XFree86[tm] 4.3.0のREADME : XFree86
4.3.0の入手方法
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5.XFree86 4.3.0の入手方法
XFree86 4.3.0プログラムは
XFree86
ftpサーバや、その他のミラーで手に入れることが出来ます。このリリースのバイナリファイルの入手やインストールに関する情報は
インストールに関する文書で見ることが出来ます。このリリースのソースからの入手とインストールは以下に書いてあります。
4.3.0のソースファイルは7つのtarファイルにわけられています(:
X430src-1.tgz,
X430src-2.tgz,
X430src-3.tgz,
X430src-4.tgz,
X430src-5.tgz,
X430src-6.tgz
and
X430src-7.tgz.)最初の3つのファイルにはフォントと一般的なX11文書以外のものが全て入ってます。もしあなたがフォントを既に持っているならば、ビルドするにはこの3つで充分です。それ4つめと5つめのファイルにはフォントが入っています。6つめには一般的なX11に関する文書のソースが入っています。7つめには、6つめの文書のハードコピー形式が入っています。
4.2.0に関するパッチファイルも利用可能です。ファイルが大きいので4つのtarファイルに分割してあります(
4.2.0-4.3.0.diff1.gz,
4.2.0-4.3.0.diff2.gz,
4.2.0-4.3.0.diff3.gz
and
4.2.0-4.3.0.diff4.gz)。diffファイルに含まれていないコンポーネントを含んだファイルをまとめたtarファイルもあります。それは4.3.0.tgzです。これらのパッチは一切手を付けていない状態の4.2.0のソースディレクトリに適用して下さい。
"xc/"ディレクトリを起点に動作します。これらのパッチは以下のようにしてあてて下さい。
gzip -d < 4.2.0-4.3.0.diff1.gz | patch -p0 -E
gzip -d < 4.2.0-4.3.0.diff2.gz | patch -p0 -E
gzip -d < 4.2.0-4.3.0.diff3.gz | patch -p0 -E
gzip -d < 4.2.0-4.3.0.diff4.gz | patch -p0 -E
rm -f xc/doc/hardcopy/Xext/mit-shm.PS.gz
rm -f xc/doc/hardcopy/saver/saver.PS.gz
rm -fr xc/fonts/scaled/Ethiopic
rm -fr xc/fonts/scaled/Meltho
rm -fr xc/programs/Xserver/hw/darwin/bundle
rm -f xc/programs/Xserver/hw/hp/input/drivers/XHPKeymaps
rm -f xc/programs/Xserver/hw/hp/ngle/ngledoblt.o.8.07
rm -f xc/programs/Xserver/hw/xwin/X.ico
rm -fr xc/programs/xcursorgen/redglass
rm -fr xc/programs/xcursorgen/whiteglass
touch xc/extras/Mesa/src/Trace/tr_attrib.c
touch xc/lib/fontconfig/NEWS
gzip -d < 4.3.0.tgz | tar vxf -
XFree86の文書をフォーマットするためには、XFree86 CVS置き場の"doctools"モジュール及び
ftpサイトから利用可能なdoctoolsパッケージの最新のバージョンを使用してください。
開発版と同様に、全てのリリース/スナップショットのXFree86ソースコードは、XFree86CVS置き場を通じて利用できます。利用に関する情報はこのウェブサイトの
CVSページで見ることが出来ます。XFree86CVSは
CVSウェブサーバでも見ることが出来ます。このバージョンのCVSには"xf-4_3_0"と名前が付けられています。安定版は"xf-4_3-branch"です。最新開発版をチェックするには、名前を特定しないで下さい。
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翻訳者:
a-ha