Konosuke Watanabe
nosuk****@csc*****
2004年 10月 25日 (月) 11:18:54 JST
こんにちは,渡辺です. From: YamaKen <yamak****@bp*****> Subject: [Anthy-dev 1257] Re: uim 0.4.4.2 released Date: Mon, 25 Oct 2004 07:32:43 +0900 > At Mon, 25 Oct 2004 00:59:24 +0900, > yamak****@bp***** wrote: > > > > At Mon, 25 Oct 2004 00:46:48 +0900, > > tkng****@xem***** wrote: > > > > > > On Mon, 25 Oct 2004 00:34:01 +0900 > > > YamaKen <yamak****@bp*****> wrote: > > > > > > > 補足です。r1538の変更で ばn → 版 → ばん という復旧操作ができる > > > > ようになっているのは認識してますが、おれny → 俺 → おれ のよう > > > > に不完全なrk-pendingが消失してしまうので、anthy-make-raw-string > > > > やanthy-begin-convでrkcが変化しないようにして根本的に解決しよう > > > > と考えてます。 > > > > > > rk.scmにはruleに存在しない並びを許容しないという問題が有るので、その修 > > > 正時に一緒に修正してしまった方が手間が少なくて済むと思います。 > > > > そっちとは独立に直せると思うのですぐやってしまいたいです。やる事 > > はanthy-make-raw-string を副作用無しに変更する事と、 > > anthy-begin-convでrkc-flushを呼ばないようにする事だけです。 > > > > > 「rkcが変化しないように」という修正が面倒なようなら、もうちょっ > > > と待って下さい。 > > > > こっちは以下のようなrk-push-key-last!の非破壊版を作って対処する > > つもりです。関数名等で意見があればお願いします。 > > > > (define rk-peek-terminal-match > > (lambda (rkc) > > (let ((rule-entry (rk-current-seq rkc))) > > (and rule-entry > > (cadr rule-entry))))) > > まだ議論が終わってませんが、他の作業にかかる前に片付けてしまいた > かったので、上記のように変更してr1542としてcommitしてしまいまし > た。変更の必要性を感じる場合はまた話を振るなりしてください。 > > 渡辺さん、動作確認お願いします。 早速r1542を入れてみました. anthyで変換キャンセル時に途中まで入力していた半端なローマ字 が復旧することを,uimとuim-ximにおいて確認できました. しばらくこのまま使ってみて,何か問題等がみつかれば,追って報 告したいと思います. ありがとうございました. --- Konosuke WATANABE <nosuk****@csc*****>