Rhino(java)を使ったServer-side JavaScript(MaachangComet)を開発しています。
MDBMをInsertするコマンドを作成。
今回JSONP-RPCで郵便番号検索機能など、subライブラリとして、
作成しましたが、これに対して、通常のRDBMSに入れるのではなく、
MDBM[MaachangDBM]にInsertし、それに対して検索するように
しました。
これに対してInsertする部分の導入が主となった、今回のバージョン
です。
ちなみに、MDBMに導入された内容は、CSVまたはJSON形式で格納でき
それをMDBM経由で、スクリプトから取得した場合、JSON形式で
取得ができます。
また、MDBMにInsertするコマンドHelpは、以下の通りです。
csv2mdbm [-f] [-k] [-h] [-i] [-m]
[-f] CSVファイルを指定します. ※必須
[-k] Keyに付加するヘッダ名を設定します.※CSV:必須
[-h] ヘッダCSVファイルを設定します. ※CSV:必須
[-i] Index項番を設定します. ※CSV:必須
[-m] 接続モードを設定します.
B 直接MDBMに接続します.
R リモート接続します.
また接続モードを設定しない場合は、Bと同じです.
また、[-h][-i]を除外した場合、1行データを直接データセット
します.このときのIndexは、先頭からカンマまでの文字が、
となります.そして、そのIndex値は格納データから除外されます.
また、この条件は、JSON形式のデータを直接セットする場合に有効です.
1行データをCSVデータセットする場合は、「※CSV:必須」個所が
必須入力となります.
・MDBMにInsertする機能を追加。