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Project Description

Nimbusは、SIerによるSIerのためのSI部品ライブラリです。 基盤としてDIコンテナを持ち、サービス(POJO)をホスティングし、アプリケーションに提供します。 また、ライフサイクルの概念があり、サービス間の依存関係の解決を行いながらライフサイクルを制御します。

System Requirements

System requirement is not defined

Released at 2007-01-13 22:00
nimbus 1.0.8 (1 files Hide)

Release Notes

バグFIX、機能改善を行いました。

Changelog

1. バグFIX
(1)jp.ossc.nimbus.service.graph.DatabaseTimeSeriesCollectionFactoryServiceの不具合を修正
・CollateDataType属性をOHLCに設定している場合で、ある区間でOHCまたはOHLとなる時に、高値と安値を逆に返していた不具合を修正した。
・CollateDataType属性をAVERAGEに設定している場合に、最後の区間のデータが追加されない不具合を修正した。
・IgnoreSameValue属性をtrueに設定し、CollateDataType属性をOHLCまたはAVERAGEに設定している場合に、最後のデータが同値制御に引っかかった場合、最後のデータが追加されない不具合を修正した。
(2)jp.ossc.nimbus.service.proxy.invoker.JMXClientRMICallInvokerServiceの不具合を修正
JMX経由でinvokeするときに、引数の型として、渡された引数オブジェクトの型を使用していたため、引数の型と渡された引数オブジェクトの型が一致しない場合は、呼び出しに失敗してしまっていた。そこで、引数の型として、呼び出したメソッドの引数の型を使用するように修正した。

2. 変更
(1)jp.ossc.nimbus.service.graph.CombinedDomainXYPlotFactoryServiceの機能改善
CombinedDomainXYPlotに属性値を設定できるようにした。
(2)jp.ossc.nimbus.service.graph.DatabaseTimeSeriesCollectionFactoryServiceの機能改善
・CollateDataType属性をOHLCに設定している場合は、setCollateDataPeriod()で設定された区間長に、OHLCが出力される仕様である。しかし、最終区間の場合は、実データの最終時刻で終わる方が好ましいので、区間長を区間の開始時刻から実データの最終時刻までとなるように変更した。
・CollateDataType属性をAVERAGEに設定している場合は、setCollateDataPeriod()で設定された区間の平均値が、その区間の開始時刻に出力される仕様である。しかし、最終区間の場合は、実データの最終時刻で終わる方が好ましいので、平均化せずに全てのデータを出力するように変更した。
(3)
jp.ossc.nimbus.service.keepaliveパッケージをリファクタ
(4)jp.ossc.nimbus.service.smtpcheckerパッケージを移動
jp.ossc.nimbus.service.keepalive.smtpパッケージに移動した。