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Tera Termの個人的な作業用リポジトリ


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0aa1fe2 master 2018-05-17 02:47:06 maya

鬼車 6.8.2 にアップデート
OpenSSL 1.0.2o にアップデート

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7105 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

18a81c2 2018-05-17 02:37:38 maya

&w はすでに使われていたので &d に変更する

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7104 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

f331e97 2018-05-11 01:16:18 yutakapon

VS2017 update3以降でビルドした場合の、バージョン情報のVC++番号表記に対応した。
VS2017 Update3から製品バージョンが3桁表記(15.x.x)になり、
_MSC_FULL_VERから算出できなくなったため、一律で15.0とする。
厳密に対応するならば、内部でテーブルを保持する必要があるが、VS2017はTera Termの
正式リリースには使われないため、そこまで対応はしない。


git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7103 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

16ab2ab 2018-04-23 22:39:37 maya

ビルドに必要な svn の説明を修正

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7102 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

2398d49 2018-04-19 20:58:00 IWAMOTO Kouichi

keyboard-interactive 認証の表記を修正 #38004

併せて /passwd=keyboard-interactive を追加

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7101 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

f6350d2 2018-04-19 20:57:55 IWAMOTO Kouichi

CheckAuthListFirst の説明を修正。

最初の認証後にユーザ名が変更できないというのは OpenSSH の制限であり、
SSH2 プロトコルにはそのような制限は無いので、記述を削除。
ユーザ名変更に関しては #31917 で検討中

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7100 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

93793fb doc-update 2018-04-17 14:19:03 IWAMOTO Kouichi

TIS / keyboard-interactive 認証の説明を修正

TIS 認証、S/Key 認証、keyboard-interactive 認証はどれも入力内容自体が
暗号化されてサーバへ送られる。

TIS 認証、S/Key 認証ではチャレンジに対して計算して得られたレスポンスを
入力するのでパスワード自体は流れない。(入力したレスポンスは流れる)

一方 keyboard-interactive 認証は、プロンプトを表示して、それに対する
応答を入力させるという枠組みのみが決まっている。そして、入力した内容が
暗号化された上で通信路を流れる。
ChallengeReponseAuthentication=yes にして keyboard-interactive 認証を
有効にしたのみで他に設定しない場合は、パスワードを要求するプロンプトを
表示しパスワードを入力させるという、パスワード認証の変種として動作する。
多くの場合はこのようにパスワード自体を入力させて、入力させたパスワードを
サーバに送っているので、「通信路にはパスワードそのものは流れません」と
いうのは誤り。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7099 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

7f0247e 2018-04-16 21:51:54 IWAMOTO Kouichi

setspeed マクロコマンドを追加 #38183

setcomspeed とかの方がいいかもしれない

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7098 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

78d2b09 2018-04-16 21:51:49 IWAMOTO Kouichi

/SPEED= コマンドラインオプションを追加 #38183

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7097 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

b8bc144 2018-04-16 21:51:46 IWAMOTO Kouichi

タイトルに表示される baud を bps に変更 #38183

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7096 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

d580bdd 2018-04-16 21:51:40 IWAMOTO Kouichi

ダイアログ等で使用する用語を修正 #38183

言語ファイルも可能な範囲で修正。以下、修正内容についてのメモ。

French.lng:
・Vitesse は Speed 相当っぽいのでそのまま。
・アクセラレータキーも元から B でなかったのでそのまま。

Korean:
・속도 は speed 相当っぽいので、そのまま。アクセラレータキーのみ変更。
・스탑비트 もストップビット相当っぽいので変更無し。

Russian:
・Скорость は Speed 相当っぽいのでそのまま。
・Стоп-бит も Stop bit っぽいのでそのまま。(бит=bit?)

