実践IoTハウス

Remote-Hand_raspberry_piでホームオートメーションやホームセキュリティを実現するものです

ハードウエアとしては、Raspberry Piに拡張DIO基板PifaceやModuleカメラ、MONOSTICKとTWE-Lite-DIP、学習型赤外線リモコンIRkit、USBモデム、USB温度計TEMPerを使います。

無線モジュールMONOSTICKとTWE-Lite-DIPはDIOだけではなく、I2C接続の温湿度計AM2320(AM2321)、100均電卓のソラーパネルで簡易照度センサーなどを利用して離れた物を監視制御しています。

IOT_house_2016.png

下記URLよりダウンロードします

https://osdn.jp/projects/pepolinux/releases/p14620

ダウンロードしたRemote-Hand_Raspberry_pi_XX.zipを展開、Remote-Hand_Raspberry_pi_XX.imgをflashへ書き込みます

Raspberry PIにPiface拡張基板を搭載します

Remote-Hand_Raspberry_pi_XX.imgを書き込んだflash装着します

Raspberry PI電源を投入します

Webブラウザでhttp://192.168.11.210へアクセス、ユーザー名:remote パスワード:hand でログインします

sshでは ユーザー名:root パスワード:pepolinux です

Mail Settingタブでgmailアドレス、パスワード、keyward、gmailチェック間隔などを設定します

Mail_setting.PNG

Sever ControlタブでIPアドレス、DNS、gatewayなど環境を設定します

net_setting.PNG

以上で最低限の設定をしてrestartします

DIO Settingタブで監視制御と対象の入力端子、出力端子の別名や、IRkit、Tocos無線モジュール、modemなどの設定をします

IOT_house_dio_setting.png

UVC対応USBカメラやモジュールカメラを接続、ライブ動画を配信する事が出来ます

Smart Phone用に出力操作が容易に出来る画面を用意しました

Smart_phone_Remote-hand.png Screenshot_Remote-hand.jpg

CPU温度をグラフ表示させます、45℃以上でCPUファンを回す自動化処理で温度は一定

cpu_temp.png

TWE-LITE DIPに温湿度計AM2321接続してグラフ表示させます

i2c_temp.png i2c_hum.png

USB温度計接続してグラフ表示させます

usb_temp.png

TWE-LITE DIPのAIに百均電卓を接続して屋外簡易照度センサーとして使用

屋外簡易照度の値をグラフ表示、日没後に玄関電灯を点けるタイミングをスライス値で決定 Illuminance_sensor.PNG

定時処理で各種のセンサー値のスライス条件で電灯などをオン・オフ

Scheduled_processing.PNG