| Revision | 6b3f2427e386484f5b065aa96f38679643337036 (tree) |
|---|---|
| Time | 2011-03-27 10:57:22 |
| Author | akngw <akngw@user...> |
| Commiter | akngw |
「ですので」->「ですから」
| @@ -745,7 +745,7 @@ Texinfoの@samp{x}は「k」のように発音します。 | ||
| 745 | 745 | また、「Texinfo」は先頭の「T」だけ大文字で後は全部小文字で綴ります。 |
| 746 | 746 | }は、一つのソースファイルを使ってオンライン用の情報と印刷出力の両方を生成するためのドキュメントシステムです。 |
| 747 | 747 | つまり、オンライン情報用のドキュメントと印刷作業用のドキュメントというように、二つの別々のドキュメントを書くのではなく、ドキュメントをたった一つ書くだけで良いということです。 |
| 748 | -ですので、出来上がったものが改訂されたとしても、その一つのドキュメントだけを改訂するだけで済みます。 | |
| 748 | +ですから、出来上がったものが改訂されたとしても、その一つのドキュメントだけを改訂するだけで済みます。 | |
| 749 | 749 | |
| 750 | 750 | 大半のGNUパッケージのマニュアルはTexinfoで書かれていて、@url{http://www.gnu.org/doc}からオンラインで入手可能です。 |
| 751 | 751 |
| @@ -900,7 +900,7 @@ XMLは、あらゆる内容に使用できる汎用の構文仕様です(例え | ||
| 900 | 900 | @cindex Docbook output |
| 901 | 901 | (@command{makeinfo --docbook}で生成します。) |
| 902 | 902 | これは数年前から開発されているXMLベースの形式の一つで、主に、技術ドキュメントのためのものです。 |
| 903 | -ですので、大まかな所でTexinfoといくらか似ています。 | |
| 903 | +ですから、大まかな所でTexinfoといくらか似ています。 | |
| 904 | 904 | @uref{http://www.docbook.org}を参照してください。 |
| 905 | 905 | DocbookからTexinfo@emph{に}変換したい場合には、@uref{http://docbook2X.sourceforge.net}を参照してください。 |
| 906 | 906 |
| @@ -1210,7 +1210,7 @@ en dashは「June 25--26」のように、主として数値範囲を示すの | ||
| 1210 | 1210 | |
| 1211 | 1211 | @code{@@ignore}コマンド、あるいは、条件が成立しなかった@code{@@ifset}や@code{@@ifclear}の条件文に挟まれたテキストは、書式化後の出力に寄与しないという意味において無視されます。 |
| 1212 | 1212 | しかし、@TeX{}とmakeinfoは、ソースファイルのテキストをどこまで無視するか判断するために、無視されるテキストを依然として解析しなければなりません。 |
| 1213 | -ですので、無視されるテキスト中に不正なTexinfoコマンドがあって、エラーメッセージが発生することもあります。 | |
| 1213 | +ですから、無視されるテキスト中に不正なTexinfoコマンドがあって、エラーメッセージが発生することもあります。 | |
| 1214 | 1214 | |
| 1215 | 1215 | |
| 1216 | 1216 | @node Minimum |
| @@ -1562,7 +1562,7 @@ Texinfoファイルは他のASCIIファイルと違いがありません。 | ||
| 1562 | 1562 | しかし、GNU EmacsにはTexinfoモードと呼ばれる特別なモードがあり、仕事が楽になるようEmacsコマンドとツールを提供しています。 |
| 1563 | 1563 | |
| 1564 | 1564 | この章ではGNU EmacsのTexinfoモードにある機能について説明しますが、Texinfoフォーマットの言語については説明しません。 |
| 1565 | -ですので、このマニュアルを最初から順番に読んでいるのでしたら、この章は軽く読み飛ばすだけにして、Texinfoのフォーマット言語を詳しく説明している先の章を読み終えた後にまたこの章に戻って来ても良いと思います。 | |
| 1565 | +ですから、このマニュアルを最初から順番に読んでいるのでしたら、この章は軽く読み飛ばすだけにして、Texinfoのフォーマット言語を詳しく説明している先の章を読み終えた後にまたこの章に戻って来ても良いと思います。 | |
| 1566 | 1566 | |
| 1567 | 1567 | @menu |
| 1568 | 1568 | * Texinfo Mode Overview:: How Texinfo mode can help you. |
| @@ -1617,7 +1617,7 @@ Infoに対するファイルの一部または全部の書式化。@refill | ||
| 1617 | 1617 | Texinfoモードでは、新しい編集コマンドやツールをGNU Emacsの汎用の編集機能に追加します。 |
| 1618 | 1618 | 両者の主な違いは追い込み処理(filling)に関することです。 |
| 1619 | 1619 | Texinfoモードでは、段落を分けるのに使われる変数とシンタックステーブルが再定義され、単独行に存在しなければならないTexinfoコマンドが、うっかりと段落内に取り込まれてしまわないようになっています。 |
| 1620 | -ですので、@kbd{M-q} (@code{fill-paragraph})コマンドを使った場合でも、段落は文字の追い込みが仕直されますが、段落に隣接する索引コマンドを段落に混ぜ込んでしまうことはありません。@refill | |
