Download List

Sponsored link

Project Description

オープンソースのオフィスソフトであるOpenOffice.orgを独自にビルドし、配布・検証・開発を行うプロジェクトです。

System Requirements

System requirement is not defined
OpenOffice.org Japanese Localized Version for Linux
OOo_2.0.3_LinuxIntel_install_ja_curvirgo with glibc-2.3.3
OpenOffice.org Solver Japanese Localized Version

Released at 2006-07-01 15:04
OpenOffice.org Japanese Localized Version for Linux OOo_2.0.3_LinuxIntel_install_ja_curvirgo with glibc-2.3.3 (8 files Hide)

Release Notes

変更点は以下の通りです。

1. Word95/97 CJK and RTF patch適用
2. ユーザーインターフェースのデフォルトフォントリストを修正
3. Calc、Draw、Impressで使用するデフォルトフォントリストを修正
4. ヘルプの文字化け対策
5. Kamatakiさん作のラベルデータをmerge
6. ウィンドウの表示色設定で特定のカラー設定(バックグラウンドが黒)の場合にヘルプが見辛くなる為、ヘルプのデフォルトカラー設定を追加しています。
7. Writerに関して、メニューからツール→オプション→言語設定→言語→ロケール設定で(CJKに共通する問題の為)、「日本語」,「朝鮮語(大韓民国)」,「中国語(簡体字)」,「中国語(繁体字)」,「標準」のどれかを設定している場合に「両端揃え、句読点のぶら下げ無効」の設定をデフォルトとする様にしました。
それ以外のロケール設定の場合は元の通り「左揃え、句読点のぶら下げ有効」の設定がデフォルトとなります。
あくまでもデフォルト値を変更するだけなので、既に作成されたファイルを読み込んだり書式化されたテキスト等を張り付けた場合は、それらデータの設定が優先されるはずです。
尚、ロケール設定を変更した場合は全てのOpenOffice.orgアプリケーションを再起動させてから有効となりますので注意して下さい。
8. http://opendesktop.org.tw/patches/OO.o-2.x/2.0.0/firefly-ooo-2.0-patches.tar.gzに含まれる以下のpatchを適用
openoffice-1.9.m130-psprint-recursive_scandir-20050919.patch
openoffice-1.9.m130-svtools-nonenglishnamefirst-20050919.patch
openoffice-1.9.m130-vcl-disablexlfd-20050919.patch
openoffice-1.9.m130-vcl-prefer-overthespot-20050919.patch
openoffice-1.9.m130-vcl-setdefaultfontsize-20050919.patch
openoffice-1.9.m130-vcl-setinterfacefontsize-20050919.patch
openoffice-1.9.m130-vcl-setscreendpi-20050919.patch
openoffice-2.0.0rc1-desktop-soffice-20051007.patch
openoffice-2.0.0rc1-psprint-usefreetype-20051002.patch (オリジナルより一行コメントアウトしました)

openoffice-1.9.m130-svtools-nonenglishnamefirst-20050919.patchにより半角英数のフォント名以外のフォントを優先的に表示するようになっています。
9. コンテキストメニューのフォントリストを表示しないように変更可能にしました。
メニューの「ツール→オプション→OpenOffice.org→表示」で、「コンテキストメニューのフォントリストを無効」のチェックボックスをオンにするとフォントリストを表示しない様になります。
全てのOpenOffice.orgアプリケーションを再起動させてから有効となりますので注意して下さい。
尚、Writer、Draw、ImpressおよびCalcのテキストボックス内でのコンテキストメニューの「フォント」を選択すると文字設定ダイアログが表示されますが、Calcのセル内文字列を選択した状態でのコンテキストメニューでは何も起こりません。
10. IMのステータス表示をOFFに設定しても起動時に必ず表示されてしまう点を修正するpatchを適用。(正式ビルドでは2.0.4から適用される予定です)
http://oooug.jp/faq/index.php?faq2%2F171
11. Writerでのセルの分割ダイアログにおいて均等割付と表示されるべきところが、両端揃えという表示になっている点を修正。
12. Drawにおいて複数ページに分けて印刷するを選択した場合に正しく印刷できない不具合を修正する為のpatchを適用。
http://www.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=57318
13. Calcにおいてオートフィルタの選択リストに「空白」および「空白でない」を追加。
http://www.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=35578
14. Calcにおいてオートフィルタの標準フィルタを拡張。
http://www.openoffice.org/issues/show_bug.cgi?id=43156
15. Calcにおいてオートフィルの順序リストに、「第1四半期,第2四半期,第3四半期,第4四半期」、「睦月,如月,弥生,卯月,皐月,水無月,文月,葉月,長月,神無月,霜月,師走」、「子,丑,寅,卯,辰,巳,午,未,申,酉,戌,亥」、「子年,丑年,寅年,卯年,辰年,巳年,午年,未年,申年,酉年,戌年,亥年」、「甲,乙,丙,丁,戊,己,庚,辛,壬,癸」を追加。
16. Calcのヘルプにおいて、ヘルプの上部プルダウンから OpenOffice.org Calc を選んで検索キーに「検索」と入力すると2番目に出てくる「検索と置換」ページの「属性の検索」というリンクを参照すると、空白ページが表示される点を修正。

注意点

メニュー登録用rpmでインストールスクリプト部分でpgrepが必要になっている為、pgrepを含むパッケージが存在しないVine Linuxで不具合が発生する(結果として/opt/openoffice.org2.0へのシンボリックリンクが/etc/openoffice.org-2.0として作成されない)点に関して、Vine LinuxのExtrasにpgrepのパッケージを追加して頂けました。
aptラインにextrasを追加後
apt-get update
apt-get install pgrep
と、上記のようにpgrepパッケージをインストールしてからメニュー登録用のパッケージをインストールして下さい。

Changelog

portableパッケージのopenoffice.org-core01.installに対する修正が不完全なままUploadしていた為、
また、
openoffice.org-core03.install と openoffice.org-core03u.install
openoffice.org-core04.install と openoffice.org-core04u.install
openoffice.org-core05.install と openoffice.org-core05u.install
これらが互いに依存しあうようになっていた為、インストールできないことが判明し、それらを修正した物と差し替えました。
7/6までにダウンロードされた方は、再度ダウンロードし直すか、以下のスクリプトを展開したディレクトリで実行してからインストールを行って下さい。

## ここから ##
cd linux-2.4-intel
sed '/^#%requires/,/^fi/d' < openoffice.org-core01.install > openoffice.org-core01.install.fixed
mv -fv openoffice.org-core01.install.fixed openoffice.org-core01.install
chmod +x openoffice.org-core01.install
for fix in `echo openoffice.org-core*u.install`
do
FIXFILE=`echo ${fix} | sed 's/u\.install/\.install/'`
FIXNAME=`echo ${fix} | sed 's/\.install//'`
eval sed '/^#%requires\ ${FIXNAME}/,/^fi/d' < ${FIXFILE} > ${FIXFILE}.fixed
mv -fv ${FIXFILE}.fixed ${FIXFILE}
chmod +x ${FIXFILE}
done
## ここまで ##