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= [[ProjectName]] 

この作業部屋は!OmegaChartのソースコードの保守のために用意したものです。

= ビルド方法

== Visual Studioのインストール

[http://download.microsoft.com/download/E/F/2/EF21D164-8A66-4F08-B71F-26702B180E11/wdexpress_full.exe Visual  Studio Express 2013 for Windows Desktop]をインストールしてください。すでにインストール済みならVisual Studio Express 2012でもVisual C# 2010 Expressでも構いません。

== ソースコードのダウンロード

ソースコード全体を[https://sourceforge.jp/users/panacoran/pf/OmegaChart/scm/archive/master/?format=zip ZIPでダウンロード]して適当なディレクトリに展開してください。

== ビルド

{{{OmegaChart-英数字}}}のディレクトリのzanetti.slnをダブルクリックしてVisual Studioを起動してください。ツールバーに表示されているソリューション構成が、DebugとなっていたらReleaseに切り替えてください。切り替えたら![ビルドの]の![ソリューションのビルド]でビルドできます。

Visual C# 2010 Expressはデフォルトではツールバーでソリューション構成の選択ができません。![ツール]の![設定]で![上級者設定]を選んでください。

ビルドターゲットをAny CPUから変更する必要はありません。ビルドした!OmegaChart.exeは64bit環境では64bitで動作します。

普通にビルドすると株価データのダウンロードはk-db.comから行いますが、条件付きコンパイルシンボルにMUJINZOUを指定すると無尽蔵からのダウンロードに変更できます。

== インストール

すでに!OmegaChartがインストールされているディレクトリに、bin/Releaseの下にできた!OmegaChart.exeとすべてのDLLをインストールしてください。grammatica-1.5.dll、!MagicLibrary.DLL、!SevenZipSharp.dll、7z.dll、7z64.dllのすべてです。

新たにインストールする人は、C:\Program Files (x86)やC:\Program Filesの下のディレクトリを避けてください。これらのディレクトリの下はUACによるアクセス制限が掛かるので、!OmegaChartは正常に動作しません。

== DLLについて

オリジナルのソースコードで使用していた!DotNetMagic2005.DLLはライセンスが不明なので、!DotNetMagic2005.DLLの古いバージョンであり再配布可能な!MagicLibrary.DLLに変更してあります。

grammatica-1.4.dllもライセンスが変則的なのでgrammatica-1.5.dllに変更しました。grammatica-1.4.dllが64bit動作の妨げになっていたので、これが改善されます。

株価データのダウンロードを無尽蔵に切り替えたときに、オリジナルのソースコードではUNLHA32.DLLが必要でしたが、これも64bit動作の妨げになるので排除しました。そのために用いているのが!SevenZipSharp.dll、7z.dll、7z64.dllです。

== 最近のコミット (Recent Commits)
[[RecentCommit]]

== 最近更新されたチケット (Latest updated Tickets)
[[RecentTickets(limit=5)]]