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Project Description

TERASOLUNA Framework is NTT DATA’s framework with high credibility and has a large number of proven track records. Based on de-facto standard technologies in the system development field, TERASOLUNA is used in hundreds of projects in NTT DATA to achieve the high quality and productivity in a system development.


System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2010-10-01 12:08
Batch Framework for Java 2.0.2.0 (7 files Hide)

Release Notes

■TERASOLUNA Batch Framework for Java

Javaによるバッチアプリケーション開発を実現するためのフレームワークです。
バッチアプリケーションでは、限られたリソースでの大量データの処理や、バッチ処理特有のトランザクション管理が求められます。
これらバッチアプリケーション特有の要件をフレームワークでサポートすることで、システムの品質向上・開発の効率化を実現します。

以下ダウンロード可能なファイルです。

* フレームワーク本体(terasoluna-batch4j-projects_x.x.x.x.zip)
o Eclipseプロジェクトとして提供します。

* ブランクプロジェクト(terasoluna-batch4j-blank_x.x.x.x.zip)
o アプリケーションの元となるブランクプロジェクトです。

* サンプルアプリケーション
o チュートリアル(terasoluna-batch4j-tutorial_x.x.x.x.zip)
+ 簡易的なバッチアプリケーションサンプルです。readme.txtもしくは導入手順ページを参照することで、簡単に動作確認を行えます。
o 機能網羅サンプル(terasoluna-batch4j-funcsample_x.x.x.x.zip)
+ 各機能の実装に重点を置いたサンプルです。
o 簡易サンプルプロジェクト(APサーバ対応)(terasoluna-batch4j-sample-onwebapserver_x.x.x.x.zip)
+ Commonj対応機能を利用し、APサーバでバッチアプリケーションを動作させることに重点を置いたサンプルです。

* ドキュメント(terasoluna-batch4j-doc_x.x.x.x.zip)
o アーキテクチャ説明書
+ フレームワークの内部アーキテクチャおよび提供する各機能の説明資料です。
o 機能説明書
+ フレームワークが提供する各機能ごとの動作、設定方法の説明資料です。
o 設定ファイル説明書
+ フレームワークの利用時に必要となる、設定ファイルとその内容の説明資料です。
o チュートリアル
+ 環境設定から各機能の利用までをチュートリアル形式で解説した資料です。

* 上記全部を含んだアーカイブ(terasoluna-batch4j-all_x.x.x.x.zip)
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各アプリケーション、Eclipseプロジェクトの詳細および導入方法は、各アーカイブに同梱されているreademeもしくは導入手順ページをご覧ください。

Changelog

■TERASOLUNA Batch Framework for Java
ver2.0.1.1からver2.0.2.0への変更履歴

▼ソースコード・設定ファイル
 以下の問題に対する修正。
# リスタートポイント、ジョブコンテキストの登録・更新処理」の記述にある
”ビジネスロジックのトランザクションと同一”ではなく別々のトランザクションで処理される問題を修正

# リスタート処理で親ジョブ後処理がERROR_ENDで終了しても、
リスタート管理テーブルのクリア処理が作動する問題を修正

# リスタート機能を使用した場合、コレクタで発生した例外状態でも
ワーカー(ビジネスロジック)が実行される問題を修正

# リスタート機能を利用するジョブを同期型で実行し、ジョブプロセスIDの設定しない場合、
PostgresとOracleの挙動が異なる問題を修正

# 分割ジョブにおいて、リスタート機能を利用した場合子ジョブ前処理が実行されない問題を修正

# 分割ジョブでリスタート機能を使用した場合、親ジョブ後処理でERROR_ENDと例外をスローした場合では
 以下のように挙動が異なる問題を修正
 ・親ジョブ後処理がERROR_ENDで終了する場合
  リスタート管理テーブルには、登録されない。

 ・親ジョブ後処理が例外をスローした場合
  リスタート管理テーブルにも、登録される。

# 分割ジョブにより複数のスレッドが動作する状況で、JobStatusで
java.util.ConcurrentModificationExceptionが発生する問題を修正

# 分割ジョブの子ジョブ後処理の起動に失敗した場合に、親ジョブの後処理が実行されない問題を修正


# 逐次単一トランザクションモデルにおいて、子ジョブの最終ジョブステータスが中断終了中、
または強制終了中の場合、親ジョブの終了ステータスが正常終了(ENDING_NORMALLY)が設定される問題を修正

# 負荷状態において、入力チェック処理実行時に、ごく稀に、
NullPointerException例外が発生する可能性がある問題を修正

▼ドキュメント
#ジョブ実行管理機能のJMXを利用した機能を非推奨化する記述を追記

#Commonj対応機能を非推奨化する記述を追記