| 1620 | +ですから、@kbd{M-q} (@code{fill-paragraph})コマンドを使った場合でも、段落は文字の追い込みが仕直されますが、段落に隣接する索引コマンドを段落に混ぜ込んでしまうことはありません。@refill | |
| 1621 | 1621 | |
| 1622 | 1622 | さらに、Texinfoモードでは、@code{page-delimiter}変数を@code{texinfo-chapter-level-regexp}の値に設定します。 |
| 1623 | 1623 | デフォルトでは、これは、章や章に類似のappendixなどにマッチする正規表現です。 |
| @@ -2588,7 +2588,7 @@ HTML出力を生成する際、@code{makeinfo}は拡張子を@samp{html}に置 | ||
| 2588 | 2588 | また、@samp{<head>}部分にあるデフォルトのドキュメント説明になります(@pxref{documentdescription})。 |
| 2589 | 2589 | |
| 2590 | 2590 | @code{@@settitle}コマンドのタイトルは、タイトルページに現れるタイトルに影響しません。 |
| 2591 | -ですので、この二つは正確に一致する必要はありません。 | |
| 2591 | +ですから、この二つは正確に一致する必要はありません。 | |
| 2592 | 2592 | @code{@@settitle}で指定するタイトルには、そのマニュアルのバージョンやエディションを示す番号を入れておくことをお勧めします。 |
| 2593 | 2593 | タイトルページでは、通常、バージョン番号が@code{@@subtitle}として現われますので、@code{@@title}では省略してもよいでしょう。 |
| 2594 | 2594 | @xref{titlepage}. |
| @@ -3556,7 +3556,7 @@ Texinfoは定義済みの索引を別々に6種類用意しています。 | ||
| 3556 | 3556 | |
| 3557 | 3557 | @code{@@printindex}コマンドは、その索引に対しての章の見出しを生成しません。 |
| 3558 | 3558 | これは、様々なマニュアルには様々なニーズがあるからです。 |
| 3559 | -ですので、@code{@@printindex}コマンドの前には、適切なセクションや章のコマンド(普通は@code{@@appendix}や@code{@@unnumbered})を置いて、その章の見出しを用意し、索引が目次へ現われるようにするべきでしょう。 | |
| 3559 | +ですから、@code{@@printindex}コマンドの前には、適切なセクションや章のコマンド(普通は@code{@@appendix}や@code{@@unnumbered})を置いて、その章の見出しを用意し、索引が目次へ現われるようにするべきでしょう。 | |
| 3560 | 3560 | 章の見出しの前には通常通り@code{@@node}コマンドを置いてください。 |
| 3561 | 3561 | |
| 3562 | 3562 | 例えば、以下のようにします。 |
| @@ -3832,7 +3832,7 @@ Infoでは、@code{@@majorheading}と@code{@@chapheading}コマンドは@code{@@ | ||
| 3832 | 3832 | |
| 3833 | 3833 | @code{@@section}コマンドは、@code{@@chapter}コマンドや@code{@@unnumbered}コマンド、@code{@@appendix}コマンドで生成される章の中でセクションを識別できるようにします。 |
| 3834 | 3834 | また、章レベルのコマンドの番号付けの仕組みに従います。 |
| 3835 | -ですので、「1」と番号が付けられた@code{@@chapter}の章の中では、セクションは「1.2」のように番号付けされます。 | |
| 3835 | +ですから、「1」と番号が付けられた@code{@@chapter}の章の中では、セクションは「1.2」のように番号付けされます。 | |
| 3836 | 3836 | 「A」とラベル付けされた@code{@@appendix}の「章」の中では、セクションは「A.2」のように番号付けされます。 |
| 3837 | 3837 | @code{@@unnumbered}の章の中では、セクションは番号付けされません。 |
| 3838 | 3838 |
| @@ -3845,7 +3845,7 @@ Infoでは、@code{@@majorheading}と@code{@@chapheading}コマンドは@code{@@ | ||
| 3845 | 3845 | セクションを作成するには、@code{@@section}コマンドを行頭に書き、続けて同じ行にセクションタイトルを書いてください。 |
| 3846 | 3846 | Infoでは、出力に@samp{=}による下線が引かれます。 |
| 3847 | 3847 | |
| 3848 | -ですので、例えば次のようにします。 | |
| 3848 | +ですから、例えば次のようにします。 | |
| 3849 | 3849 | |
| 3850 | 3850 | @example |
| 3851 | 3851 | @@section This is a section |
| @@ -3999,7 +3999,7 @@ Infoでは、「subsub」タイトルはピリオドで下線が引かれます | ||
| 3999 | 3999 | |
| 4000 | 4000 | すなわち、@code{@@raisesections}コマンドは、セクションを章へ、サブセクションをセクションへ、というように変更します。 |
| 4001 | 4001 | 逆に、@code{@@lowersections}コマンドは、章をセクションに、セクションをサブセクションに、というように変更します。 |
