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Commit MetaInfo

Revision6b3f2427e386484f5b065aa96f38679643337036 (tree)
Time2011-03-27 10:57:22
Authorakngw <akngw@user...>
Commiterakngw

Log Message

「ですので」->「ですから」

Change Summary

Incremental Difference

--- a/texinfo.txi
+++ b/texinfo.txi
@@ -745,7 +745,7 @@ Texinfoの@samp{x}は「k」のように発音します。
745745 また、「Texinfo」は先頭の「T」だけ大文字で後は全部小文字で綴ります。
746746 }は、一つのソースファイルを使ってオンライン用の情報と印刷出力の両方を生成するためのドキュメントシステムです。
747747 つまり、オンライン情報用のドキュメントと印刷作業用のドキュメントというように、二つの別々のドキュメントを書くのではなく、ドキュメントをたった一つ書くだけで良いということです。
748-ですので、出来上がったものが改訂されたとしても、その一つのドキュメントだけを改訂するだけで済みます。
748+ですから、出来上がったものが改訂されたとしても、その一つのドキュメントだけを改訂するだけで済みます。
749749
750750 大半のGNUパッケージのマニュアルはTexinfoで書かれていて、@url{http://www.gnu.org/doc}からオンラインで入手可能です。
751751
@@ -900,7 +900,7 @@ XMLは、あらゆる内容に使用できる汎用の構文仕様です(例え
900900 @cindex Docbook output
901901 (@command{makeinfo --docbook}で生成します。)
902902 これは数年前から開発されているXMLベースの形式の一つで、主に、技術ドキュメントのためのものです。
903-ですので、大まかな所でTexinfoといくらか似ています。
903+ですから、大まかな所でTexinfoといくらか似ています。
904904 @uref{http://www.docbook.org}を参照してください。
905905 DocbookからTexinfo@emph{に}変換したい場合には、@uref{http://docbook2X.sourceforge.net}を参照してください。
906906
@@ -1210,7 +1210,7 @@ en dashは「June 25--26」のように、主として数値範囲を示すの
12101210
12111211 @code{@@ignore}コマンド、あるいは、条件が成立しなかった@code{@@ifset}や@code{@@ifclear}の条件文に挟まれたテキストは、書式化後の出力に寄与しないという意味において無視されます。
12121212 しかし、@TeX{}とmakeinfoは、ソースファイルのテキストをどこまで無視するか判断するために、無視されるテキストを依然として解析しなければなりません。
1213-ですので、無視されるテキスト中に不正なTexinfoコマンドがあって、エラーメッセージが発生することもあります。
1213+ですから、無視されるテキスト中に不正なTexinfoコマンドがあって、エラーメッセージが発生することもあります。
12141214
12151215
12161216 @node Minimum
@@ -1562,7 +1562,7 @@ Texinfoファイルは他のASCIIファイルと違いがありません。
15621562 しかし、GNU EmacsにはTexinfoモードと呼ばれる特別なモードがあり、仕事が楽になるようEmacsコマンドとツールを提供しています。
15631563
15641564 この章ではGNU EmacsのTexinfoモードにある機能について説明しますが、Texinfoフォーマットの言語については説明しません。
1565-ですので、このマニュアルを最初から順番に読んでいるのでしたら、この章は軽く読み飛ばすだけにして、Texinfoのフォーマット言語を詳しく説明している先の章を読み終えた後にまたこの章に戻って来ても良いと思います。
1565+ですから、このマニュアルを最初から順番に読んでいるのでしたら、この章は軽く読み飛ばすだけにして、Texinfoのフォーマット言語を詳しく説明している先の章を読み終えた後にまたこの章に戻って来ても良いと思います。
15661566
15671567 @menu
15681568 * Texinfo Mode Overview:: How Texinfo mode can help you.
