/fonts/opentype といったディレクトリの下に # ln -s /usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType $TEXMF/fonts/truetype/X11 のようにしてシンボリックリンクを張っておけば、 フォントファイル名にはディレクトリ部分はもう不要です。 もちろん、今までどおりフルパスで指定しても構いません。 今考えている課題です。 指定されたフォントファイルに含まれている文字セットで 足りない場合、xdvi はまったく表示せずに終了してしまいます。 表示できない文字はしょうがないですが、 表示できる範囲でとりあえず動くようにできたらよいと思っています。 firefox は、グリフが得られない文字の代わりに 文字コード番号を表示しています。 あんな感じの動作をさせてみたいです。 私は ptetex で手一杯なので、 どなたか手伝って頂けるとありがたいです。 ----- 土村 展之 Nobuyuki Tsuchimura