| 4002 | -ですので、@code{@@lowersections}コマンドは@code{@@raisesections}コマンドを打ち消しますし、その逆も打ち消します。 | |
| 4002 | +ですから、@code{@@lowersections}コマンドは@code{@@raisesections}コマンドを打ち消しますし、その逆も打ち消します。 | |
| 4003 | 4003 | |
| 4004 | 4004 | @cindex Include files, and section levels |
| 4005 | 4005 | @code{@@lowersections}を使うと、外部のTexinfoファイルや単独のTexinfoファイルとして書かれているテキストを、別のTexinfoファイルの内部に組み込まれたファイルとしてインクルードすることが出来ます。 |
| @@ -4573,7 +4573,7 @@ See [the spot], page 1. | ||
| 4573 | 4573 | @cindex Info format, and menus |
| 4574 | 4574 | メニューを使用する読者は、そのようなテキストを見落とし易いでしょうから、実際この制限は有効です。 |
| 4575 | 4575 | 厳密に言うと、Info形式ではメニューの最後を示すマーカーが無く、そのためInfoを閲覧するプログラムは、メニューが終わって通常のテキストに戻ったとしても、それを知る方法がありません。 |
| 4576 | -ですのでこの制限が必要なのです。 | |
| 4576 | +ですから、この制限が必要なのです。 | |
| 4577 | 4577 | |
| 4578 | 4578 | @cindex Hierarchical documents, and menus |
| 4579 | 4579 | 技術的に言えば、メニューとは、ドキュメントの構造とは無関係にどのようなノードにでもユーザが移動できるようにするものです。 |
| @@ -4585,7 +4585,7 @@ See [the spot], page 1. | ||
| 4585 | 4585 | 以前は、メニューがあるごく短かいノードの後に、通常の区切りコマンドではなく、@code{@@ifinfo}条件で囲んだ@samp{@@heading}コマンドを使うように推奨していました。 |
| 4586 | 4586 | そのページ上の二つの見出しに挟まれた非常に短かいテキストがありませんので、より良い印刷出力を得る上でこの方法は利点がありました。 |
| 4587 | 4587 | しかし、これは@command{makeinfo}の自動ポインタ生成と一緒には使えず、また、実際のドキュメント構造を反映しないため、正しくXML出力を生成することもできません。 |
| 4588 | -ですので、遺憾ですが、もはやこの方法を推奨することは出来ません。 | |
| 4588 | +ですから、遺憾ですが、もはやこの方法を推奨することは出来ません。 | |
| 4589 | 4589 | |
| 4590 | 4590 | |
| 4591 | 4591 | @node Writing a Menu |
| @@ -4871,7 +4871,7 @@ Infoでは、クロスリファレンスはInfoの@samp{f}コマンドを使っ | ||
| 4871 | 4871 | このことは、クロスリファレンスによって指定場所へ移動できるInfoでははっきりと分かります。 |
| 4872 | 4872 | @TeX{}もまたクロスリファレンスの場所を定義するのにノードを使用しますが、その効果はそれほど明らかではありません。 |
| 4873 | 4873 | @TeX{}でDVIファイルを生成する時、@TeX{}は各ノードのページ番号を記録し、リファレンスの作成にそのページ番号を使用します。 |
| 4874 | -ですので、印刷されるだけで、オンラインで使用されることのないマニュアルを記述しているとしても、@code{@@node}行を書いて、クロスリファレンスが指す場所の名前を付けなければなりません。@refill | |
| 4874 | +ですから、印刷されるだけで、オンラインで使用されることのないマニュアルを記述しているとしても、@code{@@node}行を書いて、クロスリファレンスが指す場所の名前を付けなければなりません。@refill | |
| 4875 | 4875 | |
| 4876 | 4876 | @need 800 |
| 4877 | 4877 | @node Cross Reference Commands |
| @@ -4903,7 +4903,7 @@ Infoの場合は@code{@@xref}と同じです。 | ||
| 4903 | 4903 | |
| 4904 | 4904 | @noindent |
| 4905 | 4905 | (@code{@@cite}コマンドは、対応するInfoファイルが無い書籍やマニュアルに対する参照を生成するのに使用されます。 |
| 4906 | -ですので、このリファレンスが指し示すノードはありません。 | |
| 4906 | +ですから、このリファレンスが指し示すノードはありません。 | |
| 4907 | 4907 | @xref{cite, , @code{@@cite}}.)@refill |
| 4908 | 4908 | |
| 4909 | 4909 | @node Cross Reference Parts |
| @@ -5417,7 +5417,7 @@ Meteorology}, for details. | ||
| 5417 | 5417 | 同時に、印刷されるクロスリファレンスにおいて(「Top」という言葉でなく)意味のあるセクショントピックやタイトルを付けるためには、@code{@@xref}コマンドの3番目の引数に適切なエントリを記述する必要があります。@refill |
| 5418 | 5418 | |
| 5419 | 5419 | @noindent |