@@ -1617,7 +1617,7 @@ Infoに対するファイルの一部または全部の書式化。@refill
16171617 Texinfoモードでは、新しい編集コマンドやツールをGNU Emacsの汎用の編集機能に追加します。
16181618 両者の主な違いは追い込み処理(filling)に関することです。
16191619 Texinfoモードでは、段落を分けるのに使われる変数とシンタックステーブルが再定義され、単独行に存在しなければならないTexinfoコマンドが、うっかりと段落内に取り込まれてしまわないようになっています。
1620-ですので、@kbd{M-q} (@code{fill-paragraph})コマンドを使った場合でも、段落は文字の追い込みが仕直されますが、段落に隣接する索引コマンドを段落に混ぜ込んでしまうことはありません。@refill
1620+ですから、@kbd{M-q} (@code{fill-paragraph})コマンドを使った場合でも、段落は文字の追い込みが仕直されますが、段落に隣接する索引コマンドを段落に混ぜ込んでしまうことはありません。@refill
16211621
16221622 さらに、Texinfoモードでは、@code{page-delimiter}変数を@code{texinfo-chapter-level-regexp}の値に設定します。
16231623 デフォルトでは、これは、章や章に類似のappendixなどにマッチする正規表現です。
@@ -2588,7 +2588,7 @@ HTML出力を生成する際、@code{makeinfo}は拡張子を@samp{html}に置
25882588 また、@samp{<head>}部分にあるデフォルトのドキュメント説明になります(@pxref{documentdescription})。
25892589
25902590 @code{@@settitle}コマンドのタイトルは、タイトルページに現れるタイトルに影響しません。
2591-ですので、この二つは正確に一致する必要はありません。
2591+ですから、この二つは正確に一致する必要はありません。
25922592 @code{@@settitle}で指定するタイトルには、そのマニュアルのバージョンやエディションを示す番号を入れておくことをお勧めします。
25932593 タイトルページでは、通常、バージョン番号が@code{@@subtitle}として現われますので、@code{@@title}では省略してもよいでしょう。
25942594 @xref{titlepage}.
@@ -3556,7 +3556,7 @@ Texinfoは定義済みの索引を別々に6種類用意しています。
35563556
35573557 @code{@@printindex}コマンドは、その索引に対しての章の見出しを生成しません。
35583558 これは、様々なマニュアルには様々なニーズがあるからです。
3559-ですので、@code{@@printindex}コマンドの前には、適切なセクションや章のコマンド(普通は@code{@@appendix}や@code{@@unnumbered})を置いて、その章の見出しを用意し、索引が目次へ現われるようにするべきでしょう。
3559+ですから、@code{@@printindex}コマンドの前には、適切なセクションや章のコマンド(普通は@code{@@appendix}や@code{@@unnumbered})を置いて、その章の見出しを用意し、索引が目次へ現われるようにするべきでしょう。
35603560 章の見出しの前には通常通り@code{@@node}コマンドを置いてください。
35613561
35623562 例えば、以下のようにします。
@@ -3832,7 +3832,7 @@ Infoでは、@code{@@majorheading}と@code{@@chapheading}コマンドは@code{@@
38323832
38333833 @code{@@section}コマンドは、@code{@@chapter}コマンドや@code{@@unnumbered}コマンド、@code{@@appendix}コマンドで生成される章の中でセクションを識別できるようにします。
38343834 また、章レベルのコマンドの番号付けの仕組みに従います。
3835-ですので、「1」と番号が付けられた@code{@@chapter}の章の中では、セクションは「1.2」のように番号付けされます。
3835+ですから、「1」と番号が付けられた@code{@@chapter}の章の中では、セクションは「1.2」のように番号付けされます。
38363836 「A」とラベル付けされた@code{@@appendix}の「章」の中では、セクションは「A.2」のように番号付けされます。
38373837 @code{@@unnumbered}の章の中では、セクションは番号付けされません。
38383838
@@ -3845,7 +3845,7 @@ Infoでは、@code{@@majorheading}と@code{@@chapheading}コマンドは@code{@@
38453845 セクションを作成するには、@code{@@section}コマンドを行頭に書き、続けて同じ行にセクションタイトルを書いてください。
38463846 Infoでは、出力に@samp{=}による下線が引かれます。
38473847
3848-ですので、例えば次のようにします。
3848+ですから、例えば次のようにします。
38493849
38503850 @example
38513851 @@section This is a section
@@ -3999,7 +3999,7 @@ Infoでは、「subsub」タイトルはピリオドで下線が引かれます
39993999
40004000 すなわち、@code{@@raisesections}コマンドは、セクションを章へ、サブセクションをセクションへ、というように変更します。
40014001 逆に、@code{@@lowersections}コマンドは、章をセクションに、セクションをサブセクションに、というように変更します。
4002-ですので、@code{@@lowersections}コマンドは@code{@@raisesections}コマンドを打ち消しますし、その逆も打ち消します。
4002+ですから、@code{@@lowersections}コマンドは@code{@@raisesections}コマンドを打ち消しますし、その逆も打ち消します。
40034003
40044004 @cindex Include files, and section levels
40054005 @code{@@lowersections}を使うと、外部のTexinfoファイルや単独のTexinfoファイルとして書かれているテキストを、別のTexinfoファイルの内部に組み込まれたファイルとしてインクルードすることが出来ます。
@@ -4573,7 +4573,7 @@ See [the spot], page 1.
