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Project Description

このアプリケーションは複数の画像を選択し重ね合わせることで一つの画像を作り出す、モンタージュを行うアプリケーションです。 用途としてパーツを組み合わせてキャラクターをデザインするという、一種の着せ替えを楽しむことを想定していますが、それに限りませ...

System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2011-03-30 01:06
キャラクターなんとかJ 0.96 (3 files Hide)

Release Notes

Windows2000(SP4), Windows XP(SP3), Windows Vista(SP1 32/64), Windows 7(32/64), MacOS X 10.5 Leopard(Intel/PPC), MacOS X 10.6 Snow Leopard, Ubuntu 10.04, Fedora14で動作します。

Windowsであれば、CharacterManaJ.exeもしくはCharacterManaJ.jarをダウンロードしてください。
Macであれば、CharacterManaJ.dmg、もしくはCharacterManaJ.jarをダウンロードしてください。
Ubuntu/Fedoraであれば、CharacterManaJ.jarをダウンロードしてください。

dmgの場合、ディスクイメージですのでマウント後、中にあるCharacterManaJ.appを好きな場所にコピーしてから実行してください。
exeおよびjarは、それ自身が実行ファイルです。インストーラ等はありません。
使用・作成されるフォルダ等についてはWikiをご参照ください。

ver0.95からソースコードはSVNで管理しています。
http://sourceforge.jp/projects/charactermanaj/svn/view/

Changelog

ver0.96は、ver0.95からのマイナーチェンジです。

現在、ver0.95をお使いの場合は、パーツ情報や作業状態を、そのまま引き継ぐことができます。
(0.94以前をお使いの場合は、初回起動時に不可解な状態になる可能性がありますが、新しいデータに書き換わるため二回目以降の起動で安定すると思います。)

おもな変更点は以下のとおりです

1. キャラクターデータを格納するフォルダを起動時に選択できるようにしました。
 デフォルトで示される候補は従来と同じ場所を示しています。
 これとは異なるフォルダにプロファイルを作成したい場合などに変更できます。

2. カラー調整に「コントラスト」を追加しました。
   「明るさ」が50%よりも上であれば、より明るく、そうでなければ暗くなります。
   コントラストは「明度」の調整後に適用されます。
   関連して、お気に入りやキャラクター定義のファイル形式が変更されています。
   0.96は古い形式を読み込めますが、新しい形式で保存したものは0.95以前の
   バージョンでは形式不正として読み込めずエラーになることに注意してください。
   (古いバージョンに戻す場合、charatcer.xml, favorites.xmlの中の「contrast="??"」という指定を削除する必要があります。なお、コントラストが0のままであれば、この設定値は出力されません。)

3. パーツカテゴリの縮小表示モードを追加しました。
   カテゴリ名をダブルクリックするとモードが切り替わります。
   縮小表示モードではカテゴリ名をクリックすると、そのカテゴリ以外のパネルを
   最小表示します。これにより、全カテゴリをスクロールバーで上下しながらパーツを
   選ぶ煩雑さが少しは和らぐかもしれません。

4. Windows/Mac/Linux、それぞれの環境で、クリップボードへのコピーを改善しました。
Windowsにおいては、アプリケーションが明示的にPNG形式を受け取れる場合は、
透過情報つきのPNGを格納できるようになりました。たとえば、Microsoft Office 2010や、
Gimp2などのアプリケーションでは透過画像として受け取ることができます。
BMP形式で画像を受け取ることを想定している多くのアプリケーションでは従来どおり、
背景色をつけた画像として貼り付けられます。
(常に背景色ありでコピーしたい場合は、設定画面により従来どおりの背景色ありに変更できます。)

  Macにおいては、本来、たいていのアプリケーションは透過情報つきで受け取れたのですが、
従来はWindowsiにあわせて背景色をつけた画像としていました。
本バージョンより、透過情報つきの画像として格納するようにしました。
(これは設定画面により従来どおりの背景色ありに変更できます。)
  なお、OpenOffice3ではJAVAからのクリップボード経由の画像を受け取ることができないようですが、
おそらく、これはOpenOffice側の問題と推測されます。
  関連して、Mac OS Xでは、従来、cmd-Cキーでコピーとしていたのですが、少し画面を操作すると、
このcmd-Cのバインディングがリセットされるという不具合があり、これを解決することができませんでした。
  そのため、Mac OS Xにおいても、Ctrl-Cを画像のコピーに割り当てています。

Linuxにおいては、Ubuntu10.04/Fedora14Desktop + sun-java6で、
OpenOffice3.2とGIMP2で画像の貼り付けができることを確認しています。
OpenOffice3.2では背景色ありのビットマップ形式として、
Gimp2では透過情報つきのPNGとして受け取ることができます。
ビットマップ、もしくはPNGを受け取るアプリケーションであれば画像を貼り付けることができると思われます。
LinuxにおいてはJavaからクリップボード経由の画像を受け取れるアプリケーションは、そう多くないようで、
もし機能しない場合はファイルに保存するなどの方法をとってみてください。
(open-jdkではクリップボードに、どんな形式をいれても画像を渡すことが出来ず、原因も不明ですが、おそらくOpenJDKのクリップボードサポートが十分でないことに起因するものと想像します。)

5. LinuxのL&FがGTKの場合、スライダに現在値が表示されていた問題を修正しました。

6. 同じプロファイルを複数開く場合、ディレクトリ監視スレッドを共通化しました。
  インポートやファインダ(エクスプローラ)からパーツを直接追加・削除した場合に同時に
  パーツの追加・削除を判定するようになりました。

7. お勧めリンクをプロファイルの編集画面から修正・追加・削除できるようにしました。
 旧式のプロファイルの場合は自動的にデフォルトのお勧めリンクで補完されます。
   関連して、キャラクター定義のファイル形式が変更されています。
   0.96は古い形式を読み込めますが、新しい形式で保存したものは0.95以前の
   バージョンでは形式不正として読み込めずエラーになることに注意してください。
   (古いバージョンに戻す場合、charatcer.xmlの中の「recommendations」というタグを削除する必要があります。なお、デフォルトのままであれば、このタグは出力されません。)

以上です。