| 5420 | -ですので、@cite{The GNU Make Manual}へのクロスリファレンスを作成するとしたら、次のように書いてください。@refill | |
| 5420 | +ですから、@cite{The GNU Make Manual}へのクロスリファレンスを作成するとしたら、次のように書いてください。@refill | |
| 5421 | 5421 | |
| 5422 | 5422 | @example |
| 5423 | 5423 | @@xref@{Top, , Overview, make, The GNU Make Manual@}. |
| @@ -5925,7 +5925,7 @@ Use for an ASCII control character. | ||
| 5925 | 5925 | @cindex Expressions in a program, indicating |
| 5926 | 5926 | @cindex Keywords, indicating |
| 5927 | 5927 | @cindex Reserved words, indicating |
| 5928 | -ですので、プログラムの式、あるいは、プログラムで使用される変数や関数の名前、プログラミング言語のキーワードに対して@code{@@code}コマンドを使うべきでしょう。 | |
| 5928 | +ですから、プログラムの式、あるいは、プログラムで使用される変数や関数の名前、プログラミング言語のキーワードに対して@code{@@code}コマンドを使うべきでしょう。 | |
| 5929 | 5929 | |
| 5930 | 5930 | 例えばTexinfoのように、プログラミング言語に似た言語のコマンド名に対しても@code{@@code}コマンドを使ってください。 |
| 5931 | 5931 | 例えば、@code{@@code}と@code{@@samp}は、それぞれTexinfoソース中に@samp{@@code@{@@@@code@}}や@samp{@@code@{@@@@samp@}}と書くことで生成されます。 |
| @@ -6254,7 +6254,7 @@ To delete file @var{filename}, type @samp{rm @var{filename}}. | ||
| 6254 | 6254 | |
| 6255 | 6255 | メタ構文変数は全て小文字で、空白を入れずに書いてください。 |
| 6256 | 6256 | また、読み易くするにはハイフンを使用します。 |
| 6257 | -ですので、例えば、Texinfoでマニュアルを書き始める方法を示すTexinfoのソースは次のようになります。@refill | |
| 6257 | +ですから、例えば、Texinfoでマニュアルを書き始める方法を示すTexinfoのソースは次のようになります。@refill | |
| 6258 | 6258 | |
| 6259 | 6259 | @example |
| 6260 | 6260 | @group |
| @@ -7240,7 +7240,7 @@ Texinfoは@code{@@smallformat}コマンドも提供しています。 | ||
| 7240 | 7240 | 印刷マニュアルでは、@code{@@exdent}コマンドの行にあるテキストはローマンフォントで印刷されます。@refill |
| 7241 | 7241 | |
| 7242 | 7242 | @code{@@exdent}コマンドは通常example環境の中で使用されます。 |
| 7243 | -ですので次のようになります。@refill | |
| 7243 | +ですから、次のようになります。@refill | |
| 7244 | 7244 | |
| 7245 | 7245 | @example |
| 7246 | 7246 | @group |
| @@ -8154,7 +8154,7 @@ An example float, with caption. | ||
| 8154 | 8154 | 同様に@code{@@float}の中では、@code{@@shortcaption}コマンドを使用することが出来ます。 |
| 8155 | 8155 | このコマンドも括弧の中に引数を一つ取ります。 |
| 8156 | 8156 | ショートキャプションは、フロートのリストにおいてキャプションテキストの代わりに使用されるものです(次節参照)。 |
| 8157 | -ですので、ドキュメント本文では長いキャプションを記述して、フロートリスト用には短かいタイトルを記述することが出来ます。 | |
| 8157 | +ですから、ドキュメント本文では長いキャプションを記述して、フロートリスト用には短かいタイトルを記述することが出来ます。 | |
| 8158 | 8158 | 例えば以下を見てください。 |
| 8159 | 8159 | |
| 8160 | 8160 | @example |
| @@ -8372,7 +8372,7 @@ scaled point (65536sp = 1pt) | ||
| 8372 | 8372 | また他には、@uref{ftp://tug.org/tex/epsf.tex}から入手することも出来ます。 |
| 8373 | 8373 | |
| 8374 | 8374 | @code{@@image}コマンドは、掲示される図に対するものだけでなく、行の中でも使用することが出来ます。 |
| 8375 | -ですので、画像を掲示しようとするのであれば、このコマンドの前に空行があることを確認してください。 | |
| 8375 | +ですから、画像を掲示しようとするのであれば、このコマンドの前に空行があることを確認してください。 | |
| 8376 | 8376 | そうでなければ、その出力が前のテキストと一緒になってしまいます。 |
| 8377 | 8377 | |
| 8378 | 8378 | 画像の拡大縮小は、現在のところ、@TeX{}でだけ実装されています。 |
| @@ -8796,7 +8796,7 @@ Infoでは、コロンを使ってメニューエントリの名前とノード | ||