Simplified/Traditional Chinese:
・波特率/鮑率は供に Baud rate の事っぽい。
・Wikipedia の記述から比特率/位元速率に変更。意味は Bit rate らしい。
・停止位/停止位元は Stop bit 相当っぽいのでそのまま。
・7bit 片假名 -> Half-width 假名 は大丈夫だよね?

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7095 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

e81131d 2018-04-16 21:51:34 IWAMOTO Kouichi

/BAUD= の値を受け付けるかは Windows 側次第なので、それにあわせて文言を修正。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7094 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

ee0a192 2018-04-09 21:22:14 IWAMOTO Kouichi

数字で始まる不正なポート名の SSH 転送ダイアログでの表示を改善

現状ではポート名指定で 80hoge のような service_DB[] に登録されていない
数字で始まるポート名は先頭の数字部分のポート番号 (例では 80) として
扱われる。この時 SSH 転送ダイアログの表示では 80hoge として表示される
為、実際のポート番号が想像しにくい。これを他の登録されているポート名と
同じように 80 (80hoge) のように表示形態を変更する。

本来ならば 80hoge のようなポート指定は拒否すべきなのかも。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7093 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

ed82e44 2018-04-09 21:22:09 IWAMOTO Kouichi

数字で始まるサービス名を扱えるようにした

サービス名の先頭が数字だった時はそのまま atoi() にかけていた為、数字で
始まるサービス名が扱えなかったが、サービス名の検索を先に行うようにして
数字で始まるサービス名を扱えるようにした。

現状、数字で始まるサービス名はサービスリスト(service_DB) には無いが、
サービスリストの更新した時に数字で始まるサービス名が増えた時の為に
修正を行う。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7092 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

fbd96d2 2018-04-03 22:49:43 IWAMOTO Kouichi

コマンドラインオプションで、ポート番号の代わりにサービス名を受け付けるようにした #38021

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7091 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

5a6f86f 2018-04-03 22:49:38 IWAMOTO Kouichi

サービス名 -> ポート番号変換部分を ttpcmn.dll へ移動 #38021

Tera Term 本体と ttssh で共有する為

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7090 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

d0a9b33 2018-04-02 18:07:45 IWAMOTO Kouichi

sizetip 絡みの PuTTY 由来の関数を別ファイルに分離した

ライセンスの影響範囲を明確にする為。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7089 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

e26e63f 2018-04-02 18:07:41 IWAMOTO Kouichi

DECSACE の状態を DECRQSS で取れるようにした。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7088 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

cf00fc7 2018-04-02 18:07:36 IWAMOTO Kouichi

DECCARA による属性変更で、色が正しく無くなるのを修正 #38169

文字色/背景色が適用対象じゃない時に色番号をコピーしていたため。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7087 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

59062b6 2018-03-29 23:58:31 IWAMOTO Kouichi

DECSACE に対応 #33906

DECCARA / DECRARA を DECSACE の設定に従って適用範囲を変更するようにした。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7086 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

79d3178 2018-03-29 23:58:25 IWAMOTO Kouichi

DECCARA で漢字が壊れる問題を修正 #38170

DECCARA の対象範囲の先頭が漢字の 2 バイト目だった時に 1 バイト目も
対象領域に含めるよう対象領域を広げているが、その広げた領域の属性
変更で AttrBuff2 を対象にすべき処理を AttrBuff に対して行っていた。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7085 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

1a73bca 2018-03-29 23:58:20 IWAMOTO Kouichi

ctrlseq.html に抜けていた DECRARA を追加

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7084 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

be99863 2018-03-29 23:58:16 IWAMOTO Kouichi

DECCARA / DECRARA の対象領域が間違っているのを修正 #38168

対象領域の先頭が漢字の 2 バイト目だった(正確には前の文字が
漢字の 1 バイト目だった)時に 1 バイト目も対象領域に含めるよう
処理を行っていたが、対象領域を広げる必要が無い時にカウンタを
進め忘れていた為、常に一つ前のセルも対象領域に含めてしまっていた。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7083 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