45734573 @cindex Info format, and menus
45744574 メニューを使用する読者は、そのようなテキストを見落とし易いでしょうから、実際この制限は有効です。
45754575 厳密に言うと、Info形式ではメニューの最後を示すマーカーが無く、そのためInfoを閲覧するプログラムは、メニューが終わって通常のテキストに戻ったとしても、それを知る方法がありません。
4576-ですのでこの制限が必要なのです。
4576+ですから、この制限が必要なのです。
45774577
45784578 @cindex Hierarchical documents, and menus
45794579 技術的に言えば、メニューとは、ドキュメントの構造とは無関係にどのようなノードにでもユーザが移動できるようにするものです。
@@ -4585,7 +4585,7 @@ See [the spot], page 1.
45854585 以前は、メニューがあるごく短かいノードの後に、通常の区切りコマンドではなく、@code{@@ifinfo}条件で囲んだ@samp{@@heading}コマンドを使うように推奨していました。
45864586 そのページ上の二つの見出しに挟まれた非常に短かいテキストがありませんので、より良い印刷出力を得る上でこの方法は利点がありました。
45874587 しかし、これは@command{makeinfo}の自動ポインタ生成と一緒には使えず、また、実際のドキュメント構造を反映しないため、正しくXML出力を生成することもできません。
4588-ですので、遺憾ですが、もはやこの方法を推奨することは出来ません。
4588+ですから、遺憾ですが、もはやこの方法を推奨することは出来ません。
45894589
45904590
45914591 @node Writing a Menu
@@ -4871,7 +4871,7 @@ Infoでは、クロスリファレンスはInfoの@samp{f}コマンドを使っ
48714871 このことは、クロスリファレンスによって指定場所へ移動できるInfoでははっきりと分かります。
48724872 @TeX{}もまたクロスリファレンスの場所を定義するのにノードを使用しますが、その効果はそれほど明らかではありません。
48734873 @TeX{}でDVIファイルを生成する時、@TeX{}は各ノードのページ番号を記録し、リファレンスの作成にそのページ番号を使用します。
4874-ですので、印刷されるだけで、オンラインで使用されることのないマニュアルを記述しているとしても、@code{@@node}行を書いて、クロスリファレンスが指す場所の名前を付けなければなりません。@refill
4874+ですから、印刷されるだけで、オンラインで使用されることのないマニュアルを記述しているとしても、@code{@@node}行を書いて、クロスリファレンスが指す場所の名前を付けなければなりません。@refill
48754875
48764876 @need 800
48774877 @node Cross Reference Commands
@@ -4903,7 +4903,7 @@ Infoの場合は@code{@@xref}と同じです。
49034903
49044904 @noindent
49054905 (@code{@@cite}コマンドは、対応するInfoファイルが無い書籍やマニュアルに対する参照を生成するのに使用されます。
4906-ですので、このリファレンスが指し示すノードはありません。
4906+ですから、このリファレンスが指し示すノードはありません。
49074907 @xref{cite, , @code{@@cite}}.)@refill
49084908
49094909 @node Cross Reference Parts
@@ -5417,7 +5417,7 @@ Meteorology}, for details.