| 8796 | 8796 | (どうやら、@samp{au}というのはここでは「author」の略として使われています。) |
| 8797 | 8797 | |
| 8798 | 8798 | 通常Texinfoは、索引名に@samp{index}を付けて新たなインデックスコマンドを作ります。 |
| 8799 | -ですので、@samp{xy}索引を定義すると、@code{xyindex}コマンドが自動的に生成されることになります。 | |
| 8799 | +ですから、@samp{xy}索引を定義すると、@code{xyindex}コマンドが自動的に生成されることになります。 | |
| 8800 | 8800 | |
| 8801 | 8801 | 索引を印刷するには、定義済み索引で行なうのと同じように、@code{@@printindex}コマンドを使ってください。 |
| 8802 | 8802 | 例えば以下のようになります |
| @@ -9125,7 +9125,7 @@ example. | ||
| 9125 | 9125 | しかし、フランス(あるいはその他多く)の印刷術ではこの余分なスペースは間違いとされます。 |
| 9126 | 9126 | スペースは全て揃えられます。 |
| 9127 | 9127 | |
| 9128 | -ですので、Texinfoでは、句読点記号の後ろにある空白を制御するために、@code{@@frenchspacing}コマンドを提供しています。 | |
| 9128 | +ですから、Texinfoでは、句読点記号の後ろにある空白を制御するために、@code{@@frenchspacing}コマンドを提供しています。 | |
| 9129 | 9129 | このコマンドは、引数としてそのコマンド行の残りの部分を読み込みます。 |
| 9130 | 9130 | この引数は@samp{on}または@samp{off}という単語でなければなりません(ドキュメントの言語に依らず常にこの語が使用されます)。 |
| 9131 | 9131 | 以下に例を示します。 |
| @@ -9460,12 +9460,12 @@ Texinfoでは、英語以外で使用される引用符を他にいくつかサ | ||
| 9460 | 9460 | |
| 9461 | 9461 | 引用符の使用法に関する慣習というのは言語間で大きく異なります(@url{http://@/en.wikipedia.org/@/wiki/@/Quotation_mark%2C_non-English_usage@/#Overview})。 |
| 9462 | 9462 | Texinfoは、数多ある慣習に応じた引用符の組版に対してコマンドを用意しているわけではありません。 |
| 9463 | -ですので、ユーザが、作成するマニュアルの言語に対して適切なコマンドを選択しなければなりません。 | |
| 9463 | +ですから、ユーザが、作成するマニュアルの言語に対して適切なコマンドを選択しなければなりません。 | |
| 9464 | 9464 | エイリアス(@pxref{alias,,@code{@@alias}})を使うことで、引用符の使い方が単純化され、ソースコードが読み易くなることもあります。 |
| 9465 | 9465 | 例えば、ドイツ語では、@code{@@quotedblbase}コマンドが左の二重引用符に対して使用されます。 |
| 9466 | 9466 | 右の二重引用符は実際は@code{@@quotedblleft}です。 |
| 9467 | 9467 | これは直感的ではありません。 |
| 9468 | -ですので、こういう場合以下のようにエイリアスを使用すると便利になります。 | |
| 9468 | +ですから、こういう場合以下のようにエイリアスを使用すると便利になります。 | |
| 9469 | 9469 | |
| 9470 | 9470 | @example |
| 9471 | 9471 | @@alias lgqq = quotedblbase |
| @@ -9603,7 +9603,7 @@ Infoでは@samp{(R)}となります。 | ||
| 9603 | 9603 | そのため、ソースドキュメント中でスペースを記述してしまうと正しくない状態になるでしょう。 |
| 9604 | 9604 | |
| 9605 | 9605 | Texinfoは、下位のシステム(フォントやソフトウェアなど何でも)がユーロのシンボルをサポートしていない場所で、このシンボルに対するサポートを魔法のように作り出すことは出来ません。 |
| 9606 | -ですので、「Euro」という語の使用が好まれることも多々あります。 | |
| 9606 | +ですから、「Euro」という語の使用が好まれることも多々あります。 | |
| 9607 | 9607 | (金融業界ではEuroの略記はEURです。) |
| 9608 | 9608 | |
| 9609 | 9609 | @cindex ISO 8859-15 |
| @@ -9614,7 +9614,7 @@ Texinfoは、下位のシステム(フォントやソフトウェアなど何で | ||
| 9614 | 9614 | @pindex feymr10 |
| 9615 | 9615 | @cindex Euro font |
| 9616 | 9616 | ユーロ記号は標準の@TeX{}フォントには存在しません(このフォントはユーロが制定され出現するよりも前に設計されたものです)。 |
| 9617 | -ですので、@TeX{}は、@code{feymr10}という名前の追加フォントを(他の変数と一緒に)使用します。 | |
| 9617 | +ですから、@TeX{}は、@code{feymr10}という名前の追加フォントを(他の変数と一緒に)使用します。 | |
| 9618 | 9618 | このフォントはもちろんフリーで入手できます。 |
| 9619 | 9619 | いろいろありますが、@url{http://www.ctan.org/tex-archive/fonts/eurosym}からダウンロードできます。 |
| 9620 | 9620 | 配布物にはインストール手順も含まれています。 |