541197a 2018-03-29 23:58:10 IWAMOTO Kouichi

リサイズ中のツールチップで、高さが 0 以下にならないようにした。

端末サイズの計算で、0 以下になった場合は 1 として扱うようにした。
横幅を小さくした時のメニュー部分の高さが正しく認識できないため、
実際のリサイズでは 0 以下になる事がまだある。

横幅でも同様の処理を入れたが、実際にはそこまで横幅を縮められない
のであまり意味はない。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7082 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

a50f466 2018-03-29 23:58:05 IWAMOTO Kouichi

TermIsWin=off 時、リサイズでウィンドウが動くのを修正 #38065

TermIsWin=off の時はウィンドウのリサイズで端末サイズが大きくならない。
リサイズ中のサイズ・位置補正では端末サイズが広がる前提で補正を行う為、
左や上の枠をドラッグした場合にウィンドウが移動してしまう。
TermIsWin=off の時は新しいウィンドウサイズが端末サイズを超えないように
補正して対処する。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7081 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

06ee989 2018-03-29 23:58:00 IWAMOTO Kouichi

ウィンドウリサイズ時の挙動を改善 #38065

ウィンドウのサイズ変更時、クライアント領域の大きさがフォントサイズの
整数倍になるように調整しなおされる。この時、例えばウィンドウの左上を
ドラッグしていた場合、左上を基準にリサイズする為、ウィンドウの右や下
が調整された結果動いてしまう。

ウィンドウの反対の端が動かないようにするため、ドラッグした辺によって
反対の端を基準にしてウィンドウ位置を調節するようにした。

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7080 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

7d0e536 2018-03-29 23:57:55 IWAMOTO Kouichi

変更履歴更新 (r7078)

git-svn-id: svn+ssh://svn.osdn.net/svnroot/ttssh2/trunk@7079 f5f01b69-1e22-0410-acbf-894ab4bd6246

bd71924 ssh-remote-scp 2018-03-08 13:15:43 IWAMOTO Kouichi

Local to Remote の scp で、scp 先 path を host:/some/where とした時に
相手先で host への ssh 接続を行い、そこで scp を起動するようにした。

現在の制限:
・pageant 等でパスフレーズ入力が発生しないようにする必要がある
・path のエスケープ等は行っていない
・小さいファイルの転送が失敗する事がある?

1331f91 ssh-kex-key-log 2018-03-08 13:15:32 IWAMOTO Kouichi

KEX の Client Secret を記録できるようにした。

Wireshark でこれを利用して、SSH 通信の復号をできるようにするのが目標。
フォーマットは NSS Key Log Format (*1) を参考に、以下のようにした。

<Label> <space> <ClientCookie> <space> <Secret>

・<Label> は <Secret> が何かの説明
・<ClientCookie> はクライアントが送信する SSH_MSG_KEXINIT の cookie を
16 進数表記した32バイトのデータ
・<Secret> は <Lable> によって変わる

<Label> は現在のところ以下がある。

・CLIENT_SECRET: DH や ECDH の Client Secret を 16 進表記したもの
・SHARED_SECRET: DH や ECDH で共有された Shared Secret を 16進表記したもの
・EXCHANGE_HASH: 鍵交換の結果得られた Exchange-Hash を 16進表記したもの

現在のところ、CLIENT_SECRET のみ出力するようになっている。
SHARED_SECRET や EXCHANGE_HASH は CLIENT_SECRET と通信内容があれば計算が
出来るので、その計算の手間を省く為の参考情報。

*1: https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Mozilla/Projects/NSS/Key_Log_Format

e52e8b9 ssh-fwd-unixdomainsocket 2018-03-08 13:15:26 IWAMOTO Kouichi

Remoto unix-domain socket to local tcp port の転送テスト

RtoL の転送で、bind address に unix-domain socket のパスを、
remote port に 0 を指定すると unix-domain socket の転送と見做す。