54175417 同時に、印刷されるクロスリファレンスにおいて(「Top」という言葉でなく)意味のあるセクショントピックやタイトルを付けるためには、@code{@@xref}コマンドの3番目の引数に適切なエントリを記述する必要があります。@refill
54185418
54195419 @noindent
5420-ですので、@cite{The GNU Make Manual}へのクロスリファレンスを作成するとしたら、次のように書いてください。@refill
5420+ですから、@cite{The GNU Make Manual}へのクロスリファレンスを作成するとしたら、次のように書いてください。@refill
54215421
54225422 @example
54235423 @@xref@{Top, , Overview, make, The GNU Make Manual@}.
@@ -5925,7 +5925,7 @@ Use for an ASCII control character.
59255925 @cindex Expressions in a program, indicating
59265926 @cindex Keywords, indicating
59275927 @cindex Reserved words, indicating
5928-ですので、プログラムの式、あるいは、プログラムで使用される変数や関数の名前、プログラミング言語のキーワードに対して@code{@@code}コマンドを使うべきでしょう。
5928+ですから、プログラムの式、あるいは、プログラムで使用される変数や関数の名前、プログラミング言語のキーワードに対して@code{@@code}コマンドを使うべきでしょう。
59295929
59305930 例えばTexinfoのように、プログラミング言語に似た言語のコマンド名に対しても@code{@@code}コマンドを使ってください。
59315931 例えば、@code{@@code}と@code{@@samp}は、それぞれTexinfoソース中に@samp{@@code@{@@@@code@}}や@samp{@@code@{@@@@samp@}}と書くことで生成されます。
@@ -6254,7 +6254,7 @@ To delete file @var{filename}, type @samp{rm @var{filename}}.
62546254
62556255 メタ構文変数は全て小文字で、空白を入れずに書いてください。
62566256 また、読み易くするにはハイフンを使用します。
6257-ですので、例えば、Texinfoでマニュアルを書き始める方法を示すTexinfoのソースは次のようになります。@refill
6257+ですから、例えば、Texinfoでマニュアルを書き始める方法を示すTexinfoのソースは次のようになります。@refill
62586258
62596259 @example
62606260 @group
@@ -7240,7 +7240,7 @@ Texinfoは@code{@@smallformat}コマンドも提供しています。
72407240 印刷マニュアルでは、@code{@@exdent}コマンドの行にあるテキストはローマンフォントで印刷されます。@refill
72417241
72427242 @code{@@exdent}コマンドは通常example環境の中で使用されます。
7243-ですので次のようになります。@refill
7243+ですから、次のようになります。@refill
72447244
72457245 @example
72467246 @group
@@ -8154,7 +8154,7 @@ An example float, with caption.
81548154 同様に@code{@@float}の中では、@code{@@shortcaption}コマンドを使用することが出来ます。
81558155 このコマンドも括弧の中に引数を一つ取ります。
81568156 ショートキャプションは、フロートのリストにおいてキャプションテキストの代わりに使用されるものです(次節参照)。
8157-ですので、ドキュメント本文では長いキャプションを記述して、フロートリスト用には短かいタイトルを記述することが出来ます。
8157+ですから、ドキュメント本文では長いキャプションを記述して、フロートリスト用には短かいタイトルを記述することが出来ます。
81588158 例えば以下を見てください。
81598159
81608160 @example
@@ -8372,7 +8372,7 @@ scaled point (65536sp = 1pt)
83728372 また他には、@uref{ftp://tug.org/tex/epsf.tex}から入手することも出来ます。
83738373
83748374 @code{@@image}コマンドは、掲示される図に対するものだけでなく、行の中でも使用することが出来ます。
8375-ですので、画像を掲示しようとするのであれば、このコマンドの前に空行があることを確認してください。
8375+ですから、画像を掲示しようとするのであれば、このコマンドの前に空行があることを確認してください。
83768376 そうでなければ、その出力が前のテキストと一緒になってしまいます。
83778377
83788378 画像の拡大縮小は、現在のところ、@TeX{}でだけ実装されています。
@@ -8796,7 +8796,7 @@ Infoでは、コロンを使ってメニューエントリの名前とノード
87968796 (どうやら、@samp{au}というのはここでは「author」の略として使われています。)
87978797
87988798 通常Texinfoは、索引名に@samp{index}を付けて新たなインデックスコマンドを作ります。
8799-ですので、@samp{xy}索引を定義すると、@code{xyindex}コマンドが自動的に生成されることになります。
8799+ですから、@samp{xy}索引を定義すると、@code{xyindex}コマンドが自動的に生成されることになります。
88008800
88018801 索引を印刷するには、定義済み索引で行なうのと同じように、@code{@@printindex}コマンドを使ってください。
88028802 例えば以下のようになります
@@ -9125,7 +9125,7 @@ example.