| @@ -9880,7 +9880,7 @@ Texinfoを使う場合、プログラムコードは、@code{@@example}コマン | ||
| 9880 | 9880 | @code{@@result@{@}}コマンドはInfoやHTMLでは@samp{@result{}}と表示され、印刷出力では本当の二重脚の矢印として表示されます。 |
| 9881 | 9881 | @end ifnottex |
| 9882 | 9882 | |
| 9883 | -ですので、以下を見てください。 | |
| 9883 | +ですから、以下を見てください。 | |
| 9884 | 9884 | |
| 9885 | 9885 | @lisp |
| 9886 | 9886 | (cdr '(1 2 3)) |
| @@ -10256,7 +10256,7 @@ The official Texinfo home page is on the GNU web site: | ||
| 10256 | 10256 | |
| 10257 | 10257 | @TeX{}のハイフン処理アルゴリズムは一般的にはかなり良いものです。 |
| 10258 | 10258 | しかし、時々ハイフン処理に有効な箇所を逃がしてしまいます(あるいは、滅多にありませんが、間違った所にハイフンを挿入してしまいます)。 |
| 10259 | -ですので、一般的でない語彙を用いたドキュメントや、印刷版の微調整をしたいような場合、@TeX{}の処理を補助したいと思うことがあるかもしれません。 | |
| 10259 | +ですから、一般的でない語彙を用いたドキュメントや、印刷版の微調整をしたいような場合、@TeX{}の処理を補助したいと思うことがあるかもしれません。 | |
| 10260 | 10260 | このため、Texinfoは二つのコマンドを用意しています。 |
| 10261 | 10261 | |
| 10262 | 10262 | @table @code |
| @@ -10296,7 +10296,7 @@ InfoやHTML、その他@TeX{}ではない出力はハイフン処理が為され | ||
| 10296 | 10296 | この動作は、非常に長い識別子を記述しなければならない多数のマニュアル、特にLisp系の言語のマニュアルなどで必要となります。 |
| 10297 | 10297 | 他方、そういうマニュアルでなければこういう問題はありませんし、例えば、@code{SIZE_MAX}のアンダースコアや、あるいは、さらに悪い@code{__typeof__}の四つのアンダースコア全ての後ろで改行させたいとは思わないでしょう。 |
| 10298 | 10298 | |
| 10299 | -ですので、Texinfoでは次のコマンドを用意しています。 | |
| 10299 | +ですから、Texinfoでは次のコマンドを用意しています。 | |
| 10300 | 10300 | |
| 10301 | 10301 | @example |
| 10302 | 10302 | @@allowcodebreaks false |
| @@ -10321,7 +10321,7 @@ InfoやHTML、その他@TeX{}ではない出力はハイフン処理が為され | ||
| 10321 | 10321 | |
| 10322 | 10322 | @cindex Non-breakable space, fixed |
| 10323 | 10323 | @cindex Unbreakable space, fixed |
| 10324 | -ですので、@code{@@w}コマンドを使って、通常の単語間スペースの幅に固定された、改行されないスペースを生成することが出来ます。 | |
| 10324 | +ですから、@code{@@w}コマンドを使って、通常の単語間スペースの幅に固定された、改行されないスペースを生成することが出来ます。 | |
| 10325 | 10325 | |
| 10326 | 10326 | @example |
| 10327 | 10327 | @@w@{ @} @@w@{ @} @@w@{ @} indentation. |
| @@ -10698,10 +10698,10 @@ Texinfoの処理プログラムは、中括弧で括られた中にある継続 | ||
| 10698 | 10698 | |
| 10699 | 10699 | @c This is consistent with Emacs Lisp Reference manual |
| 10700 | 10700 | 角括弧で括られた引数は省略できます。 |
| 10701 | -ですので、[@var{optional-arg}]と記述すると@var{optional-arg}が省略可能であることを意味します。 | |
| 10701 | +ですから、[@var{optional-arg}]と記述すると@var{optional-arg}が省略可能であることを意味します。 | |
| 10702 | 10702 | 省略記号が後に続く引数は省略可能で、複数回反復することがあります。 |
| 10703 | 10703 | @c This is consistent with Emacs Lisp Reference manual |
| 10704 | -ですので、@var{repeated-args}@samp{@dots{}}と記述すると、ゼロ個以上の引数を現わしています。 | |
| 10704 | +ですから、@var{repeated-args}@samp{@dots{}}と記述すると、ゼロ個以上の引数を現わしています。 | |
| 10705 | 10705 | 丸括弧は、複数の引数をグループ化して、Lisp言語におけるリスト構造のレベルを追加する際に使用されます。 |
| 10706 | 10706 | |
| 10707 | 10707 | 以下は、架空の特殊形式を示す@code{@@defspec}コマンド行の例です。 |
| @@ -12253,7 +12253,7 @@ Texinfoの@code{@@macro}コマンドを使ってマクロを定義します。 | ||
