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= アイデア
 * DoxygenのXML出力から、関数呼び出し関係と、各関数(要素情報)を得る。
 * gcc(4.6以降)の-fstack-usage出力から、関数の個別スタック消費量を得る。
 * それらを組み合わせて、各関数の総スタック(呼び出し先の消費量を含む)を得る。

= 出力
出力は、次のような情報が含まれる。
 * 関数名、単体スタック消費量、総スタック消費量、再帰呼び出し有無、関数呼び出しの最大深さ(再帰の場合無限になる)

= ツール系統
□がデータで、○がツール
{{{ pre
□ソース -> ○Doxygen -> □xml群 -> ○①マージ -> □統合xml
□ソース -> ○gcc -> □スタック情報

□統合xml -> ○②コール出力 -> □コール情報
    L-> ○③要素出力 -> □要素情報

□要素情報 -----------> ④マージ2 -> □要素スタック情報
□スタック情報 --┘

□要素スタック情報 ---> ⑤コール解析 -> □総スタック情報
□コール情報 ------┘
}}}
※TODO:データフロー図に差し替える