91259125 しかし、フランス(あるいはその他多く)の印刷術ではこの余分なスペースは間違いとされます。
91269126 スペースは全て揃えられます。
91279127
9128-ですので、Texinfoでは、句読点記号の後ろにある空白を制御するために、@code{@@frenchspacing}コマンドを提供しています。
9128+ですから、Texinfoでは、句読点記号の後ろにある空白を制御するために、@code{@@frenchspacing}コマンドを提供しています。
91299129 このコマンドは、引数としてそのコマンド行の残りの部分を読み込みます。
91309130 この引数は@samp{on}または@samp{off}という単語でなければなりません(ドキュメントの言語に依らず常にこの語が使用されます)。
91319131 以下に例を示します。
@@ -9460,12 +9460,12 @@ Texinfoでは、英語以外で使用される引用符を他にいくつかサ
94609460
94619461 引用符の使用法に関する慣習というのは言語間で大きく異なります(@url{http://@/en.wikipedia.org/@/wiki/@/Quotation_mark%2C_non-English_usage@/#Overview})。
94629462 Texinfoは、数多ある慣習に応じた引用符の組版に対してコマンドを用意しているわけではありません。
9463-ですので、ユーザが、作成するマニュアルの言語に対して適切なコマンドを選択しなければなりません。
9463+ですから、ユーザが、作成するマニュアルの言語に対して適切なコマンドを選択しなければなりません。
94649464 エイリアス(@pxref{alias,,@code{@@alias}})を使うことで、引用符の使い方が単純化され、ソースコードが読み易くなることもあります。
94659465 例えば、ドイツ語では、@code{@@quotedblbase}コマンドが左の二重引用符に対して使用されます。
94669466 右の二重引用符は実際は@code{@@quotedblleft}です。
94679467 これは直感的ではありません。
9468-ですので、こういう場合以下のようにエイリアスを使用すると便利になります。
9468+ですから、こういう場合以下のようにエイリアスを使用すると便利になります。
94699469
94709470 @example
94719471 @@alias lgqq = quotedblbase
@@ -9603,7 +9603,7 @@ Infoでは@samp{(R)}となります。
96039603 そのため、ソースドキュメント中でスペースを記述してしまうと正しくない状態になるでしょう。
96049604
96059605 Texinfoは、下位のシステム(フォントやソフトウェアなど何でも)がユーロのシンボルをサポートしていない場所で、このシンボルに対するサポートを魔法のように作り出すことは出来ません。
9606-ですので、「Euro」という語の使用が好まれることも多々あります。
9606+ですから、「Euro」という語の使用が好まれることも多々あります。
96079607 (金融業界ではEuroの略記はEURです。)
96089608
96099609 @cindex ISO 8859-15
@@ -9614,7 +9614,7 @@ Texinfoは、下位のシステム(フォントやソフトウェアなど何で
96149614 @pindex feymr10
96159615 @cindex Euro font
96169616 ユーロ記号は標準の@TeX{}フォントには存在しません(このフォントはユーロが制定され出現するよりも前に設計されたものです)。
9617-ですので、@TeX{}は、@code{feymr10}という名前の追加フォントを(他の変数と一緒に)使用します。
