TANAKA Takuji
KXD02****@nifty*****
2013年 4月 21日 (日) 23:42:59 JST
ttkです。
土村さん、貴重なご意見ありがとうございます。
実際に開発に携わってきた方が違和感を覚えるようではいけません。
お気を悪くされたのでしたらすみません。
fontconfig.{c,h}は、おっしゃる通り、
こちらのxdvik-jp ML内で議論されていません。
その他に、
現在のpxdviにも含まれている“フォント名の読み替え”機能は
ptetex3-20080107やptexlive-20080122の頃から含まれておりますが、
ほぼ同時期にリリースされた22.84.13-j1.40には含まれておらず、
xdvi-jpプロジェクトでは議論されていないようです。
> (3) xdvik-jp (このプロジェクト)
> (4) ptetex の xdvi (条件によっては pxdvi)
> (4') ptexlive の pxdvi
つまり、これらは (3)に無くて(4)または(4')にある機能です。
“フォント名の読み替え”機能に重要な役割を果たしている関数
( add_replace_dictionary() 等)はptexmap.cに含まれています。
何はともあれ、
↓では、{fontconfig,ptexmap}.{c,h} のCopyright表記は、取り下げました。
https://gitorious.org/xdvik-japanese-patch-cleanup
(2013/04/17 20:25), TSUCHIMURA Nobuyuki wrote:
>
> これは、(3) には含まれていないもので、
> (4') には入っている、つまり、
> 私がptexlive で実験的に実装したものです。
> xdvi-jp に寄贈したものではありませんし、
> 機能説明を一度もしたことがありません。
> 当然ながら Xdvi-jp project に認められたものでもありません。
確かにおっしゃる通りなのですが、
現実には、現在xdvi日本語対応版をmakeしようとする場合、
Xdvi-jp projectのパッチを利用するのではなくて、
ptetex3やptexliveを利用されることの方が多いように思います。tlptexliveもそうです。
すなわち、
“実験的な実装”が4〜5年間も **実験** のまま広まっていることになります。
なし崩しでXdvi-jp projectの存在を骨抜きにした形になっている、
という見方もできると思います。
あまりよい状態ではないと思うのと同時に、
2008年の時点の機能に限定してCopyrightの整理をしても、
価値は小さいと私は思います。
> これを Xdvi-jp project の成果物とするのであれば、
> まずは、ここで機能と必要性を説明して、
> プロジェクトの合意を得ることが必要であろうと思います。
(3)と(4)(4')の乖離は、私も気になっていました。
それならば、
その乖離を埋める方向に、私ができることを考えてみます。