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{{{ comment
作業部屋の各種情報をプラグインを使って表示することができます。
使わない機能に関しては削除してしまって構いません。
FrontPage やサイドバーをディフォルトの内容に戻したい場合は、
ページを削除すると自動生成ページに戻ります。
}}}
= [[ProjectName]]

[[ProjectDescription]]

なお、いまのところ全機能使えるのは '''Windows のみ'''です。Mac 上では、アイテムを含むフォルダーをクリックしても開かない制限があります。また Linux では未テストです。

[[RepositoryInfo]]

[[Thumb(screenshot1.png, size=599x446, caption=スクリーンショット(上半分が英語版、下半分が日本語版))]]

[[Embed(https://sourceforge.jp/users/yu-tang/pf/FolderMenu/wiki/FrontPage/attach/youtube.png)]]

== リリースファイル (Release Files)
現在の最新版は [http://sourceforge.jp/users/yu-tang/pf/FolderMenu/files/?id=6530 ver.0.4.20140811] です。

= FolderMenu について

OmegaT 用のプラグインです。

メニューバーに、現在のプロジェクトフォルダーとユーザー設定フォルダーを参照できるメニューを追加します。

イメージとしては、階層メニュー型の簡易なランチャーです。

各メニュー項目(ファイル/フォルダー)をクリックすると、関連付けられたアプリケーションで開きます。

特定ファイル/フォルダーを開くスクリプトはすでに OmegaT 3.x に同梱されているので、部分的には用途がかぶりますが、スクリプト用のスロットは登録数が限られているので、メニュー化した方が使い勝手がよいケースもあるかと思い、作成してみました。

スクリプトの方にはショートカットを割り当て可能だったり、開くアプリケーションを指定できるというメリットがあるので、このプラグインでスクリプトを置き換える意図はありません。作業スタイルに応じて使い分け、あるいは併用するのが良いと思います。

Ver.0.3 より、MS-Office 文書の[wiki:Preview プレビュー機能]もサポートしています。

== インストール方法と使い方

プラグインフォルダーに jar をコピーし、後はふつうに OmegaT を起動してください。

[[Embed(plugin-folder.png, caption=プラグインフォルダー)]]

プラグインフォルダーは、OmegaT のインストール先フォルダー(グローバル)と、ユーザーコンフィグフォルダー(ユーザーレベル)の二箇所に有ります。
Windows Vista/7/8 の場合、ユーザーコンフィグ内のプラグインフォルダーは下記パスになります。

{{{ pre
C:\Users\ユーザー名\appdata\Roaming\omegat\plugins
}}}

plugins フォルダーが無い場合は、作成すればOKです。

== ローカリゼーション (l10n)

v0.1 時点では、以下の言語に対応しています。

 * 英語 ([http://sourceforge.jp/users/yu-tang/pf/FolderMenu/scm/blobs/head/trunk/src/org/omegat/plugin/foldermenu/Bundle.properties?export=raw English])
 * 日本語 ([http://sourceforge.jp/users/yu-tang/pf/FolderMenu/scm/blobs/head/trunk/src/org/omegat/plugin/foldermenu/Bundle_ja.properties?export=raw Japanese])

そもそも英語が怪しいので、英語リソースの改善提案や、他言語のリソース提供を歓迎します。

チケットを登録するか、メールください。

== ライセンス (Licence)

[http://www.gnu.org/licenses/ GPLv3] またはそれ以後の任意のバージョンです。

== 謝辞 (Acknowledgment)

原型のスクリプト作成時に、Kos Ivantsov さんにご協力いただきました。

今回のプラグインは、部分的にはそのときのスクリプトのポーティングに当たるため、この場を借りて Kos Ivantsov さんにお礼申し上げます。ありがとうございました。

また Mac OS X での動作確認は、Kasuya さんにご協力いただきました。ありがとうございました。

== 更新履歴 (Change Log)

`2014-08-11 ''ver.0.4.20140811''`
 * Java Web Start 実行環境下でエラーが発生する問題について、そもそも Java Web Start 実行環境下では初期化しないように修正

`2014-05-01 ''ver.0.4.20140501''`
 * メニューに ![現在の原文ファイル](Source Document)と ![現在の訳文ファイル](Target Document)を追加 #50088
 * メニューの二重追加対策 #50222

`2013-10-24 ''ver.0.3.20131024''`
 * プレビュー機能を追加(docx 限定、MS-Word 依存)

`2013-09-23 ''ver.0.2.20130923''`
 * アイテムを含むフォルダーを Enter キーで開けるようにしました。 #50042

`2013-08-07 ''ver.0.1.20130807''`
 * Macでメニュー項目をクリックしても開かないバグを修正-> 完全には直ってないので一部制限事項に

`2013-08-04 ''ver.0.1.20130804''`
 * 初期リリース

== 最近更新されたチケット (Latest updated Tickets)
[[RecentTickets(limit=5)]]