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Project Description

blanco Framework is code generation framework for Java. It include R/O mapping tool 'blancoDb', SQL editor plug-in 'BlancoSqlEditorPlugin'.

System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2009-03-05 22:06
blancoReport blancoReport-0.7.3 (1 files Hide)

Release Notes

blancoReport は OpenOffice.org 経由で Excel 形式または PDF 形式の帳票を作成する API セットおよびコマンドを提供します。
OpenOffice.org を利用してドキュメント形式変換処理を行いたい場合に有益なプロダクトです。
これら機能を組み合わせることにより、オープンソースだけを用いた帳票開発が可能になります。

以下のような機能を提供します。
(1)ドキュメント形式変換機能
・Xls→Calc変換
・Xls→Pdf変換
・Calc→Xls変換
・Calc→Pdf変換
(2)OpenOffice.orgプロセス起動・プロセス終了

ODF 形式を最大限に活用することにより、とても柔軟でパワフルな表形式帳票を開発することが出来ます。
(1)ODF 形式で帳票フォーム (テンプレート) を準備する (帳票設計)。
(2)帳票フォームの ODF 形式ファイルをコピーして、内容を編集する (帳票出力)。
(3)編集後の ODF 形式ファイルを *.xls や *.pdf に変換する (ドキュメント形式変換)。

将来的には、blancoReport (またはサブプロジェクト) で ODF ファイル編集支援機能を提供する予定です。

[開発者]
1.伊賀敏樹 (Tosiki Iga / いがぴょん): 開発および維持メンテ担当
2.山本耕司 (ymoto) : リリース判定担当

[ライセンス]
1.blancoReport は ライセンス として GNU Lesser General Public License を採用しています。
2.blancoReport には The Seasar Software License, Version 1.1ライセンスのもとで配布されるファイルが含まれます。
一部において、Seasarプロジェクトの成果物を利用させて頂いております。

[内包するライブラリ]
1.OOoLauncher
概要: OpenOffice.orgを起動するためのライブラリ
ライセンス: The Seasar Software License

[依存するライブラリ]
blancoReportは下記のライブラリを利用しています。
※各オープンソース・プロダクトの提供者に感謝します。
1.OpenOffice.org UNO関連ライブラリ
概要: OpenOffice.orgと通信を行うために必要です。
※OpenOffice.org 3 ディレクトリ以下の下記ファイルが必要です。
OpenOffice.org 3\Basis\program\classes\unoil.jar
OpenOffice.org 3\URE\java\juh.jar
OpenOffice.org 3\URE\java\jurt.jar
OpenOffice.org 3\URE\java\ridl.jar
※上記ライブラリを blancoReport/lib フォルダに配置します。
・juh.jar
・jurt.jar
・ridl.jar
・unoil.jar
ライセンス: GNU Lesser General Public License
2.JExcelApi - Java Excel API - A Java API to read, write and modify Excel spreadsheets
http://jexcelapi.sourceforge.net/
http://sourceforge.net/projects/jexcelapi/
http://www.andykhan.com/jexcelapi/
概要: JavaからExcelブック形式を読み書きするためのライブラリです。
ライセンス: GNU Lesser General Public License
3.blancoCg
概要: ソースコード生成ライブラリ
ライセンス: GNU Lesser General Public License
4.その他の blanco Framework
概要: このプロダクトは それ自身が blanco Frameworkにより自動生成されています。
このプロダクトは 実行時に blanco Framework各種プロダクトに依存して動作します。
ライセンス: GNU Lesser General Public License

[依存する環境]
1.blancoReport を利用するためには、OpenOffice.org 3 がUNOポート番号付きで起動している必要があります。
OpenOffice.org を起動するためには以下のような方法があります。
いずれかの方法で OpenOffice.org を起動してください。
(1)BlancoUnoLauncherStart Antタスクを利用する。
(2)バッチで起動する。
(起動) java -classpath lib.ant/blancoreport-0.7.3.jar;lib/blancocommons-1.0.7.jar;lib blanco.uno.launcher.task.BlancoUnoLauncherStartBatchProcess -loadmodule="C:\Program Files\OpenOffice.org 3\program\soffice.exe"
(変換) java -classpath lib.ant/blancoreport-0.7.3.jar;lib/blancocommons-1.0.7.jar;lib/juh.jar;lib/jurt.jar;lib/ridl.jar;lib/unoil.jar blanco.report.task.BlancoReportConvertCalcBatchProcess -input=meta/program/BlancoReportMessage.xls -output=tmp/aaa.pdf
(終了) java -classpath lib.ant/blancoreport-0.7.3.jar;lib/blancocommons-1.0.7.jar blanco.uno.launcher.task.BlancoUnoLauncherStopBatchProcess
※jarファイルのバージョン番号などについては適宜読み替えてください。
(3)直接 OpenOffice.orgのロードモジュールを起動する。
"C:\Program Files\OpenOffice.org 3.x\program\soffice" "-accept=socket,port=8100;urp;"
2.blancoReport を利用する場合には、該当マシン上では OpenOffice.org は それ以外の用途では利用しないことを強く推奨します。

Changelog

2009.03.05 (0.7.3)
(削除)BlancoReportConvertCalcBatchProcess.java
(削除)BlancoUnoLauncherStartBatchProcess.java
(削除)BlancoUnoLauncherStopBatchProcess.java
(削除)AbstractBlancoReportConvertCalcBatchProcess.java
(削除)AbstractBlancoUnoLauncherStartBatchProcess.java
(削除)AbstractBlancoUnoLauncherStopBatchProcess.java
(削除)BlancoReportConvertCalcBatchProcessInput.java
(削除)BlancoUnoLauncherStartBatchProcessInput.java
(削除)BlancoUnoLauncherStopBatchProcessInput.java
(削除)BlancoUno_ja.properties
(削除)BlancoUno.properties
OpenOffice.org 3.0.1 (Windows版) での動作確認を実施。
C:\Program Files\OpenOffice.org 3\Basis\program\classes\unoil.jar
C:\Program Files\OpenOffice.org 3\URE\java\juh.jar
C:\Program Files\OpenOffice.org 3\URE\java\jurt.jar
C:\Program Files\OpenOffice.org 3\URE\java\ridl.jar
jar ファイル類の更新。
JDK 1.5 対応。
TODO: blancoLogMessage ベースのロギングに変更すること。
-minimized や -headless などの起動パラメータを検討したが、副作用が大きすぎるなどの理由で断念。

2007.11.30 (0.7.1) 開発版
OpenOffice.org 2.3 (Windows版) での動作確認を実施しました。
Antタスクを用いて試験実施。→ Antタスクの記述内容を修正。