• R/O
  • HTTP
  • SSH
  • HTTPS

Commit

Tags
No Tags

Frequently used words (click to add to your profile)

javaandroidc++objective-ccocoa誰得c#gamebathyscaphelinuxphpqt翻訳rubypythoncwindowsomegattwitterguiframeworkbtronvb.netdirectxtestdomarduino計画中(planning stage)previewerpukiwiki

Tera Termの個人的な作業用リポジトリ


Commit MetaInfo

Revision93793fbc1c8f148a107c487c5d682d2120a6ed27 (tree)
Time2018-04-17 14:19:03
AuthorIWAMOTO Kouichi <sue@iwmt...>
CommiterIWAMOTO Kouichi

Log Message

TIS / keyboard-interactive 認証の説明を修正

TIS 認証、S/Key 認証、keyboard-interactive 認証はどれも入力内容自体が
暗号化されてサーバへ送られる。

TIS 認証、S/Key 認証ではチャレンジに対して計算して得られたレスポンスを
入力するのでパスワード自体は流れない。(入力したレスポンスは流れる)

一方 keyboard-interactive 認証は、プロンプトを表示して、それに対する
応答を入力させるという枠組みのみが決まっている。そして、入力した内容が
暗号化された上で通信路を流れる。
ChallengeReponseAuthentication=yes にして keyboard-interactive 認証を
有効にしたのみで他に設定しない場合は、パスワードを要求するプロンプトを
表示しパスワードを入力させるという、パスワード認証の変種として動作する。
多くの場合はこのようにパスワード自体を入力させて、入力させたパスワードを
サーバに送っているので、「通信路にはパスワードそのものは流れません」と
いうのは誤り。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7099 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

Change Summary

Incremental Difference

--- a/doc/en/html/menu/setup-sshauth.html
+++ b/doc/en/html/menu/setup-sshauth.html
@@ -70,8 +70,24 @@
7070 <dl>
7171 <dt>Use challenge/response to log in (SSH1:TIS, SSH2:keyboard-interactive)</dt>
7272 <dd>
73- Choose if Challenge/Response authentication is available.<br>
74- keyboard-interactive is used for SSH2 connection and if used, Password itself won't be sent over the communication path (If using a usual password authentication, Password itself will be sent in encrypted form).
73+ <dl>
74+ <dt>SSH1</dt>
75+ <dd>
76+ Choose if Challenge/Response authentication is available.
77+ <!-- サーバによっては S/Key 認証になる場合があります。-->
78+ </dd>
79+ <dt>SSH2</dt>
80+ <dd>
81+ Choose if keyboard-interactive authentication is available.
82+ <!--
83+ FreeBSD 等のパスワード認証を無効に設定したサーバへ、パスワードを使ってログインする場合は、
84+ この認証方式を使います。<br>
85+ この認証方式では、入力した内容が暗号化された状態でサーバへ送られます。
86+ 認証の為にパスワードを入力した場合は、パスワード認証と同じように、
87+ 暗号化されたパスワードが通信路を流れます。
88+ -->
89+ </dd>
90+ </dl>
7591 </dd>
7692 </dl>
7793 </li>
--- a/doc/ja/html/menu/setup-sshauth.html
+++ b/doc/ja/html/menu/setup-sshauth.html
@@ -70,8 +70,22 @@
7070 <dl>
7171 <dt>Use challenge/response to log in (SSH1:TIS, SSH2:keyboard-interactive)</dt>
7272 <dd>
73- チャレンジ/レスポンス認証を用いる場合に指定します。<br>
74- SSH2 接続の場合では keyboard-interactive が使用されます。この場合、通信路にはパスワードそのものは流れません。(通常のパスワード認証の場合は、暗号化された上でパスワードそのものが流れます。)
73+ <dl>
74+ <dt>SSH1</dt>
75+ <dd>
76+ チャレンジ/レスポンス認証(TIS認証)を用いる場合に指定します。
77+ サーバによっては S/Key 認証になる場合があります。
78+ </dd>
79+ <dt>SSH2</dt>
80+ <dd>
81+ キーボード・インタラクティブ認証を用いる場合に指定します。
82+ FreeBSD 等のパスワード認証を無効に設定したサーバへ、パスワードを使ってログインする場合は、
83+ この認証方式を使います。<br>
84+ この認証方式では、入力した内容が暗号化された状態でサーバへ送られます。
85+ 認証の為にパスワードを入力した場合は、パスワード認証と同じように、
86+ 暗号化されたパスワードが通信路を流れます。
87+ </dd>
88+ </dl>
7589 </dd>
7690 </dl>
7791 </li>