
ストロベリー・リナックスUSB温度計USBRHを使った温度計 by Qt
| Name | Size | Rev. | Time | Author | Log Message |
|---|---|---|---|---|---|
| 305 | 1f47d86 | 2014-05-15 23:57:19 | alucky4416 | modify rules file and README | |
| 522 | b92ea41 | 2012-05-24 23:10:06 | arakaki | ADD: mainwindow.ui. libusb_win32 supp... | |
| 3.05 k | 1f47d86 | 2014-05-15 23:57:19 | alucky4416 | modify rules file and README | |
| 35.69 k | b92ea41 | 2012-05-24 23:10:06 | arakaki | ADD: mainwindow.ui. libusb_win32 supp... | |
| 11.6 k | b92ea41 | 2012-05-24 23:10:06 | arakaki | ADD: mainwindow.ui. libusb_win32 supp... | |
| 189 | ce21e1d | 2012-02-23 23:24:41 | arakaki | 1'st commit | |
| 2.17 k | 5b1379c | 2013-03-24 12:35:06 | alucky4416 | feature: add set heater on/off. | |
| 612 | 5b1379c | 2013-03-24 12:35:06 | alucky4416 | feature: add set heater on/off. | |
| 4.85 k | 5b1379c | 2013-03-24 12:35:06 | alucky4416 | feature: add set heater on/off. | |
| 8.49 k | 5b1379c | 2013-03-24 12:35:06 | alucky4416 | feature: add set heater on/off. | |
| 782 | 5b1379c | 2013-03-24 12:35:06 | alucky4416 | feature: add set heater on/off. |
QtUSBRH - alucky4416@users.sourceforge.jp 2012/5/22
ストロベリーリナックスで販売されているUSB温度計から温度・湿度データを取得して
表示するGUIソフト。開発にはQtSDKを使っています。
○ビルド・動作環境
QtLib4.x, libusb、および、udevをサポートしているLinuxデスクトップ環境で動作します。
ビルド、および、動作の確認は PuppyLinux511J, OpenSUSE11.2, ScientificLinux6.1 で行いました。
CentOS6.1, Ubuntu11 等でも動作するはずです。
○ビルドに必要なもの
QtSDK4.7 : http://qt.nokia.com/ より Linux版(GPL版)を入手してください。
root 権限でインストールすることをお勧めします。
QtSDK には make, C++コンパイラは含まれていませんので、GCC,G++等の開発環境を
インストールしてください。
PuppyLinux 511J では、devx.sfs で gcc, g++, make, git, svn 等の開発ツールが導入できます。
libusb-0.1.12 : libusb project http://libusb.sourceforge.net/ より入手してください。
libusb-0.1.12付属のusb.hを /usr/include にインストールしてください。
また、libusb.so を /usr/local/lib 等にインストールして、ldd コマンドを実行してください。
○ソースの入手・ビルド
SourceForge.jp で公開していますので、そこからダウンロードしてください。
http://sourceforge.jp/users/alucky4416/pf/QtUSBRH/
Git で公開していますので、QtCreator の新規プロジェクト作成する際に、バージョン管理からの
インポートで、Git リポジトリからのソースの入手とプロジェクトの作成が同時にできます。
(git をインストールしてください。)
git://git.pf.sourceforge.jp/gitroot/a/al/alucky4416/QtUSBRH.git
Git以外でソースファイルを入手した場合は、
QtSDK4.7 でインストールされた QtCreator で、QtUSBRH.pro を開いてビルドしてください。
usb.h が見つからない場合は、libusb-0.1.12付属のusb.hを /usr/include にインストールしてください。
もしくは、usb.hがある場所にあわせて、QtUSBRH.pro の INCLUDEPATH を編集してください。
○USBRH がプラグインされたときにアクセス権を設定する方法
99-local-after.rulesファイルを /etc/udev/rules.d 以下に配置してください。
(root権限で、ファイルをコピーした後、システム再起動してください。)
詳細は、
USB-RHで遊ぶ http://d.hatena.ne.jp/dayflower/20090721/1248159253
のサイトを御参照ください。
なお rulesの内容はディストリビューションやバージョンによって少しずつ変える
必要があるようです。少なくても openSUSE13.1 では以下のようにしないとうまくいきませんでした。
99-local-after.rules
BUS=="usb", SYSFS{idVendor}=="1774", SYSFS{idProduct}=="1001", MODE="0666"
openSUSE13.1 では以下のように変更した。
ATTR{idVendor}=="1774", ATTR{idProduct}=="1001",MODE="0666"
○参考
元になっているソフト、および、USBRHをプラグインした際のアクセス権の設定方法
http://d.hatena.ne.jp/dayflower/20090721/1248159253
○ライセンス
元になっている USBRH for Linux がGPLv2 ですので、このソフトもそれに倣って GPLv2とします。
本ソースは、http://sourceforge.jp/users/alucky4416/pf/QtUSBRH/ にて公開(ReadOnly)しています。
○注意
ストロベリーリナックスとはなんら関係がありません。本ソフトへの質問等をストロベリーリナックスへ
問い合わせしないでください。
本ソフトを使用した場合のいかなる不利益を被った場合でも、作者は一切の責任を負いません。