object.h/object1.c/object2.c の分割
第1段階として、object.h からdefine文の山をsv-*-types.h に分割した
第2段階として、object_type 構造体をobject-util.h に分割した
第3段階として、object1.h とobject2.hに分割した
第4段階として、angband.h からobject1.h/object2.h の依存を排除した
(player-status.h がobject-util.h に依存しているので、結局は……という話ではある。しかしobject-util.h は現在object_typeの定義しかないので依存が軽くなったのも事実)
現状、object2.c の方が分量多過なので、第5段階はこちらを片付ける
最終段階はobject1.c の分割を行う予定
分割完了
artifact.h やcmd-activate.h への依存度が激しかったので、これらもenumヘッダやtableヘッダに分割した
object.h が全ヘッダの中で最も大きく、かつobject1.c とobject2.c で共通になっており扱いづらい
更にangband.h 内でインクルードされており、ほぼ全てのファイルがこのヘッダを参照している
必要なファイルでだけインクルードするように調整することも考慮に入れつつ、ファイル分割を行う