9617+ですから、@TeX{}は、@code{feymr10}という名前の追加フォントを(他の変数と一緒に)使用します。
96189618 このフォントはもちろんフリーで入手できます。
96199619 いろいろありますが、@url{http://www.ctan.org/tex-archive/fonts/eurosym}からダウンロードできます。
96209620 配布物にはインストール手順も含まれています。
@@ -9880,7 +9880,7 @@ Texinfoを使う場合、プログラムコードは、@code{@@example}コマン
98809880 @code{@@result@{@}}コマンドはInfoやHTMLでは@samp{@result{}}と表示され、印刷出力では本当の二重脚の矢印として表示されます。
98819881 @end ifnottex
98829882
9883-ですので、以下を見てください。
9883+ですから、以下を見てください。
98849884
98859885 @lisp
98869886 (cdr '(1 2 3))
@@ -10256,7 +10256,7 @@ The official Texinfo home page is on the GNU web site:
1025610256
1025710257 @TeX{}のハイフン処理アルゴリズムは一般的にはかなり良いものです。
1025810258 しかし、時々ハイフン処理に有効な箇所を逃がしてしまいます(あるいは、滅多にありませんが、間違った所にハイフンを挿入してしまいます)。
10259-ですので、一般的でない語彙を用いたドキュメントや、印刷版の微調整をしたいような場合、@TeX{}の処理を補助したいと思うことがあるかもしれません。
10259+ですから、一般的でない語彙を用いたドキュメントや、印刷版の微調整をしたいような場合、@TeX{}の処理を補助したいと思うことがあるかもしれません。
1026010260 このため、Texinfoは二つのコマンドを用意しています。
1026110261
1026210262 @table @code
@@ -10296,7 +10296,7 @@ InfoやHTML、その他@TeX{}ではない出力はハイフン処理が為され
1029610296 この動作は、非常に長い識別子を記述しなければならない多数のマニュアル、特にLisp系の言語のマニュアルなどで必要となります。
1029710297 他方、そういうマニュアルでなければこういう問題はありませんし、例えば、@code{SIZE_MAX}のアンダースコアや、あるいは、さらに悪い@code{__typeof__}の四つのアンダースコア全ての後ろで改行させたいとは思わないでしょう。
1029810298
10299-ですので、Texinfoでは次のコマンドを用意しています。
10299+ですから、Texinfoでは次のコマンドを用意しています。
1030010300
1030110301 @example
1030210302 @@allowcodebreaks false
@@ -10321,7 +10321,7 @@ InfoやHTML、その他@TeX{}ではない出力はハイフン処理が為され
1032110321
1032210322 @cindex Non-breakable space, fixed
1032310323 @cindex Unbreakable space, fixed
10324-ですので、@code{@@w}コマンドを使って、通常の単語間スペースの幅に固定された、改行されないスペースを生成することが出来ます。
10324+ですから、@code{@@w}コマンドを使って、通常の単語間スペースの幅に固定された、改行されないスペースを生成することが出来ます。
1032510325
1032610326 @example
1032710327 @@w@{ @} @@w@{ @} @@w@{ @} indentation.
