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SMART-GS (0.10.1)2016-05-22 23:30

Wiki Guide

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このページでは、Subversionのリポジトリ上のソースコードのチェックアウト、および、実行の方法を説明します。以下では、EclipseとSubclipseの導入が済んでいるという前提で説明します。

チェックアウト

osdn.netのリポジトリからチェックアウトしてEclipse上で実行できるようにするためには、プロジェクトとしてチェックアウトしてからJava Projectとして登録する必要があります。以下でその手順を説明します。

  • EclipseのメニューのFile--NewからProjectを選択します。
  • New Projectのダイアログが出てきます。Subclipseの導入が済んでいる場合は、「SVNからプロジェクトをチェックアウト」という選択肢が表示されます。これを選択してNextを押します。
  • リポジトリのロケーションを設定します。初めてチェックアウトする場合は「新規レポジトリー・ロケーションを生成」を選択し、URLとしてsvn+ssh://USERNAME@svn.osdn.net/svnroot/smart-gsと入力します。ただし、USERNAME の部分はosdn.net上のユーザ名を入れてください。既に同じロケーションからチェックアウトしたことがある場合は「既存のレポジトリー・ロケーションの利用」という選択肢を選びリストされているローケーションから該当するものを選択します。以上が出来たら、ボタン Next を押して次に進みます。
  • 「フォルダの選択」のダイアログが出てくるので、チェックアウトするフォルダを選択しボタン Next を押して次に進みます。(押すのはボタン Finish ではありません。)
  • チェックアウトオプションのダイアログが出てくるので、「新規プロジェクトウィザードを使ってプロジェクトとしてチェックアウト」を選択してボタンFinishを押します。
  • 再度、New Projectのダイアログが出てくるので、今度は「Java Project」を選択し、ボタン Next を押して次に進みます。
  • 次も表示される「New Java Project ウィンドウ」で Create a Java Project Enter a project name と支持されますので、ここでこれからデータをチェックアウトして作るプロジェクトの名前を入力します。入力できたら、ボタンFinishを押します。
  • 「上書きの確認」のダイアログが出ますので「OK」を押します。
  • チェックアウトが始まります。時間がかかりますが終了を待ちましょう。
  • これでチェックアウトは完了です。

実行

標準では、チェックアウトしたソースコードはEclipseのワークスペースにプロジェクトの名前のディレクトリに保存されます。しかし、リポジトリには、外部のライブラリや画像ファイルなどはインポートされていないので、これらを自分で追加する必要があります。

  • 必要なライブラリをチェックアウトしたディレクトリにlibというディレクトリを作り、そこにコピーします。コピーはEclipse上に別のSMART-GSのプロジェクトがあればそこからコピーすることもできますが、なければエクスプローラなどでコピーする必要があります。
  • 必要なライブラリは以下の通りです。
    • commons-codec-1.5.jar
    • commons-lang-2.6.jar
    • jersey-server-1.5.jar
    • oauth-client-1.5.jar
    • jersey-core-1.5.jar
    • saxon9he.jar
    • junit-4.11.jar
    • gnu-regexp-1.1.4.jar
    • jsoup.jar
    • jdom-1.1.1.jar
    • jhall.jar
    • log4j-1.2.16.jar
    • firebase-client-android-2.5.2.jar
    • hcp-shared.jar
    • appbundler-1.0.jar
    • commons-io-2.0.1.jar
    • jersey-multipart-1.5.jar
    • mimepull-1.3.jar
    • commons-logging-1.1.1.jar
    • commons-httpclient-3.1.jar
    • diffutils-1.2.1.jar
    • jing-20131210.jar
    • jersey-client-1.5.jar
    • webdavclient4j-core-0.92.jar
    • sqlite-jdbc-3.6.20.1.jar
    • asm-3.1.jar
    • oauth-signature-1.5.jar
    • hcp-client.jar
  • 追加したら、File--Refreshを実行し、コピーしたライブラリを表示させます。
  • プロジェクトのプロパティを開きます。EclipseのPackage Explorerでプロジェクトを選択した状態で、File--Propertiesを選択します。「Java Build Path」の「Library」から「Add JARs」を選択し、コピーしたライブラリを追加します。
  • さらに、resourcesというフォルダをbuild-pathに追加する必要があります。「Java Build Path」の「Source」から「Add Folder」からresourcesを追加します。
  • 画像ファイルやGSファイルなどはsmart-gsというディレクトリを作ってその下にコピーします。preference.xmlも用意する必要があります。
  • EclipseからSMART-GSを実行するためには、Runの「Run Configurations」から「smart_gs.SmartGS」をMain classとして保存して実行します。