PJSCを導入するには最初にArduinoのシールドとなるPJSCボードを製作し、接続するArduinoへ専用のファームウェアを書き込む必要があります。Arduinoへファームウェアを書込み、PJSCボードを接続するとPJSC本体は完成です。しかしそれだけではECUとして機能せず、チューニングソフトウェア『Tuner Studio』と接続して搭載する車両に適切な設定を行う必要があります。くれぐれもこれを行う前に車両へ接続しないで下さい。
ArduinoはUSBケーブルでPCと接続するだけでファームウェアを書き込む事が出来、他に追加のハードウェアは必要ありません。
以降の項ではファームウェアのコンパイルとArduinoへの書き込みの方法、Tuner Studioの新規プロジェクト作成方法について説明しています。
必要な物
PJSCファームウェアはOSDNを通じてインターネット上に公開しています。OSDNの下記URLからリリースパッケージ一式をダウンロードして下さい。
補足:
http://speeduino.com/forum/viewtopic.php?f=13&t=555&p=7664&hilit=xp#p7665