@@ -10698,10 +10698,10 @@ Texinfoの処理プログラムは、中括弧で括られた中にある継続
1069810698
1069910699 @c This is consistent with Emacs Lisp Reference manual
1070010700 角括弧で括られた引数は省略できます。
10701-ですので、[@var{optional-arg}]と記述すると@var{optional-arg}が省略可能であることを意味します。
10701+ですから、[@var{optional-arg}]と記述すると@var{optional-arg}が省略可能であることを意味します。
1070210702 省略記号が後に続く引数は省略可能で、複数回反復することがあります。
1070310703 @c This is consistent with Emacs Lisp Reference manual
10704-ですので、@var{repeated-args}@samp{@dots{}}と記述すると、ゼロ個以上の引数を現わしています。
10704+ですから、@var{repeated-args}@samp{@dots{}}と記述すると、ゼロ個以上の引数を現わしています。
1070510705 丸括弧は、複数の引数をグループ化して、Lisp言語におけるリスト構造のレベルを追加する際に使用されます。
1070610706
1070710707 以下は、架空の特殊形式を示す@code{@@defspec}コマンド行の例です。
@@ -12253,7 +12253,7 @@ Texinfoの@code{@@macro}コマンドを使ってマクロを定義します。
1225312253 @cindex Names of macros, valid characters of
1225412254 マクロを常に@TeX{}と一緒に使えるようにするためには、@var{macroname}は完全に英文字だけで構成しなければなりません。
1225512255 つまり、数字、ハイフン、アンダースコア、その他特殊な文字は使えません。
12256-ですので、英文字だけ使用することを推奨します。
12256+ですから、英文字だけ使用することを推奨します。
1225712257 しかし、@command{makeinfo}は@samp{@{@}_^=}以外は何でも受け付けます。
1225812258 後ろにスペースを付けなくても@code{@@math}モードでマクロを呼び出せるように、@samp{_}と@samp{^}は除外されています(@pxref{math,,@code{@@math}})。
1225912259
@@ -12266,7 +12266,7 @@ Texinfoの@code{@@macro}コマンドを使ってマクロを定義します。
1226612266 マクロの定義、つまり、@dfn{本体}には、Texinfoコマンドの大半を書くことが出来ます。
1226712267 それ以前に定義されたマクロも記述できます。
1226812268 定義されていないマクロの呼び出しは許されません。
12269-ですので、Texinfoマクロを相互再帰することは出来ません。
12269+ですから、Texinfoマクロを相互再帰することは出来ません。
1227012270 また、@code{@@macro}コマンドの設計上の制約により、別のマクロを定義するマクロ定義は@TeX{}では動作しません。
1227112271
1227212272 @cindex Parameters to macros
@@ -14303,7 +14303,7 @@ File: emacs Node: Top, Up: (DIR), Next: Distrib
1430314303 Infoファイルの名前は@file{.info}という拡張子を持つことがよくあります。
1430414304 GDBのためのInfoファイルは、@file{gdb}もしくは@file{gdb.info}のどちらかで呼ぶことが出来るでしょう。
1430514305 Infoの閲覧プログラムは、@file{.info}の付いたファイル名と付かないファイル名を自動的に両方試します@footnote{MS-DOS/MS-Windowsシステムでは@file{.inf}という拡張子も試します。}。
14306-ですので、メニューエントリでは、煩雑にならないように@samp{.info}を明示的に書かないほうが良いでしょう。
14306+ですから、メニューエントリでは、煩雑にならないように@samp{.info}を明示的に書かないほうが良いでしょう。
1430714307 例えば、件のGDBのメニューエントリでは、ファイル名として、@samp{gdb.info}ではなく単なる@samp{gdb}を使用すべきです。
1430814308
1430914309
@@ -14910,7 +14910,7 @@ http://@var{host}/@var{dir}/@var{file}.html#@var{target}
1491014910 (XHTMLの規則に起因する)このやっつけ仕事は、ファイル名に対しては必要ありませんので、省略されます。
1491114911
1491214912 ソースのクロスリファレンスコマンドのファイル名にあるディレクトリ部分は全く無視されます。
14913-ですので、@code{@@xref@{,,,../foo@}}と@code{@@xref@{,,,foo@}}は両方ともマニュアル名として@samp{foo}を使います。
14913+ですから、@code{@@xref@{,,,../foo@}}と@code{@@xref@{,,,foo@}}は両方ともマニュアル名として@samp{foo}を使います。
1491414914 これは、そういったディレクトリをハードコードする試みが、Info出力でもHTML出力でも役に立つとはとても思えないからです。
1491514915
1491614916 最後に、@var{target}部分ですが、これは必ず展開ノード名です。
@@ -14944,7 +14944,7 @@ Texinfoのクロスリファレンスは、実際には、ノードに対して
1494414944
1494514945 特殊な例外: Webサーバソフトウェアに合わせて、Topノード(@pxref{The Top Node})は@file{index.html}ファイルに必ず割り当てられます。
1494614946 しかし、HTMLの@emph{ターゲット}は@samp{Top}です。
14947-ですので、(分割ファイルの場合は)次のようになります。
14947+ですから、(分割ファイルの場合は)次のようになります。
1494814948
1494914949 @example
1495014950 @@xref@{Top, Introduction,, emacs, The GNU Emacs Manual@}.
