= 第三回なでしこでリバーシ(オセロ)交互に打つ。
石の色を反転する関数を作っておきます。
{{{
●反転(石色を)
もし、石色が「黒」ならば
それは「白」
もし、石色が「白」ならば
それは「黒」
}}}
"それ"に入れておくと関数の戻り値になります、
引数が「黒」なら「白」が返り、「白」なら「黒」が返ります。
局面グループに手番を追加します。
{{{
・手番
}}}
作る~で手番は「黒」に初期化します。
{{{
・作る~
配置は、・・・・(省略)
手番は「黒」。
}}}
打つとき今までは黒しか置けませんでしたが、
手番の石が置かれるようにします。
{{{
・打つ(横,縦に)~
配置\縦,横は手番。
}}}
== 実行結果
[[Thumb(2017-06-24_18h07_19.png, float=checked)]]
交互に打てるようになりました。
でもひっくり返りませんし、どこにでも打てます。
== 今回までのソース
{{{
!変数宣言が必要
#盤の大きさの設定
枠幅とは整数。枠幅は40。
左余白とは整数。左余白は20。
上余白とは整数。上余白は30。
現在局面とは局面。
現在局面を盤描画。
母艦のマウス押した時は
入力横とは整数。
入力縦とは整数。
入力横は(母艦のマウスX-左余白)/枠幅。
入力縦は(母艦のマウスY-上余白)/枠幅。
入力横=入力横を切り下げ。
入力縦=入力縦を切り下げ。
現在局面の入力横,入力縦に打つ。
現在局面の手番交代。
現在局面を盤描画。
■局面とは
・配置
・手番
・作る~
配置は、
「空,空,空,空,空,空,空,空,{改行}」&
「空,空,空,空,空,空,空,空,{改行}」&
「空,空,空,空,空,空,空,空,{改行}」&
「空,空,空,黒,白,空,空,空,{改行}」&
「空,空,空,白,黒,空,空,空,{改行}」&
「空,空,空,空,空,空,空,空,{改行}」&
「空,空,空,空,空,空,空,空,{改行}」&
「空,空,空,空,空,空,空,空」。
手番は「黒」。
・打つ(横,縦に)~
配置\縦,横は手番。
・手番交代~
手番は手番を反転。
●反転(石色を)
もし、石色が「黒」ならば
それは「白」
もし、石色が「白」ならば
それは「黒」
●盤描画({グループ}対象局面を)
線太さは1
線色は黒色。
横とは整数。
縦とは整数。
横で0から7まで繰り返す
縦で0から7まで繰り返す
塗り色は白色。
#ます目を描く
横×枠幅+左余白,縦×枠幅+上余白から(横+1)×枠幅 + 1 +左余白,(縦+1)×枠幅 + 1+上余白へ四角。
石とは文字列。石は対象局面→配置\縦,横
#白石を描く
もし石が「白」なら
塗り色は白色。
横×枠幅 + 2 +左余白,縦×枠幅+2+上余白から(横+1)×枠幅+左余白-2,(縦+1)×枠幅+上余白-2へ円。
#黒石を描く
もし石が「黒」なら
塗り色は黒色。
横×枠幅 + 2 +左余白,縦×枠幅+2+上余白から(横+1)×枠幅+左余白-2,(縦+1)×枠幅+上余白-2へ円。
}}}
[第二回なでしこでリバーシ(オセロ)マウスでクリックしたところに石を置く。] に戻る。
[第四回なでしこでリバーシ(オセロ)打てるところを制限するパート1]