| 12253 | 12253 | @cindex Names of macros, valid characters of |
| 12254 | 12254 | マクロを常に@TeX{}と一緒に使えるようにするためには、@var{macroname}は完全に英文字だけで構成しなければなりません。 |
| 12255 | 12255 | つまり、数字、ハイフン、アンダースコア、その他特殊な文字は使えません。 |
| 12256 | -ですので、英文字だけ使用することを推奨します。 | |
| 12256 | +ですから、英文字だけ使用することを推奨します。 | |
| 12257 | 12257 | しかし、@command{makeinfo}は@samp{@{@}_^=}以外は何でも受け付けます。 |
| 12258 | 12258 | 後ろにスペースを付けなくても@code{@@math}モードでマクロを呼び出せるように、@samp{_}と@samp{^}は除外されています(@pxref{math,,@code{@@math}})。 |
| 12259 | 12259 |
| @@ -12266,7 +12266,7 @@ Texinfoの@code{@@macro}コマンドを使ってマクロを定義します。 | ||
| 12266 | 12266 | マクロの定義、つまり、@dfn{本体}には、Texinfoコマンドの大半を書くことが出来ます。 |
| 12267 | 12267 | それ以前に定義されたマクロも記述できます。 |
| 12268 | 12268 | 定義されていないマクロの呼び出しは許されません。 |
| 12269 | -ですので、Texinfoマクロを相互再帰することは出来ません。 | |
| 12269 | +ですから、Texinfoマクロを相互再帰することは出来ません。 | |
| 12270 | 12270 | また、@code{@@macro}コマンドの設計上の制約により、別のマクロを定義するマクロ定義は@TeX{}では動作しません。 |
| 12271 | 12271 | |
| 12272 | 12272 | @cindex Parameters to macros |
| @@ -14303,7 +14303,7 @@ File: emacs Node: Top, Up: (DIR), Next: Distrib | ||
| 14303 | 14303 | Infoファイルの名前は@file{.info}という拡張子を持つことがよくあります。 |
| 14304 | 14304 | GDBのためのInfoファイルは、@file{gdb}もしくは@file{gdb.info}のどちらかで呼ぶことが出来るでしょう。 |
| 14305 | 14305 | Infoの閲覧プログラムは、@file{.info}の付いたファイル名と付かないファイル名を自動的に両方試します@footnote{MS-DOS/MS-Windowsシステムでは@file{.inf}という拡張子も試します。}。 |
| 14306 | -ですので、メニューエントリでは、煩雑にならないように@samp{.info}を明示的に書かないほうが良いでしょう。 | |
| 14306 | +ですから、メニューエントリでは、煩雑にならないように@samp{.info}を明示的に書かないほうが良いでしょう。 | |
| 14307 | 14307 | 例えば、件のGDBのメニューエントリでは、ファイル名として、@samp{gdb.info}ではなく単なる@samp{gdb}を使用すべきです。 |
| 14308 | 14308 | |
| 14309 | 14309 |
| @@ -14910,7 +14910,7 @@ http://@var{host}/@var{dir}/@var{file}.html#@var{target} | ||
| 14910 | 14910 | (XHTMLの規則に起因する)このやっつけ仕事は、ファイル名に対しては必要ありませんので、省略されます。 |
| 14911 | 14911 | |
| 14912 | 14912 | ソースのクロスリファレンスコマンドのファイル名にあるディレクトリ部分は全く無視されます。 |
| 14913 | -ですので、@code{@@xref@{,,,../foo@}}と@code{@@xref@{,,,foo@}}は両方ともマニュアル名として@samp{foo}を使います。 | |
| 14913 | +ですから、@code{@@xref@{,,,../foo@}}と@code{@@xref@{,,,foo@}}は両方ともマニュアル名として@samp{foo}を使います。 | |
| 14914 | 14914 | これは、そういったディレクトリをハードコードする試みが、Info出力でもHTML出力でも役に立つとはとても思えないからです。 |
| 14915 | 14915 | |
| 14916 | 14916 | 最後に、@var{target}部分ですが、これは必ず展開ノード名です。 |
| @@ -14944,7 +14944,7 @@ Texinfoのクロスリファレンスは、実際には、ノードに対して | ||
| 14944 | 14944 | |
| 14945 | 14945 | 特殊な例外: Webサーバソフトウェアに合わせて、Topノード(@pxref{The Top Node})は@file{index.html}ファイルに必ず割り当てられます。 |
| 14946 | 14946 | しかし、HTMLの@emph{ターゲット}は@samp{Top}です。 |
| 14947 | -ですので、(分割ファイルの場合は)次のようになります。 | |
| 14947 | +ですから、(分割ファイルの場合は)次のようになります。 | |
| 14948 | 14948 | |
| 14949 | 14949 | @example |
| 14950 | 14950 | @@xref@{Top, Introduction,, emacs, The GNU Emacs Manual@}. |
| @@ -16738,7 +16738,7 @@ On the other hand, @dots{} | ||
