= blancoPdf 定義 == 定義構成 blancoPdf 定義には、PDF 帳票の定義をおこないます。 blancoPdf 定義の基本的な構成は以下のとおりです。 {{{ conf pdf font page template }}} === 構成詳細 * font: 帳票で利用するフォント登録。通常は変更する必要はありません。 * page: PDF ページ定義。 * template: 帳票のテンプレート PDF。この PDF が、PDF 帳票のテンプレートとなります。 == PDF ページ定義 {{{ blancoPdfPageDef form itemList …(繰り返す)… blockList itemList itemList …(繰り返す)… }}} === 具体的な記述例 * http://svn.sourceforge.jp/svnroot/blancofw/blancoPdf/trunk/conf/pdf/page/yoko01.pdfpagedef === ページ定義詳細 ==== blancoPdfPageDef !BlancoPdfPageDef の記述をおこないます。 * [http://svn.sourceforge.jp/svnroot/blancofw/blancoPdf/trunk/meta/program/BlancoPdfPageDef.xls BlancoPdfPageDef] 特に重要な指定は template です。 ==== form form には固定で印字する線やテキストを記述します。なお PDF テンプレートを利用する場合には、こちらの記述は不要となることが多いです。 ==== itemList itemList には !BlancoPdfItemDef を記述します。 * [http://svn.sourceforge.jp/svnroot/blancofw/blancoPdf/trunk/meta/program/BlancoPdfItemDef.xls BlancoPdfItemDef] ==== blockList blockList には繰り返しのブロック記述をおこないます。行が繰り返す場合などに、こちらの定義を利用します。 blockList には !BlancoPdfBlockDef を記述します。 * [http://svn.sourceforge.jp/svnroot/blancofw/blancoPdf/trunk/meta/program/BlancoPdfBlockDef.xls BlancoPdfBlockDef] ブロック記述のなかの itemList は、ブロック記述の原点(0,0)からの相対座標を指定します。こちらが繰り返されます。 == PDF テンプレート 横向き用紙の PDF テンプレートについては、JUST PDF を経由して出力(作成)することを推奨します。 (他のツールでは未検証なだけです。ある PDF 書き出しツールでは、横向き用紙が 2 度回転して、なにやら不思議な状態に…) == 座標系 * PDF 論理単位による座標指定となります。1 インチは 72 PDF 論理単位です。 * 左上を原点(0,0)にしています。(オリジナルの PDF 論理座標は左下が原点) == 行ブレーク === ・伝票合計行やタイトル行といったものには、layer を指定する。 ・キーブレークの前に出力するのもには、keyBreakBeforeList を、後には keyBreakAfterList を指定。 ここで利用する layer を指定する。 キー側の記述は以下のとおり。 <itemList> <name>block01</name> <key>true</key> <layer>1</layer> <keyLevel>1</keyLevel> <keyBreakBeforeList> <dupLayerTarget>1</dupLayerTarget> </keyBreakBeforeList> <keyBreakAfterList> <dupLayerTarget>2</dupLayerTarget> </keyBreakAfterList> == blancoPdf 定義のビジュアル編集 blancoPdf 定義のビジュアル編集をおこなう Eclipse プラグインが必要です。 、、、どなたか、ビジュアル編集ツールを Eclipse プラグインで開発されたい方を求む(!) # blancoPdf の仕様が安定することが先に必要となりますが…