@@ -16738,7 +16738,7 @@ On the other hand, @dots{}
1673816738
1673916739 @need 950
1674016740 @noindent
16741-ですので、これは次のように見えます。
16741+ですから、これは次のように見えます。
1674216742
1674316743 @iftex
1674416744 @quotation
@@ -16840,7 +16840,7 @@ EmacsやGCC、@code{gawk}のようなプログラムはシェルから起動す
1684016840 各プログラムのドキュメントには、シェルからの起動について説明するセクションが入っているべきでしょう。
1684116841 残念なことに、こういったセクションのノード名やタイトルが全て異なっていれば、ユーザがセクションを探しにくくなります。
1684216842
16843-ですので、慣習として、そういったセクションには「Invoking」という語で始まるフレーズで名前を付けるということを行ないます。
16843+ですから、慣習として、そういったセクションには「Invoking」という語で始まるフレーズで名前を付けるということを行ないます。
1684416844 例えば、「Invoking Emacs」のようになります。
1684516845 こうすれば、ユーザがそういったセクションを簡単に見つけられるようになります。
1684616846
@@ -17370,7 +17370,7 @@ GNU EmacsのTexinfoモードには、@code{texinfo-multiple-files-update}コマ
1737017370 また、このノードは、インクルードファイルの一番目のノードでなければなりません。
1737117371 さらに、各インクルードファイルの中の最も高いレベルのノードは、そのファイル構造の中で同じ階層レベルにそれぞれ無ければなりません。
1737217372 通常は、それぞれ、@code{@@chapter}のノードや@code{@@appendix}のノード、@code{@@unnumbered}のノードです。
17373-ですので、普通、各インクルードファイルには、章のノード、もしくは、同等階層のノードが一つだけ含まれることになります。@refill
17373+ですから、普通、各インクルードファイルには、章のノード、もしくは、同等階層のノードが一つだけ含まれることになります。@refill
1737417374
1737517375 外側のファイルには、ノードを@emph{一つ}だけ、つまり、Topノードだけを入れるべきです。
1737617376 一つのTopノードの他にはノードを入れるべきではありません。
@@ -17454,7 +17454,7 @@ Also, see @ref{Four and Five Arguments, , @code{@@xref} with Four and Five Argum
1745417454
1745517455 インクルードファイルは、複数の小さなInfoファイルから一つの巨大な印刷マニュアルを作成する方法として主に設計されました。
1745617456 印刷されたマニュアルでは、参照は、全て同じドキュメントの中にありました。
17457-ですので、@TeX{}は、参照のページ番号を自動的に確定することが可能でした。
17457+ですから、@TeX{}は、参照のページ番号を自動的に確定することが可能でした。
1745817458 Infoの書式化コマンドは、連結索引を作成する時にだけインクルードファイルを使用していました。
1745917459 個々のTexinfoファイルは、Info用の書式化を個別に行なわなければなりませんでした。
1746017460 (ですので、@code{@@setfilename}行をそれぞれが独自に必要としていました。)@refill
@@ -17826,7 +17826,7 @@ Emacsには、@@-コマンドの間違いを捕捉するためのツールが二
1782617826 Texinfoファイルの一部を記述したならば、@code{texinfo-format-region}コマンドや@code{makeinfo-region}コマンドを使って、そのリージョンが正しく書式化できるかどうか見ることが出来ます。@refill
1782717827
1782817828 しかし、多分、@code{makeinfo-region}コマンドを利用できない何らかの理由があってこのセクションをお読みになっていると思います。
17829-ですので、このセクションの残りの部分では、@code{texinfo-format-region}を使用しているものと想定することにします。@refill
17829+ですから、このセクションの残りの部分では、@code{texinfo-format-region}を使用しているものと想定することにします。@refill
1783017830
1783117831 @@-コマンドを間違って使用している場合には、@code{texinfo-format-region}コマンドは、そのエラーの地点、もしくは、その後ろで処理を中断し、エラーメッセージを表示します。
1783217832 エラーが発生しているのがバッファのどの場所なのかを知るには、@samp{*Info Region*}バッファに切り替えてください。