xdvik-jp-22.84.13-j1.34

Nobuyuki Tsuchimura tutim****@nn*****
2007年 12月 10日 (月) 18:46:39 JST


  土村です。

From: TSUCHIYA Masatoshi <tsuch****@namaz*****>
Subject: xdvik-jp-22.84.13-j1.34
Date: Sun, 09 Dec 2007 11:56:42 +0900
Message-ID: <87prx****@tsuch*****>

> お久しぶりです.
> 
> xdvik-22.84.13 に追従したパッチを作成しました.必要な方は,
> 
>     https://sourceforge.jp/projects/xdvi/
> 
> からダウンロードしてください.

  作業ありがとうございます。


> この問題をきちんと解決するためには,autoconf のマクロに手を入れる必要が
> あるのではないかと思いますが,私の手には余りましたので,c-auto.in に添付
> のような ad-hoc な修正を入れておきました.

  この問題に関係することですが、
実は上流の xdvik にお願いして
uint32_t 関連の変更を提案したのは私です。
XeTeX との相性が悪くて、両方まとめてコンパイルする
TeX Live 2007 で不具合が発生していました。
そこで、xdvi 側の uint32_t の検出を
XeTeX の方法に揃えてもらいました。
http://sourceforge.net/tracker/index.php?func=detail&aid=1819017&group_id=23164&atid=377583

> という状態ですが,きちんと解決する方法をご存じの方は教えていただけないで
> しょうか.よろしくお願いします.

  書いていただいた説明だけでは判断がつかなかったのですが、
状況を勘案すると、上流のバグなんですよね?
# ad-hoc な修正はなくても、Vine ではちゃんと動きますし、
# Debian なら日本語パッチ抜きでも動作不良を起こします。

  上流のバグだとしたら、日本語パッチで対処する必要はないと思います。
むしろ上流に報告して、日本語パッチでは敢えて対処しないでおく、
という選択もありだと思います。
上流での修正方法によっては、我々が作業しても無駄になってしまいますから。
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土村 展之     Nobuyuki Tsuchimura




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