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3 projects in result set

Juno Project

"Juno: The HyperText and Internet Daemon" JunoWeb, Xanaduやそのほかのハイパーテキストリソースを格納し、提供し及び交換するハイパーテキストサーバ機能を中心に、アプリケーションサーバ、ファイルサーバ、VCSサーバ、メールサーバとしての機能をも付帯する、NginxやApache、IIJのようなサーバ用ミドルウェア。サーバ本体であるJuno Hytridのほか、イベント駆動の小規模内部サーバであり、主に開発者のPC内で稼働し、エディタ拡張機能のlanguage serverなどとして機能するCedax(Compact Event Driven Server with Abstract and Extendable Methods)も併せて開発する。開発言語はDartで、低レイヤ等では部分的にRustを用いる。

PhilaveX

型付きオブジェクトによる構造データから構成される、分散可能な列指向データベースシステムを開発するプロジェクト。データベースはPhilave(フィラーヴ)と、その(プログラミング言語等への)インターフェースはVenio(ヴェニオ)と呼ばれる。Philaveは前述の説明にある通り、NoSQLかつNoRelのデータベースである。 Philaveの名はcolumnの類語pillarの祖形pila(ラテン語)と、catalogueの類語inventoryの祖形inveniō(ラテン語)に由来し、列指向構造データベースであるという特性を表明している。またVenioは前述inveniōに由来する。

PhilaveのコアはRustで実装する。インターフェースはRust、Dart、Elixir、Oz、Rubyに順次初期対応し、またぼちぼちJulia、Scala、Fantomに対応するかもしれない。なお、TypeScript、Go、Pythonに対応する気はさらさらない。

Development Status: 2 - Pre-Alpha
Programming Language: Rust
User Interface: Command-line
Register Date: 2022-09-27 15:35

Fleroma

Fleroma は、 Mercurial や Git のような、分散型バージョン管理システムを構想しており、その設計及び開発を行うのが本プロジェクトです。

サーバが不要な、完全に分散した共同開発環境でありつつ、 P2P をベースとしたオンラインによるコラボレーションを第一に設計します。

objects 内で似たような内容のチャンクを編集距離に基づいて圧縮する、git packによるblob object の仕組みを備え、その上部分的にチェックアウトできること、スムーズにエディタと統合されること、高度なブランチ機能とマージ機能を持つこと、ネットワークファーストで参照時にオンデマンドにも取得できる方式とすること、バージョン管理を遍く普及させるべくCUIのみならず明瞭な操作体系を持つGUIを備えること、テキストファイルとバイナリファイルの両方を効率よく扱うこと、インタラクティブな rebase により(少なくともシステム機能上は)柔軟に「時間をさかのぼる」ことが容易にできるようにすること、高い性能とスケーラビリティを備えることを設計目標とします。

これらの達成のため、インターフェースとして、ハッシュへのエイリアスを操作する API があり、その上にディレクトリ構造が被さる構造となります。 加えて、データ破損対策、RAIDのサポート、スナップショットやコピーオンライトの実装、そしてバックアップ時のフレキシブルで効率の良いデータ転送を備えることも考慮されます。 (参考: Git と GitHub の次を妄想する)

Fleroma という名前は、 Mercurial をリスペクトするため、Mercurial の由来となっている Mercury (水銀) を原点として考えられています。 Mercury の次の周期の元素はコペルニシウムであり(リスペクトする対象が元素を由来とした名前であり、そのかつその対象の「次」を意図する場合に、その元素の同族の次の周期の元素をもとに命名することがよくあります)、その更に東(なお東であるのは、ウズベキスタン出身の音楽グループ「ヤッラ」の代表曲「チャイハナ」のサビにある「на востоке」(ロシア語で「東へ」を意味する)から採用したものであり、東アジアの国である日本から出発するという意味が込められています)、即ち右(即ち次の族)に向かうとニホニウム、そして次にフレロビウム (Flerovium: ロシアの物理学者の名であり、それに由来する研究所の名でもある Flyorov から) があります。 流石に国際的な普及を目指すプロジェクトで祖国名そのままな命名はよくないと思いフレロビウムをもとに命名することとしました。フレロビウムの綴りがイタリア語で炎を表す Fiamma に似ているなと感じ、 現在「ハッカー文化の聖戦」を繰り広げている Mercurial や Git に肩を並べるような 新システムを作り上げる情熱を込めて、この2語を合成して Fleroma と命名しました。

Development Status: 2 - Pre-Alpha
Target Users: Developers
Natural Language: Chinese (Traditional), English, Japanese
Programming Language: Rust
Topics: Version Control
User Interface: Command-line
Register Date: 2021-11-15 12:06