| 16738 | 16738 | |
| 16739 | 16739 | @need 950 |
| 16740 | 16740 | @noindent |
| 16741 | -ですので、これは次のように見えます。 | |
| 16741 | +ですから、これは次のように見えます。 | |
| 16742 | 16742 | |
| 16743 | 16743 | @iftex |
| 16744 | 16744 | @quotation |
| @@ -16840,7 +16840,7 @@ EmacsやGCC、@code{gawk}のようなプログラムはシェルから起動す | ||
| 16840 | 16840 | 各プログラムのドキュメントには、シェルからの起動について説明するセクションが入っているべきでしょう。 |
| 16841 | 16841 | 残念なことに、こういったセクションのノード名やタイトルが全て異なっていれば、ユーザがセクションを探しにくくなります。 |
| 16842 | 16842 | |
| 16843 | -ですので、慣習として、そういったセクションには「Invoking」という語で始まるフレーズで名前を付けるということを行ないます。 | |
| 16843 | +ですから、慣習として、そういったセクションには「Invoking」という語で始まるフレーズで名前を付けるということを行ないます。 | |
| 16844 | 16844 | 例えば、「Invoking Emacs」のようになります。 |
| 16845 | 16845 | こうすれば、ユーザがそういったセクションを簡単に見つけられるようになります。 |
| 16846 | 16846 |
| @@ -17370,7 +17370,7 @@ GNU EmacsのTexinfoモードには、@code{texinfo-multiple-files-update}コマ | ||
| 17370 | 17370 | また、このノードは、インクルードファイルの一番目のノードでなければなりません。 |
| 17371 | 17371 | さらに、各インクルードファイルの中の最も高いレベルのノードは、そのファイル構造の中で同じ階層レベルにそれぞれ無ければなりません。 |
| 17372 | 17372 | 通常は、それぞれ、@code{@@chapter}のノードや@code{@@appendix}のノード、@code{@@unnumbered}のノードです。 |
| 17373 | -ですので、普通、各インクルードファイルには、章のノード、もしくは、同等階層のノードが一つだけ含まれることになります。@refill | |
| 17373 | +ですから、普通、各インクルードファイルには、章のノード、もしくは、同等階層のノードが一つだけ含まれることになります。@refill | |
| 17374 | 17374 | |
| 17375 | 17375 | 外側のファイルには、ノードを@emph{一つ}だけ、つまり、Topノードだけを入れるべきです。 |
| 17376 | 17376 | 一つのTopノードの他にはノードを入れるべきではありません。 |
| @@ -17454,7 +17454,7 @@ Also, see @ref{Four and Five Arguments, , @code{@@xref} with Four and Five Argum | ||
| 17454 | 17454 | |
| 17455 | 17455 | インクルードファイルは、複数の小さなInfoファイルから一つの巨大な印刷マニュアルを作成する方法として主に設計されました。 |
| 17456 | 17456 | 印刷されたマニュアルでは、参照は、全て同じドキュメントの中にありました。 |
| 17457 | -ですので、@TeX{}は、参照のページ番号を自動的に確定することが可能でした。 | |
| 17457 | +ですから、@TeX{}は、参照のページ番号を自動的に確定することが可能でした。 | |
| 17458 | 17458 | Infoの書式化コマンドは、連結索引を作成する時にだけインクルードファイルを使用していました。 |
| 17459 | 17459 | 個々のTexinfoファイルは、Info用の書式化を個別に行なわなければなりませんでした。 |
| 17460 | 17460 | (ですので、@code{@@setfilename}行をそれぞれが独自に必要としていました。)@refill |
| @@ -17826,7 +17826,7 @@ Emacsには、@@-コマンドの間違いを捕捉するためのツールが二 | ||
| 17826 | 17826 | Texinfoファイルの一部を記述したならば、@code{texinfo-format-region}コマンドや@code{makeinfo-region}コマンドを使って、そのリージョンが正しく書式化できるかどうか見ることが出来ます。@refill |
| 17827 | 17827 | |
| 17828 | 17828 | しかし、多分、@code{makeinfo-region}コマンドを利用できない何らかの理由があってこのセクションをお読みになっていると思います。 |
| 17829 | -ですので、このセクションの残りの部分では、@code{texinfo-format-region}を使用しているものと想定することにします。@refill | |
| 17829 | +ですから、このセクションの残りの部分では、@code{texinfo-format-region}を使用しているものと想定することにします。@refill | |
| 17830 | 17830 | |
| 17831 | 17831 | @@-コマンドを間違って使用している場合には、@code{texinfo-format-region}コマンドは、そのエラーの地点、もしくは、その後ろで処理を中断し、エラーメッセージを表示します。 |
| 17832 | 17832 | エラーが発生しているのがバッファのどの場所なのかを知るには、@samp{*Info Region*}バッファに切り替えてください。 |